2013年11月05日

ちはやふる大人買い



一気に買ってしまいましたわーい(嬉しい顔) (中古です)

まだ全部は読んでいませんが、飛ばし飛ばしで一通りは目を通しました。

もともと、アニメを見たり感想をサイトで読んだりしていたので、出来たら買いたいなぁと思っていたのですが、我慢していましたちっ(怒った顔)

しかし、やっぱり買う手(グー)と、思い買ってしまいましたふらふら

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2013年10月28日

ミレニアム2

 

読みました。やっと読み終わりました。

時間がなくて、あんまり読み進められなかったです。

作品としては、ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女の続編です。といっても、1の事件は解決し、今回は新たな事件が起こります。

この話から、リスベットの生い立ちなど様々な謎が分かっています。

感想としては、面白かったです。1と違ってリスベットはかなりの窮地に追い込まれてしまいます。そこが非常にもどかしいんですよね。

リスベットの強さとその生い立ちの壮絶さを思うと、リスベットは凄い強い人だと改めて思います。

そして、国家権力って恐ろしいと・・・。国がいつも正しい訳ではありません。それはどの国にも言えることです。また、国が過ちを犯していないか監視することは大切だと思いました。理不尽に虐げられるということは、あってはならないと思います。でも、自分がリスベットの立場なら、きっととっくに生きていないな。

今回は、ミカエルよりもリズベットの方がメインになっています。そして、ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士に直結していますので、当然次が読みたくなるということになってますわーい(嬉しい顔) 勿論続きを読みます手(グー)



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2013年09月29日

進撃の巨人

読んだ訳ではなく、アニメを見ました。

話題になっているのは、かなり前から知っていましたが、触手は伸びず。

しかし、ちょっとだけ見てみようと思い、ネットで見ることに。(これを見ている途中で、ネットの調子が悪くなったのです)

一話見て、そのえげつなさに、気分が悪くなる…。

しかし、次が気になり、なんと12話連続で見てしまいました_| ̄|○

時々思います。私ってダメ人間だって(-_-)

あらすじは言うまでもなく、巨人と人間との戦い。巨人は人間を食べるんです!が、別に食糧にしている訳ではないんです。

この話、ダークファンタジーというジャンルらしいのですが、正にダーク過ぎです(-_-) こんなの子供が見てはいけないと思うなぁ。泣いちゃうよ。

人気となる魅力ですが、何せ分からないことが多いのです。謎が多いのです。どうしてこんな事になっているのか、さっぱり分からない。しかも、結構早い段階で、人間が巨人になっちゅうんです!しかも、主人公が!これはびっくりです。

ストーリーも魅力ですが、沢山の登場人物もまた魅力です。しかし、かなりの確率で、巨人に食べられてしまうのです!恐ろしや〜ショッキング しかし、主要キャラはちゃんと残っています。

そして、巨人に食べられてしまう、究極の状態で、人間が一体何を考えるのかや、人類のために命を掛けられるか、自分を犠牲に出来るかなど、すご〜いことを、考えさせられるんです。兵士って凄いです。やっぱり、戦うのって凄いことなんですよ。平和が一番だと思えます。

すっかりはまってしまったため、今や連載に追いつき、ストーリーをほぼ熟知していまいました^_^; 何やってんだか、私って。



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2013年08月18日

死神の精度



読みました。ずっと読もうと思っていたのですが、なかなか読めなかった・・・。図書館でなかなか借りられなかっただけですけどね。

然程厚みのない本ですが、結構時間がかかりました。最近特に伊坂幸太郎の本はなかなか読み終わらないバッド(下向き矢印) 何故か読むスピードが遅くなります。

で、この作品ですが、映画にもなったものです。金城武が主演でした。見たいなぁ。

本を読んだ感想ですが、面白かったです。面白いというか、オチがきちっとあり、死神に出てきますから、その世界のこともちょっと出てくるのですが、その世界のルールみたいものも分かり易いし、「へ〜」と思えます。ファンタジーですが、話が死にまつわることなので、明るくはないですが、暗くもありません。サラッと読むべき作品だと思います。

以下、ネタバレありexclamation×2


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2013年06月10日

ラブコメ今昔



読みました。

今、私がハマっているドラマ、空飛ぶ広報室の原作も読みたいところでしたが、借りやすいものから読んでみました。

ラブコメとタイトルにあるように、がっつり恋愛もの&自衛隊です。有川浩女子の十八番な訳です。

感想、面白かったです。期待を裏切りません。

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2013年03月24日

田中慎弥の掌劇場



初めての田中慎弥作品です。

本当に直ぐ読み切ってしまう短編集です(私は時間がかかってしまいましたバッド(下向き矢印)

感想は、なかなかバラエティーにとんでいて面白いと思いました。そして、驚いたのは、彼の文章が正に純文学exclamation×2 って意外でした。

読みやすい文体です。淡々と表現するところもあれば、比喩が凝っている文もありました。

こういう文章を書く人だとは思わなかったので、引き込まれましたが、何せ沢山の話があるので、いっぺんに読むと疲れますあせあせ(飛び散る汗)

読みやすいんだけどね。

一度読んでみることをお勧めします。

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2013年03月12日

チア男子



読みました。

朝井リョウ作品を読むのは初めてです。

早速感想ですが・・・まあ面白いかなぁって感じです。


内容としては、タイトル通り男子がチアリーディングする話です。(いろいろあるんですけどね)

で、私としては、始めは興味を持って読めていたのですが、全体として話が長すぎると思います。展開がイマイチ単調な気がします。話は確かに動いているし、前に進んでいるのですが、だからといって劇的に変化することがないまま進んでいくのです。そのわりには、話が長過ぎます。そう感じてしまった私は、この本を読み終えるのに、かなりの時間を要してしまいましたバッド(下向き矢印)

そして、作者の比喩表現が多いことにちょっと疲れてしまいましたバッド(下向き矢印) 比喩表現は確かに、こころや思いなどを暗示することが出来る、その作品の印象を決定づけるような要素だと思います。さらに、作者の力量さえも判断されるようなものだと思うのですが、この作品では、やり過ぎだと思いました。周りくどく感じてしまいました。

難しいのは、チアリーディングしている時の動きをどう表現するかです。技をこちら側がまず理解しなければ、何が書かれているか理解出来ません。見返しの部分に絵で技が説明されています。これを見ておく必要があると思います。それでも、私にはイマイチその動きの躍動感とか凄さが伝わらなかったなぁ・・・。

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2013年02月26日

木星人ですが、何か。



買ってしまいましたバッド(下向き矢印) 何故でしょうか、毎年読んでしまいます。しかも、ぱらぱらとしか読まないのに・・・。時々、「今月は・・・。」と思って読んでしまうんですよね。

今年は良い年のようですわーい(嬉しい顔) 良かったです。恐らく、そんな風に安心したいんでしょうね。


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2013年02月24日

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。2



読みました。第2弾です。

今回は前の巻と違い、普通の夫婦生活が綴られてい感じです。奥様の変わりっぷりは、若干です。前の巻のインパクトはないです。

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2013年02月19日

うちの会社ブラック企業ですかね?



読みました。

ブラック企業とはどんなものなのろうどと、興味があったのと、自分は大丈夫だろうかふらふら と、思ったもので読みたくなりました。

で、感想ですが、笑えるところは笑えるのですが、身につまされるところはなきにしもあらずで・・・バッド(下向き矢印) 働くってどうにもこうにも大変なんですよね〜。と、思いました。

この本のエピソードの展開が面白いです。一つ一つが違った形で、企業のブラックぶりが書かれているのですが、経験談だったり、現在進行形だったり、いろいろあります。

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2013年02月11日

往復書簡



読みました。湊かなえの作品は2冊目です。

早速感想ですが・・・なんとも癒えない読後感ですが、やっぱり読み進めてしまいます

3編のストーリーから構成されている短編集です。手紙のやり取りにより、昔の話の真相や思いを語っている形になっています。お互いやその他の関係者の思いや状況などが、時間が経ったからこそ語られるような形になっています。この手紙のやり取りというのは、面白いことは面白いのですが、やり取りをしている当人同士は当然知っていることを書いているので、全く何に着いて書かれているのか分からないこちら側(読み手)にとっては、読み出しは全くの暗中模索状態で、読まなければいけないところが、結構良くも悪くもこの本の特徴だと思います。人間関係や昔の話を知ってるていでのテンションについていくのには、「どういうことなんだろう、興味津々るんるん」という場合と、「あー、何だかこの人達何のこと話してんのバッド(下向き矢印)」という場合もあります。話に入れ込めない、読書に没頭出来ないですね。

とりあえず、この本を読んでいる時は、話に入り込めました。でも、ちょっと回りくどいですね。やっぱり読み手に理解させるために、過去の話を懇切丁寧に書く必要があるからです。当人同士は「あのこと」で話は済むのにね。



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2013年02月10日

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。



読みました。

タリーズで読んでいたら、ニヤニヤが止まらない・・・ふらふら よそ様が見たら気持ち悪い人になってしまいそうだったので、家に帰ってから読み切りました。

感想は・・・


面白かったですわーい(嬉しい顔)

こんな夫婦があるのかと、最初は不思議で仕方なかったのですが、奥さんの気持ちは理解出来ます。

奥さんは、時間があるのと、特に親しい人がすぐに会える環境にないことで、旦那さんに向けてのアピールが過度になってしまったのだと思います。で、自分の内なる部分を見せられるのは、旦那さんだけなんでしょう。

That's 内弁慶exclamation×2

私も内弁慶でした。そうです、だったのです。すっかりそうではなくなりました。人は成長するものです。外交的のように見えて、実はかなり内向的な私なのです・・・。



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2013年01月29日

読む筋トレ



頭の中から改善しないと、運動は続かないと思い、読んでみました。

まぁ、イメージが大事だということらしいです。理想とする自分を持ち、そこに向かっていく感じ。で、楽しむことが大切だとか。段々自分が変わっていくのが分かると、もう筋トレに夢中るんるん それは、分かる気がします。痩せ始めたり、段々体つきが変わってくると、面白くなってくる・・・。ただ、そこで安心したりもするふらふら


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2013年01月20日

悩む力



読みました。以前ベストセラーになった本ですが、何故か今読んでるし
ふらふら

感想ですが、面白かったですexclamation×2

私は、共感するところが多かったですね。納得して読み進めることが出来ました。

いろいろなことについて、作者の考察が書かれていますが、昔よりも今はもっと悩む事柄が違っていて、昔の人の中でも知識人が現代人と同じ悩みを抱えているので、彼らがどうその悩みを解決しているのかということが、結構書かれています。で、その代表的な作家として夏目漱石を取り上げています。勿論、姜尚中さんが夏目漱石が好きということが大きいと思いますが、彼をとてもよく理解しているように思えます。私も夏目漱石が好きなので、とても楽しく読むことが出来ましたが、私の見方とは全然違っていて、夏目漱石のイメージが変わってしまいました。改めて、夏目漱石の作品を楽しく読めそうでするんるん

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2013年01月14日

三匹のおっさん



読みました。妙に時間がかかってしまいましたが、読みやすい作品です。

感想ですが、面白かったです。

爽快なところもあるし、ちょっとうっとおしいところもありますが、今まで生きてきた経験を活かし、おじさんたちが頑張っている話なので、めでたし、めでたしって感じで終わるところが安心感があります。

ざっくりしたあらすじは、60歳同級生の3人のおじちゃん達が、困った人を助けるお話。どちらかというと武闘派なお話の方が面白いですが、人間関係のこじれた問題を取り除いてあげたりと、活躍するお話もあります。

町内の中には、様々なトラブルがあるのですね。トラブルも正に今の時代のモノで、こんな風に解決出来たらいいのになぁと思いました。

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posted by なくち at 20:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする