2015年09月23日

きいろいゾウ



読みました。図書館で借りてきた本です。

西加奈子さんの作品をどれか読んでみたいと思ってたのですが、どれを買っていいのか分からなくて…。で、図書館にある本をとりあえず読んでみようと思いました。

感想ですが、大変面白かったです。

西加奈子さんが、好きな作家の一人になりました。

今話題の又吉先生も好きだと言っていましたが、とても素敵な作品を書く作家さんだと思います。

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2015年09月21日

その女アレックス



やっと読み終わりましたバッド(下向き矢印) 時間がかかりました。理由はなかなか興味が持てなかったからですかね。

評判が良かったので、迷わず購入しました。

読んでみての感想ですが…

面白いことは面白いと思います。でも、1位ってほどですかね…。

という感じです。

ミステリーなので、当然犯人は誰だ?と考えながら読むのですが、そんな単純なものではないんですよね。


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2015年08月30日

読んだら忘れない読書術



電子書籍で読みました。

サクサクと読めますが、ちょっと時間がかかりました。

読書をするのが好きではありますが、たくさん読めるわけではないし、読書してそれが生かされることがあんまりないと思ったので、読んでみました。

感想は、なるほどと思うところがあり、参考になりました。

やっぱり隙間時間を使って読書をすることが大切なんだと思います。

結論から読んじゃってもOKなんだというのも、知って良かったです。

そして、一番影響を受けたのは、電子書籍に対する考え方。

どんどん利用しようと思いましたわーい(嬉しい顔)

この本を読むまでは、ちょっと考えて買うか買うまいかを悩み、安くて自己啓発本の類を購入してきました。小説は、ちょっと抵抗があったのです。理由は、やっぱり紙ベースでページをめくって読みたいし、とっておきたいと思っていたからです。

でも、どちらかというと、小説のように前から順々に読み進める本の方が、電子書籍の方が向いていると、この本を読んで知らせれました。

電子書籍は、持ち歩きに便利。手軽に何百冊という本を持ち歩ける訳です。でも、欠点もあります。パラパラと全体を一瞬にして見るようなことができない。飛ばし読みが非常にやりずらいところです。自己啓発本は、大切なことだけを見たいと思うことがあります。これを電子書籍で探すのは大変。そう思うと、振り返りをするようなことがある本は、やっぱり紙で持っていた方がいいです。

いずれかなりの本が電子書籍になっていきます。電子書籍なら、本棚が必要ないのです。家が整理できます。この本を読んで、これからは小説こそ電子書籍で購入しようと思いました。早速4冊買いましたからわーい(嬉しい顔)

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2015年05月06日

秘密、映画化!!

秘密が実写映画化されるそうで。キャストが発表されましたexclamation

注目は、やっぱり薪さんですよね。年齢に似合わない超美少年って雰囲気が彼の特徴。そして、ドS。

一体誰がやるのかと思ったら、生田斗真くんでした。

ん〜、結構いいんじゃないかな。楽しみです。

で、青木くんですが・・・。

岡田将生くんですよexclamation 青木にしては、綺麗過ぎじゃないですかねわーい(嬉しい顔)

絵になるね〜。

どうなるんだろう。楽しみるんるん

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2015年01月04日

韓国が漢字を復活できない理由



なんとなく買って、読んでいない本を読んでしまおうと読んでいます。新書は読みやすいので、読み終わるのは早いですね。

何故この本を買ったのか、よく分からないのですが、とりあえず読み終わりました。

内容は、韓国がなぜ漢字を復活しないのかということを述べるために、いろいろなことが述べられています。韓国の歴史や韓国人気質や言葉事情・・・。

でも、本題自体はそんなに多く触れられていないと思います。

なぜなら、理由があまりにも簡単だから。

ここからは、ネタバレ・・・。
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2015年01月02日

古代韓国の歴史と英雄



読みました。お正月は読書と思っていたのですが、なんだかテレビばかり見ています。

韓国語を勉強するにあたって、韓国の歴史を知らなすぎるのは結構不便なので、以前に買っていた本です。新書なので読みやすいです。

感想ですが、ホントに簡単にまとめてあるので、読みやすく分かりやすいです。韓国ドラマでも時代劇は人気ですが、どんな人のドラマなのか全く分からなかった状態から少し進化しましたねわーい(嬉しい顔)

この本を読んで分かったことは、日本には昔から渡来人が住んでいて活躍していたということ。現代になれば日本人ですが、韓国が熾烈な国取り合戦を繰り返していたことを思えば、納得です。奴隷になるよりはまだ日本に逃げてきた方がましなんですよね。国が滅びるということは、そういうことなんだと、この本を読んで改めて思いました。日本は島国で争っていましたが、国として小規模だったからなのか、負けた側の扱いは残酷きわまりないという感じはしないのは、私だけでしょうか・・・。

まぁ、この本を読んで、日本は昔から韓国とつながりがあり、お互いに多大に影響をされていたのだということです。
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2014年12月28日

スパルタ婚活塾



電子書籍で読みました。

今までの婚活という概念が変わるところがある本です。

感想は、面白かったですわーい(嬉しい顔)

ばかばかしいところもあるのですが、男性がどんなことを女性に求めているのかということが分かります。著者が男性ですからね。それに、本人相当自分が格好良くないことを悩んでいたようです。見た目が良くなくても、努力をすることでモテるように誰でもなれるようです。確かに、美しい人がモテるとは言いがたい。同性からは、なぜそんなにモテるんだろうと思う人がモテモテだったりすることは、結構あることです。会話は重要なファクターなんですよね。

笑える婚活本なので、婚活します手(グー)と、いう人だけでなく、面白い本を読みたい人でも楽しめる本だと思います。
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2014年12月07日

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題



読みました。

最初は面白くて、どんどん読み進めていけたのですが、だんだんと話がおも〜くなってきたので、読み終えるのに時間がかかりました。

感想ですが、面白かったですexclamation女子なら、どこかしら共感するはず。私は作者と同世代で独身女ですから、当然共感しまくりなわけですわーい(嬉しい顔) 自分のことを読んでいるようで、面白いと思うところもあり、恥ずかしいと思うところもあるわけです。


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2014年11月24日

ゲッターズ飯田 運命の変え方



買いました。

結構評判が良かったので、興味が湧きました。自分の運命グラフを読んで、良い運気の時に決断するといいよって本です。
自分で自分の運命グラフを計算表を見て、割り出します。

私は、金のカメレオンでした。

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2014年11月16日

ど素人がはじめる株の本



株をやってみたいです・・・。ずーっと思っています。

でも、勇気がでないバッド(下向き矢印) 失敗したら、とても返せない借金を背負い、バイトを幾つも掛け持ちして返済する生活になっちゃうんじゃないかと思ってしまうのです。

で、まずは勉強手(グー) と、思って本を1冊読んでみることに。

読んだ感想ですが・・・

正直、なんとなく分かっていることがいっぱい。でも、分からないこともいっぱい。

結論としては、元手の100万円などありませんので、株は出来ません手(グー) 

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2014年11月09日

ギャラリーフェイク




ギャラリーフェイクをGyaoで見ました。面白かったです。

で、文庫版を購入しました。

まだ、ちょろっとしか読んでいません。ゆっくりと読んでいきたいと思います。



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2014年10月08日

社会人大学 人見知り学部 卒業見込み



読みました。スラスラと読める本です。

感想は、面白かったです。

若林正恭のファンなら勿論、そうでなくても楽しめます。

大学を卒業した後、お笑いの道に入った若林は、ホントに非常識な人間だったようで、芸人の先輩やテレビ局の人など、いろんな「大人」に怒られて、大人としての常識を学んでいったようです。

典型的な若手芸人だった彼は、ホントに売れない期間を地獄のような日々と感じていたようですが、相方は全くそうは感じていなかったようです。若林の方が本当に芸人魂を持っていますが、春日はただのお兄さんなんだと思いました。春日のことはホントにちょっとだけしか書いてありません。


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2014年08月27日

嫌われる勇気



読みました。
ベストセラーになっていたので、読んでおいた方がいいかなぁと思いまして。

まずは感想ですが、衝撃どんっ(衝撃)ですexclamation×2

今までの概念を覆す内容です。

私は、ちょびっとだけ心理学関連の本を読むのが好きです。人間の心に関して、いろんな考え方を知ることができるのは、結構楽しいのです。そして、私はフロイトが結構好きです。心理学者としてというよりは、人間的に結構普通のところを知ると親近感が湧きました。

そんな、フロイトやユング(二人は考え方は違いますが)の心理学を真っ向否定する考え方の内容なのです。それが、アドラー心理学手(グー)

いや〜読んでいて、「え〜exclamation×2」と思うこと満載。でも、否定できないんですよ。「まぁ〜そう言われれば、そうだよね。」って思ってしまうのです。



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2014年08月15日

月と雷



読みましたが、最後は結構流して読んでしまいました。
でも、面白かったです。読みやすかったし。

角田光代さんの作品を読んだことがなかったので、読んでみました。

内容は、見た目はいい男(名前は智)なのに、女にも困ったことがないのに、もう三十過ぎたから彼女にプロポーズすると断られる男の話から始まります。彼は、母親と流転の人生を送ってきました。面倒を見てくれる人のところに転がり込むような人。そして、彼はその母に連れられて点々と暮らしてきた人生を送っていたのです。その人生がどうも彼に「普通」の生活感覚を持っていない大人にさせてしまったようです。流転の人生の中で、唯一楽しい時間が彼にもありました。一緒に暮らした女の子のことを思い出し、彼は彼女(名前は直子)の家を訪ねます。

こんな感じで話が進みます。彼女の住んでいるのは、「ひたちなか市」の設定です。rock in japanが開催されるところですね〜。

この作品で感じたことは、子供の頃の感覚ってやっぱり払拭できないのかなぁと思ったことと、こんな人今の世の中いっぱいいそうだなぁということ。私は、知らない誰かを頼りながら生きることはちょっと考えられなし、誰かが助けてくるってこともないと思う。しかし、こういう人、いるんだろうなぁと思います。ある意味羨ましい気もしますが、人としてまともな生活を送ってきていないことは、不幸だなぁとも思います。

何となく、幸せな雰囲気はないし、どんよりとした不幸が漂っている二人(智と直子)ですが、それでも、たくましく生きているって感じがします。精一杯ではなく、置かれた境遇に従い、でもいささか抗い、流される人生。

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2014年07月26日

人質の朗読会



読みました。図書館で借りて読んだんですが、私は大切なところを始めに読み忘れていたのですexclamation

内容は、反政府ゲリラに日本人ばかりが乗っていたバスが拉致され、人質になってしまいます。交渉はこう着状態が続きましたが、100日を過ぎた頃に急変し、人質が捕われていた猟師小屋に現地の警察と特殊部隊が突入し、犯人グループは全員射殺。そして、人質は犯人グループの仕掛けた爆弾により、全員が死亡という痛ましい結末になってしまいます。その事件の2年後、仕掛けられていた盗聴器に録音されている内容で、人質達が夜な夜な自分たちの物語を語る朗読会(?)が開かれていたことが分かります。そして、その語りがラジオでそのまま放送されたました・・・。

と、いったところから始まるのですが、ここを私は、物語に関係ないと思って読み忘れていたのんですもうやだ〜(悲しい顔) そのため、何だか分からないまま何話かは読んでしまいました。しかし、この前置きを読むと、その後の8話が全て人質の語りであり、皆死んでしまったのだということが分かる訳です。そうする事で、この話の内容の不思議さや、人の人生において、思い出の中でも、光り輝く日の当たる思い出ではない、誰にも言うことはないけれど、とても印象的で、ある意味人生の中で意味を持っているエピソードであることがよく分かるのです。

ある意味、とっても悲惨で残酷なんですが、それを感じさせない文体がいいです。悲しさを低い直線のように感じるんですよね。とっても悲しくて溜まらないもうやだ〜(悲しい顔) ってことではなく、無情であるけれでも、冷たさのない感じがなんとも儚くも、切ない感じがするんですね。

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posted by なくち at 10:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする