2017年03月12日

日常の閉塞感

新聞のドラマの紹介欄を読んでいて出てきたフレーズ。
よく聞くし耳にもするフレーズ。
でもなんだろう、言い知れぬ違和感・・・。

よーく考えると、なんだかわかんない。
と、いうか人によって思うことが違うよねって感じがします。
ネットで閉塞感を調べると、

 閉じふさがっている感じ。また、比喩的に、閉じふさがったように先行きが見えないさま。


となっています。
日常で先が見えない感じとは、かなり重いね。
日常では、先が見えないというより、未来への不安の方が感じることは多いかな。

具体的に日常の閉塞感を想像してみる。

毎日毎日同じことの繰り返し・・・。私、いい人に出会えるのかしら?とか。
いつも仕事ではいまいち評価されてないなぁ俺。この会社でいいのかなぁ。とか。

こんな感じですか、日常の閉塞感って。

でも、そんなこと感じない生活をしていたら分からないのかなぁ。
確かに、子供の頃はわからないかもしれない。未来は、楽しいことしか考えてなかったもんな〜。

なんて、考えさせるフレーズ。

どれが正解が分かりませんが、ドラマ見れば分かるのでしょうね。
posted by なくち at 11:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

あけましたね 2015年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は忙しい年でした・・・ふらふら

何をしてきたのかも、よく覚えていませんたらーっ(汗) 振り返る気力も起きませんバッド(下向き矢印)

何とかやり過ごして1年でした。

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posted by なくち at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

一仕事終える。

あ〜、終わったexclamation×2

大きな仕事がまた一つ終わりました〜。

ま、ハプニングもあったけど、終わってよかったわーい(嬉しい顔)

解放感・・・。

しかし、仕事ってヤツに終わりはない訳で・・・。続くんですよね〜。ハァ〜。

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posted by なくち at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

日本語ボランティア研修

久しぶりのカテゴリー「日本語」です。

私はずっと日本語を教えることに興味があったんですが、教える「方法」も「技術」も「機会」もないままでした。せめて、「方法」と「技術」は身に付ける努力はした方がいいと思い、日本語を教えるボランティアのための、研修会に参加してきました。

1年ぐらい前にも参加したことがありましたが、今回は前回とは違うのは、既にボランティアとして外国人に教えている人が、参加者の殆どだったことと、具体的に教える方法よりも、教える前の、何を教えるか・どんな順序で教えるかなどを、どう選択していくかといった、教授の基本的知識から始まり、実際に教える際の注意点までを聞くことが出来ました。

3時間の講義だったので、行く前は「きっと眠くなるだろうなぁ…。」と、思っていましたが、それがとんでもないexclamation とても楽しかったし、勉強になりましたexclamation

講義をしてくれた先生は荒川洋平先生です。
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら


いや〜、ホントに面白かったし、いままで「日本語を教えるって、何からどう教えるのかなぁ…。見当も付かないよバッド(下向き矢印)」と、思っていましたが、ずっと疑問に思っていたことが、先生の講義を聴いて一気に解決しました。聞いただけで、教えられるような気がしてきましたよわーい(嬉しい顔) 学問的な説明から、具体的な例や経験談まで、とても分かり易く、ユーモアがあるにもかかわらず、講義の主旨を聞き手はキチンと理解できているという、理想的な講義でした。もう感心しきりで、先生の授業を受けている留学生は、楽しいだろうなぁと、うらやましくなってしまいました。

専門用語も分かり易く説明してもらいましたが、やはり私は、日本語を教えるための基本的知識がないんだと、実感しました。まずは、専門的な本を読まなければ…。

今回の研修会で、実際に教えたいという気持ちが強くなりました。是非機会を積極的に探して見よと思いますexclamation

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posted by なくち at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

母国語の語彙力

日記のカテゴリーでもいいんですが、敢えて日本語のカテゴリーにしました。

最近、自分自身の日本語の語彙力の無さに、ホントにがっかりしていますバッド(下向き矢印) 人を褒めたい時に、「すばらしいexclamation」と、よく使います。それ以外には、「いいね〜グッド(上向き矢印)」とか、「かっこいいexclamation」とか、「凄いexclamation」とか。それ以外に表現のバリエーションが無い…。もっと違う言葉を使いたいのに…。知らないんだもん、他の言い回しexclamation  

最近の私の中のはやり言葉は、「若干」。何かと「若干…」と、言っていますバッド(下向き矢印) 気が付くと、口走っています。どうも止まらない…。いつの間にかに口癖になっていました。

大人になって、日本語を勉強するには、どうすればいいんのでしょうか?漢字の読み書きは、「漢検」とかのテキストで、出来そうですが、話し言葉として、使える表現をもっと覚えたい場合は、どうすればいいのでしょうか?日本語が母国語なのに…もうやだ〜(悲しい顔) 

posted by なくち at 13:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

日本語指導講座

日本語指導の講座を受けてきました。丸1日だったので、疲れましたふらふら

勉強になりました。アクティビティーは英語のとき使うものと同じものが多かったですたらーっ(汗)

文法を中心とした指導ではなかったので、ちょっと期待はずれでしたもうやだ〜(悲しい顔)
日本語ってどう教えるのか、興味あったんですよねわーい(嬉しい顔)。母国語って、本当に初期の段階は、どんな風に覚えたかなんて、記憶ないですもんね。と、いう事は、その習得過程が分からない・・・。しかも、文法的な事柄は、後付な訳ですから。それに、日本語のような、たくさんの文字を使いこなす言語、外国語として日本語を勉強する人は、どうやって勉強するんだろうと、思ってたので。

韓国語を勉強する過程と、もしかしたら似てるかもしれないですね。文字が違うだけで。文法的な共通点は多いですから。

しかし、一番難しいの事は、直感がある事かもねたらーっ(汗)。直感あるばっかりに、文の正誤は判断できるけど、その理由は考えない。「なんとなく」で、十分なんだよねたらーっ(汗)

外国語を勉強するとき、自分が書いたその外国語の文の正誤は、なかなか判断するのは難しいよね。間違えていたら、何故ダメなのか、理由がしりたい。そうしないと、訂正できないし。同じ間違いもしなくなるし。必要な事だからね。

日常の会話がいち早く出来るように、基本表現を覚え、更にフリートークまで段階を置いて、教えていくパターンの指導でした。正直、表現のバリエーションがありすぎて、日本語って大変ですよもうやだ〜(悲しい顔)
posted by なくち at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする