2017年03月29日

ビブリア古書堂の事件手帖1



読みました。やっと。

さくさく読めると思ったのですが、まとまった時間がとれなかったので中途半端になっていました。

古本屋さんを営む、本好きで超人見知りで美人の店長さんが、読書で培った深い知識と洞察力と状況を分析し正確な推理をする能力を発揮し謎を解いていく話です。で、彼女が非力なので実行や力仕事を行うのは、本が読みたいけど、読めない(ある意味障害のある)柔道有段者のアルバイトくんです。


感想ですが、思ったよりもさらっと読めました。もっとぐっと引き込まれるかと思ったのですが、そこまでではないです。理由は、きっとある程度予想できる展開だったからですかね。小説として読むよりは、漫画やドラマの方がいい気がします。それは、栞子さん(店長さん)や五浦くん(バイトくん)のビジュアルが見たいからです。もちろん、ストーリーもドラマにしやすいのではないかと…。

で、映画化されるのですね。アニメも。誰が栞子さんなのかなぁ。


最終巻の7巻が発売されてますが、まだまだ読み終わるのは先ですね。


posted by なくち at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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