2014年11月09日

ギャラリーフェイク




ギャラリーフェイクをGyaoで見ました。面白かったです。

で、文庫版を購入しました。

まだ、ちょろっとしか読んでいません。ゆっくりと読んでいきたいと思います。



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2014年10月08日

社会人大学 人見知り学部 卒業見込み



読みました。スラスラと読める本です。

感想は、面白かったです。

若林正恭のファンなら勿論、そうでなくても楽しめます。

大学を卒業した後、お笑いの道に入った若林は、ホントに非常識な人間だったようで、芸人の先輩やテレビ局の人など、いろんな「大人」に怒られて、大人としての常識を学んでいったようです。

典型的な若手芸人だった彼は、ホントに売れない期間を地獄のような日々と感じていたようですが、相方は全くそうは感じていなかったようです。若林の方が本当に芸人魂を持っていますが、春日はただのお兄さんなんだと思いました。春日のことはホントにちょっとだけしか書いてありません。


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2014年08月27日

嫌われる勇気



読みました。
ベストセラーになっていたので、読んでおいた方がいいかなぁと思いまして。

まずは感想ですが、衝撃どんっ(衝撃)ですexclamation×2

今までの概念を覆す内容です。

私は、ちょびっとだけ心理学関連の本を読むのが好きです。人間の心に関して、いろんな考え方を知ることができるのは、結構楽しいのです。そして、私はフロイトが結構好きです。心理学者としてというよりは、人間的に結構普通のところを知ると親近感が湧きました。

そんな、フロイトやユング(二人は考え方は違いますが)の心理学を真っ向否定する考え方の内容なのです。それが、アドラー心理学手(グー)

いや〜読んでいて、「え〜exclamation×2」と思うこと満載。でも、否定できないんですよ。「まぁ〜そう言われれば、そうだよね。」って思ってしまうのです。



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2014年08月15日

月と雷



読みましたが、最後は結構流して読んでしまいました。
でも、面白かったです。読みやすかったし。

角田光代さんの作品を読んだことがなかったので、読んでみました。

内容は、見た目はいい男(名前は智)なのに、女にも困ったことがないのに、もう三十過ぎたから彼女にプロポーズすると断られる男の話から始まります。彼は、母親と流転の人生を送ってきました。面倒を見てくれる人のところに転がり込むような人。そして、彼はその母に連れられて点々と暮らしてきた人生を送っていたのです。その人生がどうも彼に「普通」の生活感覚を持っていない大人にさせてしまったようです。流転の人生の中で、唯一楽しい時間が彼にもありました。一緒に暮らした女の子のことを思い出し、彼は彼女(名前は直子)の家を訪ねます。

こんな感じで話が進みます。彼女の住んでいるのは、「ひたちなか市」の設定です。rock in japanが開催されるところですね〜。

この作品で感じたことは、子供の頃の感覚ってやっぱり払拭できないのかなぁと思ったことと、こんな人今の世の中いっぱいいそうだなぁということ。私は、知らない誰かを頼りながら生きることはちょっと考えられなし、誰かが助けてくるってこともないと思う。しかし、こういう人、いるんだろうなぁと思います。ある意味羨ましい気もしますが、人としてまともな生活を送ってきていないことは、不幸だなぁとも思います。

何となく、幸せな雰囲気はないし、どんよりとした不幸が漂っている二人(智と直子)ですが、それでも、たくましく生きているって感じがします。精一杯ではなく、置かれた境遇に従い、でもいささか抗い、流される人生。

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2014年07月26日

人質の朗読会



読みました。図書館で借りて読んだんですが、私は大切なところを始めに読み忘れていたのですexclamation

内容は、反政府ゲリラに日本人ばかりが乗っていたバスが拉致され、人質になってしまいます。交渉はこう着状態が続きましたが、100日を過ぎた頃に急変し、人質が捕われていた猟師小屋に現地の警察と特殊部隊が突入し、犯人グループは全員射殺。そして、人質は犯人グループの仕掛けた爆弾により、全員が死亡という痛ましい結末になってしまいます。その事件の2年後、仕掛けられていた盗聴器に録音されている内容で、人質達が夜な夜な自分たちの物語を語る朗読会(?)が開かれていたことが分かります。そして、その語りがラジオでそのまま放送されたました・・・。

と、いったところから始まるのですが、ここを私は、物語に関係ないと思って読み忘れていたのんですもうやだ〜(悲しい顔) そのため、何だか分からないまま何話かは読んでしまいました。しかし、この前置きを読むと、その後の8話が全て人質の語りであり、皆死んでしまったのだということが分かる訳です。そうする事で、この話の内容の不思議さや、人の人生において、思い出の中でも、光り輝く日の当たる思い出ではない、誰にも言うことはないけれど、とても印象的で、ある意味人生の中で意味を持っているエピソードであることがよく分かるのです。

ある意味、とっても悲惨で残酷なんですが、それを感じさせない文体がいいです。悲しさを低い直線のように感じるんですよね。とっても悲しくて溜まらないもうやだ〜(悲しい顔) ってことではなく、無情であるけれでも、冷たさのない感じがなんとも儚くも、切ない感じがするんですね。

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2014年06月29日

長友佑都体幹トレーニング



買いました。ずっとどうしようかなぁと、思っていたのですが、ついに買いましたよ。

ちらっとしかDVD見せませんが、長友選手しゃべりません。

運動自体は難しくはないので、できそうです。基本的には筋肉つけないといけないのです。

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2014年03月19日

ザ・万歩計



読みました。
万城目学作品は、「鹿男あをによし」しか読んだことがありませんが、とっても読みたいなぁと思っていたので、読んでみました。

この本は、エッセイです。で、これを読んで万城目学さんにとっても共感するところがありました。いろいろ経験されている人で、面白い人だとも思いました。

文体が世代的に読みやすいし、ツボにハマるところがあり、「ふっふっふっわーい(嬉しい顔)」思わず声を漏らしてしまうほど面白かったですわーい(嬉しい顔)

京大の法学部出身の作者は、エリートのはずなのですが、なかなか紆余曲折な道のりを経て、売れっ子作家となっておられます。エリートらしからぬところが、また彼の良さなのでしょうね。きっと

以下、ネタバレあり



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2014年03月16日

ガラスの仮面ー文庫版26巻



あまりに話が進んでいないため、全く発売に気が付きませんでした。たまたま書店で見つけて「なーっどんっ(衝撃)」と思ったので、すぐさま手に取り買いました。

夜中、家に帰ってから読みました・・・。一気にわーい(嬉しい顔)

なんせこの本には、ガラカメファンが気長に、しかしいつかはやってくるだろうと信じていたあの瞬間が含まれる神回が収録されています。

むふふわーい(嬉しい顔)

その意味では、この回読んだらしばらく話が進んでいなくてへっちゃら手(グー)と、思っていましたが、何と2年近く休載中・・・。あの〜、私生きて最終回を見ることが出来るのでしょうか・・・。お願いです美内先生、描いてくださいもうやだ〜(悲しい顔) 口述で、絵はゴーストライターでもいいです。全然問題ありませんexclamationファンが許可しますので。

以下、ネタバレあり続きを読む
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2014年02月15日

ジェノサイド



読みました。ベストセラーとなった作品だったので、是非読んでみたいと前々から思っていた作品です。

感想ですが・・・

面白かったですexclamation×2

面白いと単純に言っていいのか・・・。でも、夢中になって読み進めました。読書していたこの感覚が凄く幸せですねるんるん

ハリウッド映画のようなストーリーexclamation×2 映画化してもおかしくないです。

この作品読んでいて3回泣きましたもうやだ〜(悲しい顔)

どうしようもない運命・・・逃れようがないし、助けようがない。無力さとこの状況に陥ってしまった原因を許せないと思うだけの焦燥感といいましょうか・・・。まぁ、人間とは愚かな生き物であり、それを知っていても尚どうすることも出来ないという下等な生き物なんですよバッド(下向き矢印)

しかし、それでも一筋の光があるようなところがある終わり方で良かったです。

以下ネタバレ注意exclamation×2
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2014年01月12日

夜行観覧車



読みました。

ドラマにもなった作品です。

感想として、湊かなえワールド全開の作品。気分は良くないのに、読むのやめられないexclamation作品ですね。別の本を平行して読んでいましたが、そちらはあまり読み進まないのに、夜行観覧車はあっという間に読んでしまいました。

以下、ネタバレ注意

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2013年11月11日

進撃の巨人25話を見た外国人の反応まとめ



これを見て思いました・・・。

なんと分かり易い反応をする人達なんでしょうグッド(上向き矢印) きっと思っていることはみんな同じ。それをあれだけはっきりと表現出来るなんて・・・。

だから、考えていることが分かるんですよね。そりゃ〜相手がみんな反応良かったら、考えていることが手に取るように分かりますよね。日本人の反応じゃ〜、何考えているかなんて分かりませんよね。納得です。
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2013年11月05日

ちはやふる大人買い



一気に買ってしまいましたわーい(嬉しい顔) (中古です)

まだ全部は読んでいませんが、飛ばし飛ばしで一通りは目を通しました。

もともと、アニメを見たり感想をサイトで読んだりしていたので、出来たら買いたいなぁと思っていたのですが、我慢していましたちっ(怒った顔)

しかし、やっぱり買う手(グー)と、思い買ってしまいましたふらふら

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2013年10月28日

ミレニアム2

 

読みました。やっと読み終わりました。

時間がなくて、あんまり読み進められなかったです。

作品としては、ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女の続編です。といっても、1の事件は解決し、今回は新たな事件が起こります。

この話から、リスベットの生い立ちなど様々な謎が分かっています。

感想としては、面白かったです。1と違ってリスベットはかなりの窮地に追い込まれてしまいます。そこが非常にもどかしいんですよね。

リスベットの強さとその生い立ちの壮絶さを思うと、リスベットは凄い強い人だと改めて思います。

そして、国家権力って恐ろしいと・・・。国がいつも正しい訳ではありません。それはどの国にも言えることです。また、国が過ちを犯していないか監視することは大切だと思いました。理不尽に虐げられるということは、あってはならないと思います。でも、自分がリスベットの立場なら、きっととっくに生きていないな。

今回は、ミカエルよりもリズベットの方がメインになっています。そして、ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士に直結していますので、当然次が読みたくなるということになってますわーい(嬉しい顔) 勿論続きを読みます手(グー)



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2013年09月29日

進撃の巨人

読んだ訳ではなく、アニメを見ました。

話題になっているのは、かなり前から知っていましたが、触手は伸びず。

しかし、ちょっとだけ見てみようと思い、ネットで見ることに。(これを見ている途中で、ネットの調子が悪くなったのです)

一話見て、そのえげつなさに、気分が悪くなる…。

しかし、次が気になり、なんと12話連続で見てしまいました_| ̄|○

時々思います。私ってダメ人間だって(-_-)

あらすじは言うまでもなく、巨人と人間との戦い。巨人は人間を食べるんです!が、別に食糧にしている訳ではないんです。

この話、ダークファンタジーというジャンルらしいのですが、正にダーク過ぎです(-_-) こんなの子供が見てはいけないと思うなぁ。泣いちゃうよ。

人気となる魅力ですが、何せ分からないことが多いのです。謎が多いのです。どうしてこんな事になっているのか、さっぱり分からない。しかも、結構早い段階で、人間が巨人になっちゅうんです!しかも、主人公が!これはびっくりです。

ストーリーも魅力ですが、沢山の登場人物もまた魅力です。しかし、かなりの確率で、巨人に食べられてしまうのです!恐ろしや〜ショッキング しかし、主要キャラはちゃんと残っています。

そして、巨人に食べられてしまう、究極の状態で、人間が一体何を考えるのかや、人類のために命を掛けられるか、自分を犠牲に出来るかなど、すご〜いことを、考えさせられるんです。兵士って凄いです。やっぱり、戦うのって凄いことなんですよ。平和が一番だと思えます。

すっかりはまってしまったため、今や連載に追いつき、ストーリーをほぼ熟知していまいました^_^; 何やってんだか、私って。



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2013年08月18日

死神の精度



読みました。ずっと読もうと思っていたのですが、なかなか読めなかった・・・。図書館でなかなか借りられなかっただけですけどね。

然程厚みのない本ですが、結構時間がかかりました。最近特に伊坂幸太郎の本はなかなか読み終わらないバッド(下向き矢印) 何故か読むスピードが遅くなります。

で、この作品ですが、映画にもなったものです。金城武が主演でした。見たいなぁ。

本を読んだ感想ですが、面白かったです。面白いというか、オチがきちっとあり、死神に出てきますから、その世界のこともちょっと出てくるのですが、その世界のルールみたいものも分かり易いし、「へ〜」と思えます。ファンタジーですが、話が死にまつわることなので、明るくはないですが、暗くもありません。サラッと読むべき作品だと思います。

以下、ネタバレありexclamation×2


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posted by なくち at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする