2006年12月04日

中国語を習う:その35

今回は、前回の復習でした。長文を読みましたが、上手くスラスラと読めませんバッド(下向き矢印)

で、久しぶりに復習をしてしまいましたわーい(嬉しい顔) それで、分からないものが、結構出てきました。

「都」がイマイチつかめませんバッド(下向き矢印) 結構頻繁に出てくるので、大切なんでしょうが、「みんな」って意味でいいんでしょうか?副詞ということは、「大家」とは使い方が違うのは分かるんですがね…。


「地」も、こんなのあるなんて、全然知らなかったですexclamation 文法的なことは、二の次三の次と思っていたんですが、そろそろ勉強しないといけないようです…。




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2006年11月17日

中国語を習う:その34

今回は、先週の復習でした。それと、長文を読む(発音)練習をしたました。なかなか難しいですバッド(下向き矢印) 


長文の内容は、来週の土曜日に懇親会があって、中国語で自己紹介をするといったことでした。「懇親会」とか「自己紹介」といった単語の発音がなかなかスムーズに出来ないんですよねバッド(下向き矢印)


いつものようにテレサテンの歌を練習しましたが、その詞に出てくる表現で、実は会話が出来るんですよね。「友達みんな連れて、家に遊びに来て。」とか、「その笑顔がいいです。」とか。


単語は、自分で覚えるしかないですよね…。ちっとも語彙力が上がらないのは当たり前で、全く勉強してないからですもうやだ〜(悲しい顔) でも、頑張ろう…。
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2006年11月10日

中国語を習う:その33

久々な気がします・・・。でも、結構覚えているもんですねわーい(嬉しい顔) 全く家では勉強していなくても、結局は授業を月に少なくとも2回は受けているので、授業に通うことは重要ですね。


今回は、「昨日私は、デパートに買い物しに行きました。」といった、会話を勉強しました。自分で言いたいことを、少しは言えるようになったので、会話が出来たり、作文が出来たりと、何も身に付いていないようで、実は少しは中国語が話せるし、書けるようになっている自分にびっくりですexclamation でも、語彙力は一緒に勉強している人達よりも、かなり劣っていることを、自覚していますバッド(下向き矢印) なんせ、全く予習も復習もしてませんから、当たり前です・・・。

あとは、買い物する時の表現を習いました。
「マオタイ酒を買いたいんですが。」
「ありますよ。いかがですか?」
「いくらですか。」
「一瓶350元です。」

で、マオタイ酒がとても高価なお酒だということを、初めて知りました。一般人が飲めないぐらいの貴重なものなんですね。一般の人が買えるぐらいの値段のものは、先生曰く「200%偽物」だそうですわーい(嬉しい顔) 中国を旅行して、毎日マオタイ酒を飲んでいたなんて話を聞いたら、先生は笑ってしまうと、言ってもいました。


で、「春眠暁を覚えず」を音読しました。で、私、褒められてしまいましたわーい(嬉しい顔) 発音が良かったようです。あまり褒められたことが、ない人生ですので、嬉しい、嬉しいわーい(嬉しい顔) 褒められて伸びるタイプですから、頑張りますよ。今まで褒めてくれる人がいないから、伸びなかったんですよむかっ(怒り) 中国語、勉強しよう手(グー) 続けて、ちょっとした読み物を、音読しました。ピンインを自然なスピードで、しかも正確に読む練習です。結構読めるものですね。まぁ、ピンインなしで、読める日が来るのかは、分かりませんが・・・。


あとは、テレサテンの歌の練習。「小城故事」です。

テレサ・テン/漫歩人生路【お取り寄せ商品】

このCDに収録されています。でも、これ以外でも収録されていますよ。歌いやすい歌ではありますが、今どきの歌ではないです。


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2006年10月14日

中国語を習う:その32

今回は、「 〜だけが…。」という表現を習いました。

あとは、「〜しています。」という、英語でいうと進行形ですね。これを習いました。

段々と色々な表現を覚えていくんですが、ちっとも話すことが出来ませんバッド(下向き矢印)理由は簡単、単語を覚えないからです。だって、全然勉強してませんもん。そんなことではダメなんですけどね…。

中国語ができるって、やっぱりかなり就職の面では有利なんですね。あまり実感がなかったんですけど、世の中はそんな風に変わってきていると思いました。


 
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2006年10月09日

中国語を習う:その27〜31

久しぶりの更新です…。一度サボると、なかなか書く気持ちにならないですねバッド(下向き矢印) 忙しいのも理由の1つですが、それにしても間隔を空けすぎてしまいました。


中国語のことを書くのは、久しぶりです。一応、頑張って習っています。前よりも、答えるのが、速くなりました。それに、単語もちょっとは覚えられるようになりました。良かったです。相変わらず、モチベーションは低くて、家での予習・復習は一切やったことがありませんふらふら やる気にならないのです。たまに「なんで、中国語を習っているんだろう…?」と、自分でも不思議に思います。何でだろう?


ここ最近では、
       「今日は何日ですか?」
       「あなたの誕生日はいつですか?」
       「○月○日です。」

という会話を習いました。月日の言い方を、何度も練習しています。


この前、先生に今まで習ったことで、十分中国語で会話する事が出来ると言われました。実際、必要最低限の表現は習っていました。でも、覚えてないんですよね〜。いざって時に出てこないんですよね〜。はぁっ。


でも、少しモチベーションが上がったことがありました。中国で日本語を教える仕事なら、紹介できると、先生が言ったことがあったんです。ただし、日本語を教えた経験がなければなりませんが…。研修は受けたことあるけど、教えたことないんですよね〜。ボランティアでも、経験があればいいとのこと。やってみたいと、思いました。


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2006年06月23日

中国語を習う:その26

いや〜、今日はかなり一杯一杯でしたバッド(下向き矢印) 以前に習ったことを質問されると、答えられないんですよ。だって復習してませんもんふらふら そんな時間は、私にはありませんからむかっ(怒り)


今回は、名前を聞いたり答えたりする表現の復習。それと、「何時に〜しますか?」「〜時に〜します。」と答える表現を勉強しました。もう、数字は声調がまだ覚えられないでいますバッド(下向き矢印) それに、単位を付けるともうダメどんっ(衝撃) 思わず、韓国語を口走ってしまいましたバッド(下向き矢印) かなり凹んでますもうやだ〜(悲しい顔) まぁ勉強してないからね。仕方ありません。


単語もちっとも覚えていないし、ダメダメですよ。取り敢えず、授業に参加させていただいているといった雰囲気です。でも、楽しいです。出来なくても、新しいことを勉強するのは楽しいですわーい(嬉しい顔) その思いだけで続けています。


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2006年06月10日

中国語を習う:その25

久々の中国語です。ちょっとしか参加出来ませんでしたが、楽しかったです。

今回は、歌を歌いました。「小城故事」という歌です。ホントに中国の歌だexclamationと思わせるメロディー…。あの独特の流れるようなメロディーは、どうやら声調が関係があるみたいですね。アップテンポの曲は、どうなるんだろ…。


で、「これは何ですか?」「これは〜です。」
 
  「これは誰のですか?」「〜です。」

といった表現を勉強しました。何度やっても声調を忘れている…。しかし、そのおかげで、気づいたことがあります。一度身に付いてしまった声調は、なかなか治せないと…バッド(下向き矢印) というか、言葉を話すときは、自分自身の中に、既に声調が出来上がっているということに気が付きました。生まれて初めて発する中国語の単語や文なのに、自分の言い易いように声調を付けて発音し、それから抜け出せない…バッド(下向き矢印) しかし、自分では矯正したつもりなのに、他の人が聞くと、治っていない…バッド(下向き矢印) 無意識で行っていることを、矯正するって、大変ですよexclamation だって、自分じゃ分からない訳ですからね。


でも、以前よりは成長したと思うのは、ピンインがある程度性格に発音できるようになったことですわーい(嬉しい顔) 初見では自信がなかったんですが、大体当たっています。でも、それだけもうやだ〜(悲しい顔) それ以外、成長したと思えるところは、一切ありません。しかし、楽しんで、勉強できています。


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2006年05月20日

中国語を習う:その24

今回は、先週習ったことを、自然に発音するようにして、暗記しました。

「これは、椅子ですか?」

「いいえ、机です。」

「あなたは、中国人ですか?」

「いいえ、日本人です。」

「彼女も、中国人ではありません。」

など、否定・肯定の表現を使い、単語を入れ替えて、作文をして、話したりしました。単純なんですが、これが結構頭が混乱するんですバッド(下向き矢印) 単語を入れ替えるだけなのに…。頭の中で、文が出来上がっていて、発音すると、声調を意識するのを忘れているんです。普通の言語より、ここが中国語の大変な所だと思います。慣れれば、自然に声調は正しくできるものなのでしょうかバッド(下向き矢印) そんな日が来るのだろうか…。

立って、動きを入れながら練習を、いつもしています。「体で覚える!」というのが、私が習っている先生の考え方です。飽きないし、楽しいですよ。

発音練習で、最後に、「春眠暁を覚えず」を、朗読。いや〜、発音すれば、するほど、その響きの美しさを、実感しますわーい(嬉しい顔) 綺麗に発音出来るようになりたいなぁ。

先生は、「今度は、中国の歌を勉強しましょう!」と、かなりノリノリですが、私は漢詩の方が、興味があるなぁ…。中国の歌って、知ってるのあるかなぁ? 歌を歌うのは大好きですが、中国の歌は、ジェリーイェンのモノしか持っていません。ジェリーは大好きですが、意味が全く分からないので、今は、聞いていませんよバッド(下向き矢印) ピの方が沢山聞いています。大体意味が分かりますからわーい(嬉しい顔) ちょっと歌えるしるんるん 

先生の好みが分かりませんが、きっと渋い選択になるに違いありませんふらふら

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2006年05月12日

中国語を習う:その23

今回は、復習でしたが、まだ発音が上手くできないときがあります…。どーしても、語末が2声だと上手くできない。

「あなたは日本人ですか?」「はい、日本人です。」

「彼女も日本人ですか?」「いいえ、彼女は中国人です。」

等々、後は「〜人」の所を、職業にして尋ねたりしました。以前にも、習った表現ですが、忘れてるんですよバッド(下向き矢印) はぁ〜。

中国語で、アメリカや韓国は、知っていましたが、今回、フランス、ドイツも習いました。言い難いバッド(下向き矢印) 


授業の最初に、発音を聞いて、ピンインを書く、リスニングみたいなものをやっているんですが、これが出来てないんですよねバッド(下向き矢印) [c]と[sh]を間違えてるし…。上達なんて全くしていませんexclamation そりょー、全く勉強してませんから。忙しいので、それどころではないので。時間が出来たら、みっちり勉強しますよ手(グー)


今回、先生の話で、中国では、勉強は競争に勝つためにするものだから、仲間同士で、仲良く和気藹々とした感じは、ないと言っていました。日本のように「みんなで楽しく学ぶ」姿勢とは、ちょっと違うようです。でも、だから、中国の人は強いのかもしれません。13億位の人達が暮らしている国ですからね。人一人の価値が、軽視されているように感じる…。それでも、彼らは、なんて事なく、生きてますからね。



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2006年04月30日

中国語を習う:その22

今回は、「何処ですか?」の表現を習いました。結構オーソドックスなことですけど、重要です。発音が、「何処ですか?」と「あちらです。」というのが、声調違いだけで表現するので、難しいですバッド(下向き矢印) 授業だと出来るけど、中国に行ったときに、出来るかなぁ…。


それと、漢詩を勉強しました。「春眠暁を覚えず」ですよexclamation 中国語で、発音できる日が来るなんて、結構嬉しかったですわーい(嬉しい顔) 高校の時、中国の留学生が、漢詩を中国語で発音してくれたときに、「すご〜いexclamation やっぱり全然違うんだ…。」と、思ったんですが、やっぱり日本語とは、当たり前ですが、全然違います。日本語の訳詞もいいとは思いますがね。

今まで、中国語に興味が沸かないまま、勉強していましたが、漢詩を読んで、興味がちょっと沸きました。やはり響きの中に、中国語の美しさ詰まっている様に思えました。

それと、これからは単語を勉強するように先生に言われましたバッド(下向き矢印) 何を覚えたか、聞かれるんですよねバッド(下向き矢印) 今、非常に忙しい状況なんですけど…。と、言いたかったけど、それは言い訳だexclamation 確かに単語を覚えないと、話にならないんですバッド(下向き矢印) ちっとも覚えやしませんよわーい(嬉しい顔) 韓国語の単語だって、日本で習い始めたときは、全く頭に残らなかったので、今、中国語は正にその状況です。勉強しても、頭に残らない…。

兎に角、授業に付いていくので、精一杯です。
 
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2006年04月15日

中国語を習う:その21

いや〜、久々でした中国語。質問されていることが、初め全然分からなくて、「しまった、全部忘れてるexclamation」と、思ってしまいました。が、暫く聞いていると、思い出すもんですね。続けていて良かったわーい(嬉しい顔)

今回は、単語を中心に勉強しました。時計、切手、就職、忘れる等々。先生が、「中国語は文法は難しくないから、やっぱり単語を勉強しないと。」といことで、これからは単語をまず覚えて、それから表現を覚えていくような感じで進めていくそうです。発音はみんな上手になって、それなりに出来るようになったからわーい(嬉しい顔) あれだけやれば、出来るようになりますよ。

しかし、単語結構厄介ですね。発音を覚える。そして、感じも覚えないといけない。そこまでは、どの言語でも同じなんですが、私はまだ、声調と発音が、別々のものなんですよ。だから「発音、声調、綴り」の3つを単語では覚えなければならない…。これがまだ慣れないんですね。はぁ…。いつなったら、スラスラと話せるようになることやらバッド(下向き矢印)

今回、久々の授業で、先生は上海から帰ってきたばかりでした。上海は全然違っていたそうです。3ヶ月に一度地図が変わるそうですよ。それに、モノの値段が高かったそうです。何だか値段が分からなくなるそうですよ。まさにピンからキリまで。それに上海のいいところの映画館では、チケット一枚1300円になっていたとのこと。街では、みんなヴィトンを持っているとのこと。東京もそんな感じですけどね。それが、かなり極端らしいですよ。「見栄」を張って生活しているとのこと。いいモノ買って、いいとこ住んで、自慢する。そして、そのお金を払うため、忙しく働いてお金を稼ぐ。ん〜、私は下流社会の人間なので、その「見栄」ってモノで、振り回される価値観が、ほとんどないので、分からないですよ。何のために生きているのか、分からない…。日本も、そういう価値観が主流だった頃がありますが、私は、イギリスでホームステイをして、お金に振り回される価値観は、なくなりましたね。まぁ、それはそれで、結構日本では問題があるらしいですがダッシュ(走り出すさま)

まぁ、そんな話を、授業後はしていました。私は、韓国は結構理解できるんですけど、まだ、中国をどう捉えていいのか、分からないままですたらーっ(汗)

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2006年03月17日

中国語を習う:その20

遂に、20回ですか・・・。我ながら、頑張ったなぁ。もう少し、頑張ってみようexclamation

で、今回は、

「能」[neng]と「会」[hei]を勉強しました。どちらも、「〜できる」という意味です。しかし、違いがあります。

「能」は、能力的に備わっている場合や、条件によって出来ることなどに使います。

「会」は、練習して、出来るようになった場合に使います。


例えば、中国人の人は、ネイティブですから、当然話せる訳です。そうなると、

「私は、中国語を話せます。」 [Wo neng shou han yu]

そして、私は日本人なので、中国語を話すことが出来れば、それは練習して、出来るようになったことなので、

「私は中国語を話せます。」 [Wo hei shuo han yu]


と、いう風になるそうです。「能」を使う場合は、能力的に高いことを表すそうです。


今回も、中国の人と日本人の感覚の違いが、話に出てきました。中国の人は、「日本人って、冷たい。」と、感じるそうです。まぁ、知り合ってすぐに、奢られるのは、気が引けますよね。「いや、いや結構です。」って、謙虚に断るのが、日本人ですよexclamation でも、それが、中国の人には、「好意なのに、どうして断るの?私のこと嫌いなの?」って、思うそうです。それに、次は、奢られた方が、奢らなくちゃいけないんですから。中国の人も、奢られるのは、借りを作ったような気がして、嫌なんだそうですよ。奢る方がいいそうです。大体、親しくなりたくない人とは、食事なんか行かないそうです。会ってすぐに、親しくなりたいかどうかなんて、判断付かないよexclamation それに、日本人は、「付き合い」を大切にするので、そうはいかないですよね。嫌いな人でも、波風立てないように、接するんだなぁ。日本人が、行きたくない飲み会でも、付き合いがあるから行くのは、中国人の先生には、理解できないそうです。貴重な時間とお金を使って、嫌な思いをするなんて、信じられないそうですよわーい(嬉しい顔) その考え方は、正しいですexclamation その通りですよexclamation でもね〜。建前と本音を使い分けるのが、日本人ですから。文化の違いです。
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2006年03月11日

中国語を習う:その19

久しぶりですよ。それなりに忙しく、結構授業を休まなければならなくて・・・。

えー、今回は、

「あなたは何がしたいですか。」 [Ni xiang gan shen ma?]

「私は〜したいです。」 [Wo xiang ------ .]

「私も〜したいです。」 [Wo ye xiang ------- .]

「一緒に〜しましょ。」 [Yi qi qu --------- .]

といった感じ。「〜したい。」は、それぞれいろいろな表現を習ったので、それを使った会話をしました。


あとは、

「あなたは何が好きですか。」       [Ni xi huan shen me?]

「私は〜が好きです。」 [Wo xi huan ------ .]

「私も〜が好きで。」   [Wo ye xi huan ------ .]

と、その後は上の会話と同じで、「一緒に〜」と誘う訳です。


久しぶりでしたが、結構覚えていました。新しいものは、増えていないですが、確実に今知っていることを、正確に記憶できているような気がします。


今回、先生の話で面白かったのは、「一緒に〜しましょう」と、誘ったら、誘った方が奢るなければならないということ。もし、「割り勘」なんて言い出したら、大ヒンシュクだそうです。しかも、奢られた方は、次は奢らなければいけないそうです。例えば、最初に6人を食事に誘って、奢ったら、そのメンバーで、順々に奢り合うことになるそうです。だから、みんな親しくなるそうです。親しくなりたくない人は、食事に誘ってはいけないそうですよわーい(嬉しい顔) しかも、中国の人は、出来るだけ早く奢りたいそうです。そうしないと、ケチだと思われてしまうそうですわーい(嬉しい顔) お土産なども、ちゃちーモノを送ってはいけないそうです。やっぱりケチだと思われるからわーい(嬉しい顔) 中国の人って、人間関係では、お金は気前良く使うんですね。


日本人が中国で、結構な接待を受けて、驚くそうですが、中国人にとってはそれは当たり前だそうです。当然、中国の人が日本に来たら、それ以上に接待しないと、ケチだと思われますよねわーい(嬉しい顔) 


韓国でも、割り勘はしないですよね。先生が言っていましたが、日本人と韓国人の知り合い同士が、お互いの相手の国に遊びに行ったら、招いた方が食事のお金を出す事が、多いようです。大陸の人達は、継続的に付き合うのが大前提で、何度も食事をするので、交互に奢る方法が手っ取り早いのでしょう。日本は、それっきりってことが、ありますからね。


「今度、食事にでも行きましょう。」なんて、はっきりしないこと、言っちゃいますが、中国では、それは「必ず行くexclamation」事を、意味しているそうな。そう考えると、日本人って、マイノリティーなのかなぁ・・・。





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2006年02月22日

中国語を習う:その18

今回は、数を覚えました。数を覚えると、時間を言えるようになります。なので、午前、午後も覚えました。中国語では、曜日も数を使って表すので、曜日も覚えました。それと、四季も習いました。それぞれ基本的で、大切な表現なので、忘れないようにしないとなぁ。


中国と日本では、指つかって数える、数え方が違うそうです。指を折るのではなく、指を開いていく。5までは、日本で開いて数えていくのと、同じですが、6が親指と小指を立てる。7が親指と人差し指と中指をつける(欧米でお金を表すのと同じ形で、指を擦り合わさない。)8がピストルをの形。9が泥棒の形。10が握り拳手(グー)。他にも違う表現があるそうでうす。


手や指を使う表現は、日本と外国は違うので、気をつけなくちゃいけないものの一つなので、教わってよかったです。いろいろと教わりましたが、文だけだとなかなか表現できないので、説明は止めておきますわーい(嬉しい顔)


今までよりも、発音のスピードを上げるように言われました。一語一語丁寧に、四声を意識して、正確に発音していましたが、ナチュラルに聞こえるように、そろそろ発音しなければならないようです。で、一応早く話すようにしています。


四[si]が苦手ですたらーっ(汗) だって、口が[イ]の形で、[ウ]って発音するのは、不自然だバッド(下向き矢印) 日本人が聞くと「ス」って、聞こえるけど、口が丸くなっちゃいけないのは、やっぱり変だexclamation って、思ってしまいます。



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2006年02月10日

中国語を習う:その17

今回は、発音を中心に確認しました。日本人が苦手な発音の一つ、[ng]と[n]の区別です。

[an]   アン

[n]で終わる場合は、内側の上歯茎に舌を付けて、口先で音が切れる感じの発音です。

[ang]   ア〜ン
[ng]の場合は、鼻に空気が抜けて、鼻腔で音が響きます。口は閉じずに発音します。


大抵の日本人は発音の区別は付きます。しかし、使い分けて、発音することが出来ないようです。自分で、[an]を発音しようと思っているのに、[ang]になってしまい、「失敗した・・・。」と、ちゃんと気付くのにやり直しても、同じ間違いを繰返してしまいます・・・。分かっているのに、出来ないというのは、一番イライラしますバッド(下向き矢印)

しかし、実は私はこの発音の区別が得意ですわーい(嬉しい顔) 何故なら、英語でその区別について、調べていたからexclamation 今回、私の発音チェックはサラッと、終わりましたるんるん こんな日が、たまにはないとねグッド(上向き矢印) 自慢じゃないですけど、普通の文章を読むときの発音指導は、私はかなり注意されますからふらふら 声調をよく間違えるのでたらーっ(汗)


しかし、やっぱり中国の物価は、低いね〜。150万で、一般の人が、とりあえず贅沢しないで、品素に生活して、20年は生きれるそうですバッド(下向き矢印) 凄すぎるよグッド(上向き矢印) 私のような貧乏には、日本で将来生きていけないような気がするので、中国に移住するのも、やっぱり選択肢として考えておくのはいいかもしれません。ただ、共産主義ってのは、考慮に入れなければならないですが・・・。先ずは、中国語を話せるようになるのが、先決です手(グー)



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