2016年09月05日

すべてがFになる



やっと読み終わりました❗

10年ぐらい前に買った本でしたが、ちょこっと読んで、「面白くなさそうだなぁ。」と思ってしまったのです。
しかし、ドラマ化されて話の全体像が分かり、読んでみたくなり読みました。

でも、全然進まない…。

とっても時間がかかりました。なんでだろう?

感想ですが、結果が分かっていても面白かったですよ。

何と言っても犀川先生の魅力に依るところが大きいですね。萌絵との関係も微妙なのがいいですね。犀川先生はどういう気持ちなのかなぁ。

この殺人事件ですが、真賀田四季博士が天才という点で、事件が複雑化しています。その描写も結構分かりづらいです。人の名前もね。前半はかなりサクサク読めていたのですが、後半進まない進まない。

もう少し、後半は畳み掛けるように進むと良かったのになぁ。

シリーズは一応読んでみたいですね。犀川先生が良いですから😃
posted by なくち at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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