2016年02月07日

鴨川ホルモー



見ました。
本は、ただいま読んでいるところです。万城目学原作の映画化です。

出演は、山田孝之、栗山千明等です。

内容は、簡単に言うと、ちょっと(かなりか)変わったサークルでの、青春学園モノみたいな感じです 

感想ですが、面白かったです。

なんというのでしょうか、ホルモーという伝統の神事(かなぁ)で、京都の4大学が戦う話ですが、ホルモーのサークルでは、三角関係(四角か)があったり、仲間割れがあったりと、人が集まればそれなりに起こるであろうことが起こるのです。普通のことが、普通は見えない式神(鬼)を扱って行われる、現実ではないことを題材にしているので、鬼を普通に受け入れられるところが、すごいですよ。本当に行われていそうです。

この映画で、楽しみにしていたのは、やっぱり本ではイメージでしかなかった鬼がどんなものなのか、映像として見れることです。思ったよりも、人間ぽかったかなぁ。私は、CMのZAQみたいな感じかなぁと思っていました。

特に感情移入することもなく、だからと言って面白くないってことは考えず、さらっと見れます。

大学時代の青春を思い出す場面が多い作品です。







万城目学作品の代表作といっても良い作品ですが、彼の作品の凄さは、非日常を自然に受け入れて読めることです。この作品もまさにそう。

本は、まだ途中なので、早く読み終わりたいです。

posted by なくち at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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