吉田栄作が来てました。テレビで見るのと同じでした。
芸能人を見るたびに「顔ちっちゃい・・・。」と思うのは私だけでしょうか
まぁ個人的には、佐藤浩市希望でしたが
えー、感想ですが、良くできていると思いますよ
飽きなかったです。
ここからネタばれ注意
福井晴敏のベストセラーの映画かですが、原作持ってるのにまだ読んでない
ので、一カ所意味がいまいち掴めないところがありました。それが、どうにも
気になって・・・。
中井貴一と女工作員の野球場のシーン。あれは恐らく、普通に見た人は何となく
しか、分かんないと思うのですが、私だけでしょうか?
それは置いといて、まーキャストが豪華
で、いい男達が次々と死んでいくんですよ
何となく、スティーブン・セガールの沈黙の戦艦
結構好きなんです、無敵のスティーブン
しかし、大きく違う点があります。
それは、戦う事を是としないことと、善悪がないこと。アメリカの人にはこういう
映画は作れないでしょう。日本人だからこそよく分かる感情ですよ。平和ボケした
日本人が今がホントに幸せだと、この状態を保つことは命がけなのだと、理解する
にはいい映画ではないでしょうか。
戦闘シーンもまぁまぁですし、切ない映画です。
公式サイト
http://aegis.goo.ne.jp/
原作です
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2
亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3
あ、それと、吉田栄作さんは幹部の白い制服を着る役だったんですが、試写会の司会者に
「役作りでされたことは?」と、質問されて、
「あの白い制服は、「愛と青春の旅立ち」のリチャード・ギアが着ていて、かっこいいと思っていたので、リチャード・ギアに負けないように、あの制服が似合うよう、華奢な方なので、肩の辺りの筋トレをしました。」
と、言ってました。
「笑われるかもしれないけど、リチャード・ギアに負けたくないと、思ってしまうんですよ。」
と、言ってましたよ
吉田栄作氏はすっかり役者ですね。
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自分はこの映画を観て、ニコラス・ケイジとショーン・コネリー出演の『ザ・ロック』を思い出してしまいましたね。
寺尾さん演じる宮津副艦長が、なんかエド・ハリスのような感じがして(笑
アクション・シーン等も派手さはないですが、緊迫感が漂ってて面白かったです