2017年01月03日

扶余の旅

ホテルに荷物を置いて市内観光。
先ずは、観光案内所に行く。途中、市場を通る。三食ごはんでイソジンたちが買い物してような感じの店が並び面白かった。案内所に到着。落花岩などがある城跡の公園を散策。ここから白村江の戦いのあった川を舟で渡るのです❗️

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雪が溶けないで残っていました。軽い山登りです。

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ところどころに砦の跡があったりします。休憩と景色を眺めるために登りました。


これが白村江の戦いがあった川です❗これが見たかった。古の人々の想いを馳せるのです。
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実はここは落花岩という場所から撮りました。ここから多くの王宮の女性が飛び降りて亡くなったかのです。その様子がまるで花が落ちるようだったので、そう名付けられたそうな。
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実は、韓国人の女性とお友達になり、一緒に歩いていました。本当は、船に乗りたかったんですよ。でも、乗れなかったのです。人がいなさすぎて。平日だったし、冬にはよくあることですが。

二人でお昼を食べに彷徨いました。
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ここが有名なお店みたいです。

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豚肉の茹でたのが美味しいのです。

そして、百済の遺跡を見に行きました。

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扶余といったらこれが有名ですよね。定林寺址です。この五重塔が有名ですね。
定林寺址博物館も見ました。当時の様子が分かりましたし、遺跡として保護される前は、五重塔の周りは田んぼでそこに五重塔がポツンとある感じだったようです。当時の写真がありました。フランスのオランジュのコロッセウムみたいで、生きることに必死の人々にとっては、遺跡なんて昔からあるものでしかなく使えるものはなんでも使うんだと…。でも、それが普通でしょうね。

建物の屋根には鴟尾があり、奈良で見たものと同じだと思いました。繋がっていますね。

このあと、扶余国立博物館に行きました。
扶余には、百済の歴史を見に行きました。百済は三国時代に最初に滅亡してしまった国なので、遺跡は少ないのですがそれでも残っているものを見れたことは幸せです。

日本との共通点や繋がりが感じられることは、行った甲斐がありました。

歴史的には悲しい話が多いことは仕方ないのですが、それでも魅力がある国だなぁと思います。もっと色々と知りたいことが山ほどありますよ。

扶余では日本語は通じないですね。韓国語をフルに使わないといけないところも鍛えられる環境で良いです。

一緒に旅したお友達は、いろんな人に道を聞いていましたが、みんなとっても親切に教えてくれました。二人でいると「外国の方ですか?」と聞かれました。

やっぱり、韓国語の勉強は毎日やらないとね。


posted by なくち at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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