東京国立博物館「国宝 阿修羅展」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113
朝日新聞社 「国宝 阿修羅展」
http://www.asahi.com/ashura/
行ってきました
いや〜、噂に違わず超コミで、ぐったりでした
事前にチケットと音声ガイドの券を購入していきました。事前に買っていると、ポストカードがもらえます
入場が30分待ちでしたが、そんな長くは感じませんでした。なんせ、国立西洋美術館の「ルーブル美術展」の方は、80分待ちでしたから
ルーブル美術展のHP:http://www.ntv.co.jp/louvre/#/top
結構スムーズに入場は出来たものの、最初の展示室では、全く何が展示されていたのか、分からぬままのところがほとんど・・・。人が多すぎて、近づくことも出来ずでした。でも、音声ガイドで説明しているところは、見ました。(黒木瞳がしゃべってました)
次の部屋では、十大弟子と八部衆(阿修羅以外)が展示されていました。ライティングがなかないい感じで、楽しめましたが、やっぱり人がいっぱい・・・。
十大弟子は、みんなあばらが出てて、「流石に徳の高い人は、欲のないお体をされている・・・。自分は欲の塊の体だなぁ・・・
八部衆も以外に小さかったです。
どちらも一体一体、とても丁寧な作りで、繊細な感じがしました。
で、次の部屋が阿修羅像の展示室ですが、ちょっと距離があり、いよいよという雰囲気を盛り上げる通路になっていました。
部屋に入ると、阿修羅像と、その周りに人の輪が出来ていました。360度取り囲む状態で、見ることが出来るのですが、頑張って近づいてみようと、試みましたが出来ず・・・。2周ぐるぐるしましたが、全く近づけませんでした
次は、四天王と薬王、薬上菩薩立像がありました。こっちは大きくて、見やすかったです
薬王、薬上菩薩立像は大きくて、見上げて見ましたが、じっくり見れました。
興福寺は、建立1300年ということでしたが、日本史で、戦いがあるたびに、興福寺がいつも消失しているので、建物がちゃんとあったのは、そんなに長い間じゃないかと思います。しかし、そんな中でよく、燃えずに阿修羅像などは残ったものです。
阿修羅像のデテールは全く確認できなかったので、ビデオ上映室も超コミでした。でも、短くてがっかりです。
見終わって、グッズ売り場に行くと、これもまた混んでいました
興福寺は中金堂が再建されそうで、CGで完成予想を上映されていました。行ってみたい・・・。興福寺にはまだまだ沢山の仏像があるのです。見てみたい・・・。
何故あんなに阿修羅像にみんな魅せられるのでしょうか?確かに美しい像です。が、しかしあんなに人が集まっちゃうのが、ちょっと不思議です。他の像と、そんな違わないと思うのですが・・・。
他にも、ブリジストン美術館と出光美術館にも行きました。
ブリジストンではマティス、出光では水墨画の企画展を見ました。
マティスは、ちょっとだけでしたが、フォービズムの他の作品が見れました。
水墨画では、雪舟や長谷川等伯や宮本武蔵の水墨画が見れました。
充実した1日でした。

