2017年08月18日

和歌山の旅 その5

高野山を下りて、行きたくなったところに行きました。でも、時間との戦いでした。

観光地の夜は早いのです。

街並みや宿場町や昔の家屋が残っている、日本の人々の歴史を感じるところが好きなのでちょっと頑張って行くことにしました。

まずは、醤油発祥の地、湯浅町へ向かいました。

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残念ながら、4時過ぎちゃうと茶屋は閉まっちゃいました…。

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なかなか良い街並みは撮れなかったです。ちょっと街並みの全体の保存が甘いかなぁ。残念です。狭い道でも車が走れます。普通に生活している方がいるのは分かるのですが、うまく街並みを保存することは、町の歴史を守るだけでなく未来を作ることにもなるのですよ。是非頑張って頂きたいです。お土産に醤油を買って帰りました。

その後、黒江に行きました。漆器を見たかったのと、のこぎり状に家が並んでいる街並みを見たかったのです。

やっぱり一足遅く、うるわし館は閉まっていました。

でも、てくてくと散策することに。どこも閉まったましたが、酒屋さんがやっていたので、そこで酒粕を購入。(好きなので😃)ついでに、地図があれば頂きたいことを伝えると、もらえました😃 地図があればどこを歩けば分かるので、ノコギリ状に並ぶ家々があるところに行きました。

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面白いですね。ここももう少し保存しされているといいのですが…。観光地としてポテンシャルが高いのに、もったいないです。

漆器、見たかったなぁ。


高野山から、浜の方に向かって移動しました。

谷沿いに道路が走っているので、川を横目に見ながらの移動となりました。車を止めるスペースがあると、車を止めてみなさん川遊びを楽しんでいました。海岸沿いでは、砂浜があまりないので、砂浜は人でいっぱい。白浜なんかちょっと車でみただけで、行く気にはなれないほど人がいました。

夏の暑さを楽しむ方法が、自然の中にはありますね。

posted by なくち at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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