2017年08月06日

ザ・マミー 呪われた砂漠の女王

ザ・マミーのHP

見ました。

時間があるったので、何をしようかと考えて一番最近できてない映画館で映画を見ることにしました。特にみたいのがなかったのですが、今上映しているなかではトランスフォーマーが見たいかなぁと思い時間を合わせつ映画館に行きました。

でも、時間ってネットで見たものとはずれていることはしばしばあること。数分早ければ見れたのに⤵
で、次に時間が合いそうなものは、トムクルーズ主演のザ・マミーでした。

まぁいいかなぁと、思ったので見ることに。

感想ですが、

面白かったです。予想と違うところもあり、アクションもあり、ハラハラドキドキもあり、謎解きもありで盛りだくさんです。もちろん、マミーですからミーラが出てきます。もちろん追っかけられます。みーらですが、生きた人間から生気を吸いとって生身の人間になろうとします。吸われた方はミーラに。そこで疑問が。

ミーラとゾンビって違いあるのか?と。

この映画が作成された意図が何となく分かりました。

で、謎は話が進めば分かることなのですが、何だかいろんな話から内容を拝借していて(パクリとはあえて言わない)、時代背景とか大丈夫かと思ってしまいました。

でも、この映画のメッセージは、
悪い人でも改心ははする。
ってことのような気がします。あらすじは、

5000年の時を経て復活した悪しき王女アマネット 古代エジプト。強く美しい王女アマネット(ソフィア・ブテラ)は次期女王の座が約束されていた。しかし、ファラオ(王)に息子が産まれ、その約束が裏切られ、絶望した彼女は力を手に入れるために“死者の書”に記された魔術を使い、死の神“セト”と契約を交わす。邪悪な存在として生まれ変わったが、セト神を蘇らせる儀式の途中に捕えられる。そしてアマネットは生きながらミイラにされる極刑を受けて棺に封印され、都から遠く離れた中東の地で地下深くに埋められた―。 物語のカギを握る秘密組織「プロディジウム ― PRODIGIUM ― 」 この世に存在する悪を識別、分析、拘束、破壊するために作られた秘密組織。モンスターの神話、歴史、モンスターと成り得る条件、様々な文化特有のモンスターやその起源などを研究しており、モンスターを“科学”として扱っている。ロンドンの自然史博物館の地下に隠し施設があり、取り仕切るのは、天才博士のヘンリー・ジキル(ラッセル・クロウ)。「ダーク・ユニバース」プロジェクトを繋ぎ合わせる重要な存在である。(公式サイト引用)

アマネット役のソフィアプテラが存在感ありました。美しいです。最初にラッセルクローが出てきたので、びっくりしましたが、トムクルーズ共演するのがなんか不思議なです。

娯楽映画としては楽しい映画です。そして、トムクルーズが若々しいので、トムのかっこいい姿が見れる映画ですよ。

posted by なくち at 09:30| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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