2009年05月25日

国宝 阿修羅展

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東京国立博物館「国宝 阿修羅展」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113

朝日新聞社 「国宝 阿修羅展」
http://www.asahi.com/ashura/

行ってきましたexclamation×2 2月からずっと行こうと思っていましたが、なかなか行けなかったんですが、やっと行けましたもうやだ〜(悲しい顔)

いや〜、噂に違わず超コミで、ぐったりでしたバッド(下向き矢印) 

事前にチケットと音声ガイドの券を購入していきました。事前に買っていると、ポストカードがもらえますわーい(嬉しい顔)

入場が30分待ちでしたが、そんな長くは感じませんでした。なんせ、国立西洋美術館の「ルーブル美術展」の方は、80分待ちでしたからバッド(下向き矢印) もうこっちは諦めましたよ・・・。仕方ないですもうやだ〜(悲しい顔)

ルーブル美術展のHP:http://www.ntv.co.jp/louvre/#/top


結構スムーズに入場は出来たものの、最初の展示室では、全く何が展示されていたのか、分からぬままのところがほとんど・・・。人が多すぎて、近づくことも出来ずでした。でも、音声ガイドで説明しているところは、見ました。(黒木瞳がしゃべってました)

次の部屋では、十大弟子と八部衆(阿修羅以外)が展示されていました。ライティングがなかないい感じで、楽しめましたが、やっぱり人がいっぱい・・・。

十大弟子は、みんなあばらが出てて、「流石に徳の高い人は、欲のないお体をされている・・・。自分は欲の塊の体だなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)」と、思いました。みんな華奢でした。

八部衆も以外に小さかったです。

どちらも一体一体、とても丁寧な作りで、繊細な感じがしました。

で、次の部屋が阿修羅像の展示室ですが、ちょっと距離があり、いよいよという雰囲気を盛り上げる通路になっていました。
部屋に入ると、阿修羅像と、その周りに人の輪が出来ていました。360度取り囲む状態で、見ることが出来るのですが、頑張って近づいてみようと、試みましたが出来ず・・・。2周ぐるぐるしましたが、全く近づけませんでしたバッド(下向き矢印) 阿修羅の下半身は見れないまま。でも、仕方ないですバッド(下向き矢印) 

次は、四天王と薬王、薬上菩薩立像がありました。こっちは大きくて、見やすかったですわーい(嬉しい顔) じっくり見れてよかったです。四天王って四方向を守るものだったんですね。知らなかったです。勉強になるなぁ・・。

薬王、薬上菩薩立像は大きくて、見上げて見ましたが、じっくり見れました。


興福寺は、建立1300年ということでしたが、日本史で、戦いがあるたびに、興福寺がいつも消失しているので、建物がちゃんとあったのは、そんなに長い間じゃないかと思います。しかし、そんな中でよく、燃えずに阿修羅像などは残ったものです。

阿修羅像のデテールは全く確認できなかったので、ビデオ上映室も超コミでした。でも、短くてがっかりです。


見終わって、グッズ売り場に行くと、これもまた混んでいましたバッド(下向き矢印) 阿修羅Tシャツ、阿修羅マグカップ、阿修羅はがき、阿修羅クリアファイル、阿修羅アクセサリー、阿修羅エコバッグと沢山のグッズがありました。私は、はがきと図録を買いました。いろいろ欲しかったですが、ぐっと我慢しましたよわーい(嬉しい顔)


興福寺は中金堂が再建されそうで、CGで完成予想を上映されていました。行ってみたい・・・。興福寺にはまだまだ沢山の仏像があるのです。見てみたい・・・。

何故あんなに阿修羅像にみんな魅せられるのでしょうか?確かに美しい像です。が、しかしあんなに人が集まっちゃうのが、ちょっと不思議です。他の像と、そんな違わないと思うのですが・・・。


他にも、ブリジストン美術館と出光美術館にも行きました。
ブリジストンではマティス、出光では水墨画の企画展を見ました。

マティスは、ちょっとだけでしたが、フォービズムの他の作品が見れました。

水墨画では、雪舟や長谷川等伯や宮本武蔵の水墨画が見れました。

充実した1日でした。
posted by なくち at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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