2017年02月19日

芸能界って…。

夢を売る商売はいろいろあります。

芸能もその一つだと思います。

この頃芸能界がいかに旧態依然としたところで、改善しようとする動きすらないない実態が見えてきています。

smapの件もしかり、千眼さんの件もしかり。

死んではいけませんから、辞めていいと思いますよ私は。

ただ、残りの仕事はやったほうがいいでしょう。芸能人はスケジュールが5年後、下手したら10年後も埋まっている人もいるので、ずっと先の仕事は会社と協議し断りましょう。弁護士入っているんだからそれはできるはず。

雇われている側が、雇っている側に無条件で抗議できる権利は、退職することだけなのだから、辞めちゃダメっていうのはおかしな話ですよ。それは、「奴隷は奴隷でいろ💢」って言っているのと同じこと。多くの人に迷惑がかかる?そりゃそうでしょ。そんなこと百も承知。彼女の稼ぎでみんな食ってるんだから。それなのに、彼女の納得のいく待遇を与えなかった方の責任でしょ?何かそこに疑問があるだろうか?初期投資?そんなもの、当たり前の話でしょ。人材育成にはお金をかかるもの。それも承知で育てていくのですよ。そして、会社を背負って立ってもらうんですよ。会社への恩義だけじゃなくて、やり甲斐や自分の人生設計やキャリアの構築やいろいろ考えて、「この会社がbest❗」って思えるようでなければ、みんな辞めますよ。芸能界だって同じでしょう。何か違いがあるんですかね。

全てが進化している現代で、変わらない感覚だとその業界自体が消えて無くなりますよ。芸能界だって然り。だって今は素人だって歌を全世界に見せられるし、演技だって見てもらえるしね。見たいものを見る側が選択できるんですから。いや、選択しなければならないのです。そうしないと24時間があっという間に過ぎてしまいます。全てのエンターテインメントがユーザーの取り合いなんだよね。



女優として頑張っていきたかったのだろうけど、辞めざるを得ないほど追い込まれていたことは、同情します。でも、利用されないで欲しいですよ。でないと、彼女は不幸のスパイラルに陥ってしまいます。ただ、不幸な場所を転々と移動しているだけになっちゃいますよ。

この件に対して、意見を述べている芸能人の見解も、その人の人となりが分かりますね。芸能界を変えることができる人か、そうでない人かが。別に行動に出なくてもいいのです。何かあればいつでも芸能界を救うことができる考え方の人かどうかが大事なんだと思いますよ。

posted by なくち at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック