2017年08月14日

和歌山の旅 その3

熊野那智大社の参拝を終え、白浜方面へ向かうことに。
私は海沿いを車で走るのが好きなので、今回の目的の1つ、南紀の海を見ながらのドライブ!

お天気もよく、快適なドライブでした。海はきれいで穏やか、波が高くないのですね。海岸は岩が多く、砂浜があまりない。あの岩の感じだと、海岸沿いは浅いのかなぁと、思いました。大きな船は近づけないですね。

ホントに道路直ぐ隣が海ですから、海が見れないなんてないんですよ。それに、和歌山は太陽が高いように感じます。よって眩しい!サングラスをして歩くことは、私は今までしたことありませんが、今回は、あまりに眩しいのでサングラスして歩きました。

キラキラした海に黒くてガリガリの岩そして穏やかな波。じっと見ていたいと思ったのですが、車を止める場所がないのです。それですよ、それー!!そこが大事なんですよ。観光客を増やすには、如何に居心地がよく、また来たくなるような場所にしなければならないですからね。ゆっくりきれいな海を見るために、所々に車を止められるスペースつくってください。

きれいな海を堪能した後に、お昼を食べていなかったので、とれとれ市場に。予想していましたが超混みでした。そこで、メロンとケバブサンドを食べました。全然和歌山らしくないセレクトでした。

その後、どーしても見たかった場所に行くことにしました。それは、大斎原の大きな鳥居。そのため、コース的には戻るような方向なんですが、頑張って行くことに。

山の中を通たったのですが、ホントに山の中。川が流れていますが、川遊びをみなさん楽しんでいました。でも、段々と天候が怪しくなり雨が降ってきました。やっと山の中を走って熊野本宮大社に到着。お参りをする時には、ピークで雨が激しくなり、結構な量でした。おみくじを引くと、なんと久々の大吉!!ヤッターと、思ったのですが書いてあることは辛口。熊野那智大社で引いた中吉の方が良いことが書かれていました。おみくじって不思議ですね。

それから、大斎原の大鳥居へ向かいました。駐車場からは見えなかったのですが、建物を通り過ぎるとデッカい鳥居がドーンと現れました!想像以上の大きさ。田んぼの真ん中に参道があり、その先に鳥居はあるのですが周囲が田んぼのため、その大きさが際だっていました。びっくりです。真下で見るとホントに東京タワーとかを見上げる感じの首の痛さ。どうやって建てたのか、日本の建築技術の力を改めて見せつけられた思いです。

そして、日が暮れる前に白浜へ行き、千畳敷と三段壁に行くことのに。もと来た道を行くことに。山道は車でも結構大変ですが、なんと自転車こいでいる人が時々いるんですよね〜。正直信じられない。なぜ、そこまでして自転車で行きたいのか。

何とか夕暮れ前に到着。千畳敷の方は人がまあまあいました。夕日がとてもきれいで、いい感じでした。でも、人が歩くと表面が削られてきれいになっていました。落書きもあったりで、ちょっと残念。そのあと三段壁へ行きました。逆光で写真がちょっといい感じでとれなかったのが残念。

この後、白浜の日帰り温泉にでも入ろうかと思ったのですが、駐車場を設定していっても、行けず。人が多くてちょっと車で探す気持ちにはなれず、ホテルへ向かいました。白浜はやっぱりすごい人がいました。この時点てリゾートってスゴい集客力だと思い知らされました。

ホテルは小さな田舎にあるため、周りになにもなし。夕飯も食べずに寝ました。それはそれで良さがあるのでいいのですが。



posted by なくち at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする