2016年11月07日

手相

私は将来、できれば占い師になりたいと思っています。

なので、手相の本をたくさん持っています。



この本は、とても見やすいです。大切なことを網羅しているだけでなく、同じような手相でもちょっと違うんだけど、という場合の解釈の違いを分かりやすく、見やすく書いています。お値段もお手頃です。



これは、とっても綺麗に描かれています。代表的な手相が載っているので、ポイントを抑えています。ただ、バリエーションはないかな。



これは、一番最近購入しました。教科書と言うだけあって、本当に丁寧に説明しています。線だけではなく、手全体から見るところから解説しています。とっても勉強になりますね。さらっと「この手相ってどんな、どんな意味あるの?」と、ピンポイントだけ知りたい人は、ちょっと情報量が多いかも。



いろんな手相をパッと探せるまさに、事典的な本です。自分の手相を探すには便利です。手形からの手相の解説は、面白いです。


本当にいっぱい買っているので、まだまだありますが、色々見て思うことは、

手相って誰が見ても基本的にはあまり変わらない。

って、ことです。いろんな流派があるかもしれませんが、あくまでも統計に基づいて、手相ってできているのです。だから、数は誰が見たって変わらないので、解釈だって変わらないのですよ。そこが手相の面白いところの1つ。

そして、手相のいいところって、毎日微妙に変わるところ。変化がその人の年の取り方なんですよね。

自分の手相も、変わってきていますが、特に右手の変化が大きです。だんだんすごい手相になってきています。

posted by なくち at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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