「興味ある
いや〜、もう私は号泣でした
清原は辛くても、その辛さを一切表面には出さずに、現役を続けてきたんだと思うと、何と精神力の強い人なんだと思いました。一切余計なことを言わない、男らしさというか、人としての優しさとか、野球が大好きだという純粋さとか、正にスポーツマンなんだと感じました。
現役時代は、さほど興味はなく
仰木監督は、前から好きだったのですが、やっぱり素敵な監督です
人が命を賭けてでも、やりたいと思うことに出会うって、羨ましいと思います。また、切望されてオリックス移籍した清原も幸せだと思います。それだけの価値のある人なんだと、認められているのですから。
本当に感動して、鼻が詰まって息が出来ないぐらい号泣でした
(苦しかった・・・)
清原も桑田も王監督も仰木監督も、みんな純粋なんですよね。野球のことを愛し、野球の未来のことを考え、真っ直ぐ生きている・・・。だから、駆け引きや目先の利益を重視する人に振り回されたり、傷つけられたりしてしまうんです。
しかし、巨人のフロントは、ビジネスの視点から見ても、清原に対する態度は、全く納得がいきません
私は日本のプロ野球はそんなに好きではないのですが、その理由に、野球のことを本当に好きで、野球のために損得を考えずに行動する人が、偉い立場にいないということが1つにあります。結局金儲けなんだろうっていうところが前面に出ているところが、いや〜な感じです。確かにプロですから、金儲けですよ。でも、金儲けが成立するのは、人がお金を払ってでも見たいと思う、素晴らしいプレーを選手がするからですよ

