2014年05月11日

燕子花図と藤花図

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燕子花図と藤花図

行ってきました。とっても楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

根津美術館で、多分最も人気がある所蔵品、燕子花図が見れる展覧会です。

他にも沢山の屏風絵や襖絵が見れます。これが美しいんですよ〜グッド(上向き矢印) 日本画の美しさがホントによく分かる作品が見れました。

その中でも、やはり燕子花図の存在感はダントツです。いつまでも見ていたいですね。恐らく多くの人がそう思っていたと思います。燕子花図の前からみんな動けない感じでしたわーい(嬉しい顔)

しかし、藤花図も圧巻でした。藤の花の美しさは見事でじっくり観察してしまいました。淡い紫色がホントに美しいですよ。

どちらも金屏風ですが、あんなにキンキラしてるのに落ち着いていて洗練されているんですよね。自分の家にあったらずっと見ていられるんだろうなぁと、思ったのですが、置く場所ないですねわーい(嬉しい顔) でも、どちらもずっと見ていたい作品です。この2作品だけでも見に行く価値がある展覧会ですが、他の作品も品があって美しいですよ。



私はラッキーな事にちょっと人が少ない時間に入ったようで、結構スムーズに作品が見れました。

年配の方は勿論、若い女性も沢山見に来ていました。

いつも思うのですが、根津美術館のあるところが青山ということで、おしゃれなお店がいっぱいですし、おしゃれな人がいっぱい。何だか場違いな気がして仕方ありません。

ま、たまにはおしゃれな場所に行って、セレブ気分を味わうのもいいのかもしれませんね。
posted by なくち at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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