2005年08月07日

日本語指導講座

日本語指導の講座を受けてきました。丸1日だったので、疲れましたふらふら

勉強になりました。アクティビティーは英語のとき使うものと同じものが多かったですたらーっ(汗)

文法を中心とした指導ではなかったので、ちょっと期待はずれでしたもうやだ〜(悲しい顔)
日本語ってどう教えるのか、興味あったんですよねわーい(嬉しい顔)。母国語って、本当に初期の段階は、どんな風に覚えたかなんて、記憶ないですもんね。と、いう事は、その習得過程が分からない・・・。しかも、文法的な事柄は、後付な訳ですから。それに、日本語のような、たくさんの文字を使いこなす言語、外国語として日本語を勉強する人は、どうやって勉強するんだろうと、思ってたので。

韓国語を勉強する過程と、もしかしたら似てるかもしれないですね。文字が違うだけで。文法的な共通点は多いですから。

しかし、一番難しいの事は、直感がある事かもねたらーっ(汗)。直感あるばっかりに、文の正誤は判断できるけど、その理由は考えない。「なんとなく」で、十分なんだよねたらーっ(汗)

外国語を勉強するとき、自分が書いたその外国語の文の正誤は、なかなか判断するのは難しいよね。間違えていたら、何故ダメなのか、理由がしりたい。そうしないと、訂正できないし。同じ間違いもしなくなるし。必要な事だからね。

日常の会話がいち早く出来るように、基本表現を覚え、更にフリートークまで段階を置いて、教えていくパターンの指導でした。正直、表現のバリエーションがありすぎて、日本語って大変ですよもうやだ〜(悲しい顔)
posted by なくち at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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