2017年08月26日

ビブリア古書堂の事件手帖6



読みました。
巻が進むにつれ、この物語の中に当初からある謎が少しずつ明らかになっていきます。そして栞子さんと大輔くんの仲も深まってゆくのです

プロローグで、何と大輔くん入院してるし。しかも、栞子さんのお母さん、智恵子と話しをしています。(栞子さんはさん付けですが智恵子には付けなくていいね)

何があったのか先が気になる〜。

ほんと、4巻からこのシリーズは内容が深くなっていきますよ。謎が面白いし、それを少ないヒントそれ(凡人にはそう感じる)を解いちゃう栞子さんの明晰さも素晴らしいです。

今回は、栞子さんに怪我を負わせた田中敏雄が登場。もう一つの太宰治のアンカットの晩年を探して欲しいと依頼してきます。図々しい!


ヤツは心を入れ替えたのか?それともまだ根性悪いヤツなのか?そこも微妙な感じで話は進んでいきます。

結構驚きの事実が明らかになります。

このシリーズ、あと1巻で完結なのですが、もっと読みたいなぁ。

栞子さんと大輔くんは、ラブラブです。お互いに本人には言ってませんが、結婚するつもりでいますよ。

二人のつながりは、どうやら自分たちの先祖からのつながりあります。そこもなんとなく、7巻で更に展開していきそうな気がするのですが。
posted by なくち at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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