2016年10月26日

東京美術館巡り

サントリー美術館

行ってきました。

行きたーい❗とずっと思っていのですが、なんだかんだと忙しかったので、行けてませんでした。

今回は、鈴木其一の展覧会を見たかったのです。

11時に2回のエスカレーターが使えるのですが、ちょっと待っている人だかりができてました。本当はもっと早くきたかったんですけど…。

エスカレーターを上ると、チケット持っていない人は並ばないと入れない状況でした。

IMG_2067.jpg

並んでいるときに撮影。

でも、いいことが😃 なんとチケット500円でした⤴ラッキー✨しかも、前売りを多めに買っている方にチケットを500円で売ってもらえたため、ちょっとだけ早めに入れました。

中に入ると、人がたくさん⤵人気の展覧会は仕方ありません。でも、いっぱいだったなぁ。

絵は、とっても素晴らしかったです⤴小さな作品や、書簡などもあり、琳派の系譜や特徴が分かりました。それに、注文を受けて書いていたことや、凧や扇子にまで琳派の画家は描いていんだと知り、生活の中にある絵だったんだなぁと思いました。注文を受けて描いていたことを考えても、職人でもあったのですよね。しかし、豪華だよね〜。

やっぱり朝顔図屏風は素晴らしい💓 名品ですね。国宝にしたいけど、所有はメトロポリタン美術館👊 あ〜、残念です⤵ なぜこれが日本にないのか…。流出しちゃいけないものですよ⤵

作品が沢山あって、本当に充実した内容でした。

外に出れば、お買い物。でも、超込みで図録だけは買わなければと頑張って買いました。混みすぎで疲れちゃいましたよ。



そのあと、休憩。

恵比寿駅からとぼとぼと歩いて、山種美術館へ。速水御舟の展覧会です。

荷物はロッカーに入れて、会場のある地下へ。

で、財布もロッカーだったことに気づきましたが、時既に遅し。なんとお買い物も地下だったため、図録が買えませんでした⤵

作品は、素晴らしかったです。真面目に絵を描くことに情熱を傾けていたことが分かりました。以前も見たことがある作品がありましが、素晴らしい作品は何度も見たいのですよね。

43歳の生涯って短すぎですよ。もっと生きていたら、もっと素晴らしい作品が描けたのに。残念ですよ。

図録は買えなかったけど、喫茶室でお茶をいただきました。

IMG_2068.jpg

優雅な気分になりました💓
続きを読む
posted by なくち at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

安田靫彦展

安田靫彦展

IMG_1984.jpg

久々に東京近代美術館に来ました😃

安田靫彦といえば、教科書で見た額田王とか卑弥呼などの歴史上の人物の絵。誰も見たことないけれど、どうして社会の教科書に載っちゃうのかと思っていたのです。

それには、ちゃんと理由があるのですよ…。

安田靫彦の歴史上の人物の絵は、きちんと調べてあげて当時の衣服の模様や図柄を再現しているのです。すごいです。

そして、全体を見ての感想は…

美しい✨

ですよ、本当に。

そして、繊細。その線の細さにびっくり。色合いも淡い色で美しいです。塗ってないんじゃないかと思えるほど😃

聖徳太子を描いた「夢殿」は、聖徳太子がかっこいいです。瞑想する聖徳太子が素敵ですよ。国策に悩んでいるところなんでしょうけど、悩める美男子いいですね〜

若い頃の作品は、人物が結構写実的に描かれています。人間臭さを感じるところがあるのですが、それが私はいいと思いました。歴史上の人物ですから、誰も本当の姿は分かりません。はっきり描くことは、誤った固定観念を生んでしまうかもしれない訳ですが、曖昧な描き方では面白味に欠けます。その点、夢殿では聖徳太子の凛々しさや聡明さ、人間味が感じていいと思いました。

今回の見どころの一つ、黄瀬川陣ですが、思った以上に大きい作品でした。それに、頼朝と義経の装束が本当に細かく、美しく描かれています。素晴らしいです。一人で描いていると思うと、途方もないと思いました。NHKで見ましたが、小さく描いた下絵と縮尺をしっかりと合わせるため、無数の線を引いたものを見ましたが、どんな素晴らしい画家でも、試行錯誤をして描くんだと思いました。(マティスでもそう感じました。)

靫彦は病気がちだったそうですが、90歳を超えても作品を残しているのは、すごいと思いました。そして、長生きをすることは大切だと思いましたよ。年代によって作品の雰囲気が変わりますからね。進化しているということだと思います。

日本画って本当に奥が深いですね。

同じ時代にたくさんの尊敬する画家たちがいたことは、とても幸せなことです。

大満足の展覧会でした。








続きを読む
posted by なくち at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根津美術館

根津美術館

IMG_1951.jpg

尾形光琳の燕子花図屏風が見たくて行ってきました。

やっぱり美しいですね〜 見事です。

今回は、和歌との組み合わせで絵を見せるようになっていました。燕子花図屏風は伊勢物語の和歌の場面からできたものと言われていますが、伊勢物語の絵巻物も見れます。こちらも見所ですよ。

吉野龍田図屏風という、桜と紅葉の屏風も見れます。こちらは本当に華やかで美しいです。

そして、お庭には菖蒲
IMG_1942 のコピー.jpg
ツツジも綺麗でした。
IMG_1950 のコピー.jpg

IMG_1941.jpg

IMG_1939 のコピー.jpg続きを読む
posted by なくち at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

広重二つの東海道五拾三次を見に行く

笠間日動美術館のHP

久々に美術館に行きましたね〜。

たまたま、日曜美術館の終わり5分ぐらいにやっているアートシーン?で、見て「これは、見たい😃」と思いお出かけ。

頑張りました、ホント午後からじゃないと使い物にならない日曜日なもので

到着したのは、3時過ぎ。

まぁ、企画展だけでも見たかったので、見てきました。

IMG_1892.jpg

今回の企画展は、前期と後期に分かれています。前期は27まで。

保永堂版と丸清版を見比べることができるという贅沢な展覧会です。ちなみに保永堂版は初版、丸清堂版は晩年のものです。かなり違っているので面白いですよ。

私は、これは是非図録が欲しい❗と、思ったのですが、図録ないのです⤵ 残念。



で、こちらを購入。

後期も楽しみです。

笠間日動美術館の常設展は、フランス館だけ見ました。いや〜、ちょっとだけですが、秀逸な作品があり見応えがありましたよ。印象派の有名どころが揃っています。

特に、高橋由一の「鮭図」あれは、芸大にあるのとは違うのね?見たときには、「これ、教科書で見た❗」と、思ってしまいました。

あとは、藤田嗣治の自画像。奥さんと一緒のも、「これ知ってる❗」と思いました。

すいません、感想がミーハーで。(最近ミーハーって使わないなぁ。死語か?)




続きを読む
posted by なくち at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

五浦美術館

ちょっと前に五浦美術館に行ってきました。

お天気がよくて、気持ちよくドライブ出来ましたわーい(嬉しい顔)

たまたま時間帯がよく、ギャラリートークの時間に行ったので聞くことが出来ました。

今回の展覧会は、寺田コレクションの中の「自然と生命の讃歌」ということで、構成されていました。大きな作品がとても見ごたえがありました。屏風は対比になっていて、探すのも面白いですが、屏風自体の絵の迫力があり見ごたえがありました。

「こんな屏風自宅にあったら落ち着かない・・・。」

と、思いましたが・・・。

寺田コレクションは東京オペラシティーのアートギャラリーにある作品だと思ってよいと学芸員さんが言っていました。

IMG_1741.jpg

IMG_1742.jpg

景色も楽しめる美術館で、ホントにほっと出来ましたわーい(嬉しい顔)

続きを読む
posted by なくち at 09:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

燕子花図と藤花図

IMG_1600.jpg

燕子花図と藤花図

行ってきました。とっても楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

根津美術館で、多分最も人気がある所蔵品、燕子花図が見れる展覧会です。

他にも沢山の屏風絵や襖絵が見れます。これが美しいんですよ〜グッド(上向き矢印) 日本画の美しさがホントによく分かる作品が見れました。

その中でも、やはり燕子花図の存在感はダントツです。いつまでも見ていたいですね。恐らく多くの人がそう思っていたと思います。燕子花図の前からみんな動けない感じでしたわーい(嬉しい顔)

しかし、藤花図も圧巻でした。藤の花の美しさは見事でじっくり観察してしまいました。淡い紫色がホントに美しいですよ。

どちらも金屏風ですが、あんなにキンキラしてるのに落ち着いていて洗練されているんですよね。自分の家にあったらずっと見ていられるんだろうなぁと、思ったのですが、置く場所ないですねわーい(嬉しい顔) でも、どちらもずっと見ていたい作品です。この2作品だけでも見に行く価値がある展覧会ですが、他の作品も品があって美しいですよ。



続きを読む
posted by なくち at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

栄西と建仁寺に行く

IMG_1599.jpg

開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」

見てきました。

風神雷神図見たかったので。

連休中なので、混んでるかもと思っていましたがやっぱり混んでましたバッド(下向き矢印) しかし、東京国立博物館でやっていたもう一つのイベント特別展「キトラ古墳壁画」の方が、恐ろしく混んでいました。こっちは諦めましたバッド(下向き矢印)

建仁寺ですが、京都に行った際に座禅をさせていただきました。そのお寺にまぁいろいろ素晴らしいものがあるとは、全く知りませんでした。

見所は、やはり風神雷神図ではありますが、それ以外にもとても興味深いものが沢山ありました。私は特に、僧侶の像に魅かれました。だって、凄くよく出来ているんですもんグッド(上向き矢印)歴代の住職の像があるんです。凄いですよ。

それに四頭茶会の様子もとっても興味深かったです。禅宗とお茶って関係があるんですね。

他にも掛け軸や袈裟など沢山のものが展示されています。

海北友松の龍の襖絵も圧巻です。

小野篁の像も凄く大きくて、迫力ありました。ちょっとこの人について知りたいと思いましたよ。

で、ちょっと思った事・・・。住職の名前が四字熟語みたいわーい(嬉しい顔) 私が高校生の時、荻生徂徠を四字熟語と勘違いした感覚がまだ抜けていないですふらふら

お寺というものも、隆盛と衰退を繰り返し、乗り越えたものだけが現代に残っているんだという事も分かりました。

続きを読む
posted by なくち at 00:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

モネ展

モネ展HP

行ってきました。

午後2時過ぎに行ったのですが、混んでいましたバッド(下向き矢印) 予想通りと言うか、結構遅い時間だろうから、もう少し少ないかなぁと思っていましたが、甘かったバッド(下向き矢印)

正直、じっくりは見ていません。そこまで元気がなかったふらふら

しかし、モネ以外の印象派の作品も見ごたえがあり、よかったです。

モネの作品は、モネを代表するモチーフが見れて、あまり詳しくないけど、モネを知りたいという人にとっては、見やすと思います。私もその一人なので、モノ作品の変遷が分かって良かったです。

続きを読む
posted by なくち at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

京都ー洛中洛外図と障壁画の美を見に行く

IMG_1278.jpg
京都ー洛中洛外図と障壁画の美のブログ

見に行きました。

先日山形に行って、上杉本の洛中洛外図にすっかり魅了されたので、是非洛中洛外図をもっと見たいと思ったのです。

何気なく東京国立博物館に行ったので、どのような展覧会は特に考えていませんでした。

行ってみてびっくり、超ー混んでるんですけど・・・ふらふら 混んでいるならいるで、心の準備していくんだけどなたらーっ(汗) ちょっとがっかりしてしまいました。だって、ゆっくり堪能して帰ろうと思ったのにバッド(下向き矢印)

もう、最初の巨大スクリーンの舟木本の洛中洛外図から、みんな動いてないしふらふら 音声ガイドで、説明を聞いてあんまりよく見ないで次へ・・・。本物の洛中洛外図が7点も揃って見れるなんて、そうそうありません。じっくり見たかったですが、勿論超混みもうやだ〜(悲しい顔) じっくり見ませんでした。

まぁ、上杉本はしっかりと米沢で見たのですが、これだけが国宝なんですよね。上杉本は状態がとてもいいです。絵の細かさは他のものの方が上回っていますが、状態がいいことは非常に重要です。

不完全燃焼のまま、次へ・・・。次はなんと竜安寺の四季を4Kの映像で見れるのですが、これが圧巻exclamation×2 京都は四季それぞれに美しさがありますが、そんなに行けるものではありません。ですから、この映像で一気に四季を楽しめるお得感わーい(嬉しい顔) 映像もホントに綺麗です。映像って感じがしないですよ。ここにも人が沢山いました。

そして、竜安寺の襖絵の展示へと移ります。こちらも見所の一つ。日本の所有物ではないのです。悲しいですね〜。売られてしまったのです。廃仏毀釈の時代に国外に行ってしまいましたバッド(下向き矢印)何と愚かなことをしてしまったのでしょうか・・・。

と、思いつつ次へ・・・。次は京都御所、二条城の中です。京都御所や二条城の中がこんな風になっているなんて、知らなかったです〜。今の京都御所や二条城はレプリカで綺麗な状態の絵で飾られていますが、本物はその歴史を感じさせるものです。玉座が置かれるところが、こうなっているとは知らなかったでするんるん それに、二条城二の丸黒書院も迫力のあるものです。どちらも、権力を象徴するもののオンパレード。あんな所にいたら落ち着かない・・・ふらふら (小市民の感想です。)

後ろ髪魅かれる思いで出てきました。もっとゆっくり見たい〜。見れてないのあるしもうやだ〜(悲しい顔) 

記念に何か買おうと思いましが売店も超混みで、近寄れないふらふら 出口近くに図録だけ買えるところがあったので、図録買いました。



posted by なくち at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

カイユボット展

カイユボット展ブログ

行ってきましたわーい(嬉しい顔)

たまたま東京駅まで行ってしまったので、何か展覧会はやっていないかなぁと調べてみたら、カイユボット展を見つけました。

正直、カイユボットって誰???って感じで知らない人だったのですが、絵をHPで見て「これは見てみたいexclamation」と思いました。

行ってみると、結構人が入っていてちょっとびっくりでした。

カイユボットは、印象派を最初にまとめ人って感じですかね。何せ、彼自身印象派の画家であるだけでなく、印象派の収集家だったのです。どちらかとそちらの方で評価されている人だったそうです。

しかし、画家としても素晴らしい作品を残した人でもあります。

カイユボットは父親が資産家で、その遺産を受け取りかなり裕福な家庭で過ごしていたのです。だから、印象派の絵画を買い集めることが出来たんです。弟の一人は作曲家で、食べるために必死に仕事をしていたという感じではありません。優雅にパリのオペラ座の近くに住んでいたんです。その辺りを描いた作品が結構あります。私もたまたまオペラ座の方のホテルに泊まっていたことがあったので、絵を見てちょっとにやりとしてしまいましたるんるん

パリが産業革命の後、不衛生かつ未整備な状態から整備を行い、キレイな街並みになった後の絵なので、近代的なところも描かれていて面白いと思いました。今まで見た印象派は美しい自然や景色や、またその中にいる人達が描かれていました。しかし、カイユボットの作品では、鉄筋が描かれています。

また、彼の趣味が影響して書かれている作品も多く、生きるために絵を描いているって感じはしませんね。また、凄く何かに心魅かれ続けて、同じ題材にこだわっていることもありません。だからかもしれませんが、とても柔らかで、何かを追求する執念とか重さはありません。そういうところが好きですね。それに、絵そのものが美しいです。

続きを読む
posted by なくち at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

集中曝涼

常陸太田市の集中曝涼に行っていました。

ずっと行きたかったのですが、日程が合わず行けませんでした。

今回は、日曜日は行けたのですが、あいにくの雨・・・。ちょっとガッカリです😵

私が一番見たかったのは、能面です😃 能面好きなもので🎵

まずは、甲神社に行きました。

IMG_1268.jpg

お目当ての能面ですが、残念ながら状態は良くないです。でも、戦国時代のもの。甲神社には佐竹由来のものが他にもありました。三十六歌仙の板に書かれた絵もありました(いつの時代か誰から送られたのものか忘れましたが💦)坂上田村麻呂から納められた刀もありました。

全体的に、もう少し手入れしておく必要があるのでは・・・。思いました。

次に正宗寺に行きました。
以前に行ったことがあるお寺で、水戸黄門の格さんのお墓があるんです。それに夢窓疎石の書状や足利尊氏の判子が押された御教書があったりと、お宝あります。ホントは掛け軸見たかったんですけど、雨のためかなかった・・・😖 残念。

そのあとに、青蓮寺に行きました。このお寺は初めて訪ねたのですが、二孝女物語(豊後の国から親鸞の旅したところを辿っていた父親が、青蓮寺で病に臥したと聞き、1200kmを旅して会いに来たと言う話)の舞台となったところだったので、その資料を見たかったのです。説明をしてくれる先生がいましたよ。しかし、ここに来て雨が激しくなって来て、長居は出来ないと思い、書簡をサラッと見て、寺を後にしました。
IMG_1269.jpg



その後に、西光寺に行きました。私はここの薬師如来像が好きなんですよね。それに今回の集中曝涼のパンフレットの表紙、仁王像もいいんですよ。なかなか状態もいいし、薬師如来は修理を奈良で行ったようです。
IMG_1271.jpgIMG_1270.jpg

IMG_1272.jpg



続きを読む
posted by なくち at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

アメリカン・ポップアート展

アメリカン・ポップアート展

三銃士を見る前に見てきました。

楽しみにしていましたが、予想以上に混んでましたバッド(下向き矢印)

アンディー・ウォーホルが目玉ですが、リヒテンシュタインやジャスパー・ジョーンズなどもあり、楽しかったです。

まず、音声ガイドが小林克也さんなんですよわーい(嬉しい顔) 音声ガイドに従って見ていったので、混んでいてもあまり気になりませんでした。やっぱり音声ガイド大事です。

この展覧会のコレクションですが、なんと個人所有のものが基になっています。凄いですね。

パワーズ夫人は日本の方です。今もコレクションと一緒に生活をしています。その様子がビデオで見れます。

生活の中にアートがあることが当たり前というのは、憧れますね〜るんるん でも、こんな貴重なものだと、緊張するなぁ〜。

IMG_1076.jpg

帰りに撮ってきました。
続きを読む
posted by なくち at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

燕子花


根津美術館HP

燕子花屏風図

尾形光琳の燕子花屏風図が公開されていたので、見に行ってきました。

感想は、なんとも言えない心地よさのある絵だなぁと思いました。双屏風ですが、その意味が分かるし、何といっても日本画の空間の使い方や、配置がとっても見ていてすっきりしているのです。燕子花の花は輪郭が淡く描かれていて、離れてみるとしっかり花が見えるんです。ずーっと見てたかったです。

IMG_0922.jpg

IMG_0923.jpg

庭には燕子花exclamation×2(だと思います)

庭もお天気がよくてとっても気持ちよく散歩ができました。


続きを読む
posted by なくち at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

根津美術館:平家物語画帖


http://www.nezu-muse.or.jp/index.html

行ってきました。結構前ですがたらーっ(汗)

実は、初めて根津美術館に行ったのです。

IMG_0600.jpg

大変お洒落なところをてくてくと歩き、美術館に到着。すると、なんと素敵な入り口・・・(?)変な表現ですが、建物の入り口までの通路が非常に美しく、「わ〜目」と、心の中でいたく感動してしまいました。

展覧会は平家物語画帖がメイン。前期と後期で入れ替えがあるのですが、私は前期を見てきました。

良く知られた場面から、「へ〜、こんなエピソードもあるの。」と思うものまで、大変見ごたえがありました。一枚(?)の絵はとても小さくて、なんと緻密に描かれているのかと感心しました。昔の人の細かい仕事ってホントに肩こりそうですふらふら 平家物語はみんなが知っているものなので、見ておきたいですね。

ちょっと前だったので記憶が曖昧ですが、那須与一の場面は見れなかったんですよね〜。先帝入水の場面も。後半なら見れるでしょう。


画帖だけでなく、掛け軸やなんと能面までも見れたのですハートたち(複数ハート) 久しぶりの能面・・・。じっくり見てしまいました。私は能面好きなんだと自覚しました。

常設展も見たのですが、これがいろんなものがあるのに、統一感というか充実した作品が多くてびっくりです。普通、いろなものがあるといいモノがあっても、印象が散漫になりその価値がいまいち伝わらずに終わることが多いのですが、この美術館はそれがないんですね〜。

特に殷の時代の青銅器が凄いですね。あんなに見たことないし、第一殷って紀元前13世紀ですよ。日本にこんなにあっていいのかよexclamation と、思ってしまいました。饕餮文方盉(とうてつもんほうか)は、私はかぶりついてじっくりと見てしまいました。1つ1つ違うんですよ柄がグッド(上向き矢印) もうその細かさに感激でするんるん 昔の人のセンスや細かいところに気を使う繊細さとかを感じました。

書蹟も充実していますね。高校の時四字熟語と間違えた無学祖元の書がありましたわーい(嬉しい顔) 書って「これ、上手いのか?」と疑問に思うようなものもあるんですよね〜。それもまた面白いのですが、私にとって書はそれを書いた人の性格や生活ぶりなど、他のものよりもより想像力を引き出す時があります。会うこともない人なのですが、その人の存在を感じられるんですよね。時を超えて人と繋がることが出来るのですよ手(グー) 素敵でするんるん

茶道の道具もありました。私が決して興味を持ってはいけないと思っている分野なのですが、じっくりと見てきました。

充実して展示品を見てから、お庭を散策・・・散策出来るってすごいグッド(上向き矢印) ここは青山ですよ。なんと贅沢な・・・。

IMG_0601.jpg

美術館から出て直ぐのところです。

IMG_0602.jpg

2、3分歩いたところ。

IMG_0603.jpg

10分ぐらい歩いたかな〜。

なんと広い庭なんだろう・・・。と思い、ところどころにある仏像や石仏をちょっと眺めたり(きっと置ききれなくなってこんなところに置かれているんだろうな・・・)と、歩いて疲れましたバッド(下向き矢印)

続きを読む
posted by なくち at 20:40| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

ドビュッシー、音楽と美術


http://debussy.exhn.jp

8月に行ってきました。

ドビュッシーは好きです。ピアノで弾けるようになりたいなぁ・・・。

絵を見ていると、音楽を聴きたくなるときがあります。ドビュッシーと印象派とは、なんとぴったりなんでしょうわーい(嬉しい顔) 素敵です。と、思って見に行きました。

感想ですが、良かったです

印象派の中でも、大変美しい作品が見れました。そして、美しい音楽・・・。音声ガイドは必須だと思います。

ドビュッシーって,音楽劇や歌劇を作っていたんですね。いろんなジャンルから影響を受けて、お互いに高めあっているというのが、とても素敵だと思いましたるんるん

「選ばれし乙女」という歌劇を作っているのですが、何とも言えない題名ですね。詩に共感して作品を作ったようなのです。絵画や文学作品からインスピレーションを得て曲を作るとは、凄いですね。

ドビュッシーの音楽は、優しくて穏やかでふわ〜っとしている。しかし、時々不安になるところもあるんです。時間だと夜中、人が寝静まっている感じ。そう思うのは、私だけかもしれませんが・・・。

なんだかお洒落なパリって感じがする展覧会でした。ガレの作品も見れました。素敵だけれど、なんだろう、あまり懐かしい感じがしません。


個人的には、ドビュッシーのグッズが面白かったわーい(嬉しい顔) 買わずに帰ってきましたが。
posted by なくち at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする