2012年05月13日

シークレットガーデンDVD



購入しましたわーい(嬉しい顔)

シンガポール版を購入しました。

Yesasia.comで購入しました。英語字幕ですがそこはいいんですけど、BSで見てからは、やっぱり画像の綺麗さが比較にならない程、劣るので気になりますバッド(下向き矢印)

やっぱり画像がいいの見てしまうと、目が慣れちゃいますね〜。


BSで見てしまうと、必ず続きを見たくなるんですよ。で、DVDで見るんですが、1回の放送で3時間は見てますね。どうなんだろう、この時間・・・。




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2012年04月30日

BSでシークレットガーデン!

NHKBSのHP:http://www9.nhk.or.jp/kaigai/secretgarden/

始まりましたね〜。いやー、やっぱり面白いねわーい(嬉しい顔)

もうすっかりハマってしまって、連休中に再び15〜20話まで見てしまいましたわーい(嬉しい顔) で、号泣している私って、一体何をしてるんだ??? 折角の連休だというのに・・・バッド(下向き矢印)

ま、兎に角何度見てもいいドラマですよるんるん

日本語字幕で見れて、台詞がしっかり分かって、再び感動出来るのは素敵だわ黒ハート
posted by なくち at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

いよいよ放送!


http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=20005

来ました〜exclamation×2

いよいよKNTVで放送します〜。

え〜、私のあらすじの更新は、あまりにも細か過ぎちゃって、滞っていますが・・・。そこは気にせずわーい(嬉しい顔) もっと時間がある時に更新しますんで。

日本でどういう評価を得るのか、楽しみですわーい(嬉しい顔)

入隊してしまったヒョンビンですが、入隊していても、ニュースで取り上げられる人気ぶり。当然ですがね。

そういえば、先日テレビを見ていたら、韓国人のキスは甘いとかなんと言っていて、今流行のキスが、カプチーノキスってことで、シークレットガーデンのキスシーンが元だと紹介されていました。あのシーンは、良かったもんねるんるん でも、いっぱい名場面がシークレットガーデンにはあるので、このシーンだけが印象的じゃないからね。

私的には・・・

  1ライムのドレスアップした姿の踊りながらのシーンも良かったし・・・

  2腹筋のシーンも好きだし。

  3ジュウォンの妄想ライムのシーンも良いし(キームスワンモ・・・も好きなんだなわーい(嬉しい顔)

  4合宿で、二人が横になって見つめ合うシーンもいいし。
  
  ん〜、もっともっとあって、キリがない・・・あせあせ(飛び散る汗)


あー、また見たいなぁグッド(上向き矢印)

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posted by なくち at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

シークレットガーデン:OST



フィルムコミックと一緒に買いました。


正直、OSTというものを買うことに抵抗があるんです・・・。

でも、でも、シークレットガーデンは、とっても大好きなドラマだったので、欲しいなぁと思ったので。曲も凄く好きなものが沢山あったので。

フィルムコミックも買ったので、もうどっぷりハマっちゃえexclamation×2と、思い購入しました。


まず、その豪華さに感動・・・。箱が豪華。ブックレットも豪華です。CDが霞む程の存在感・・・。CDはそっと表紙と裏表紙の内側にありました。

で、聞いた感想ですが・・・テンション上がるグッド(上向き矢印) もう、ドラマのシーンがふわ〜と浮かんでくる〜わーい(嬉しい顔) (自分の記憶力をこういうことに使っていいのか?と、思ってしまいました。)

いや〜、OSTの魅力がよく分かりました手(グー)

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posted by なくち at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シークレットガーデン:フィルムコミック


買いましたわーい(嬉しい顔) やっと届いたexclamation

ぱらぱらと、見てみましたが、ドラマのいいシーンが見れて、うれしいですわーい(嬉しい顔)

初めてこういう本を買いましたが、いいですね。韓国語の勉強になるし、ドラマもDVDだと、結構ずっと見てしまって、時間を費やしてしまいますから。で、マンガとしてきちんと成立しているんですよね〜。やっぱり韓国ドラマはマンガと同じなんだと思いました。ドラマのカットを載っけているだけなんですが、擬態語や擬声語を付けて、吹き出しに台詞をつけて出来上がりです。こういう本が作れるのは、韓国ドラマでは、ホントに俳優の表情が豊かなんですよね。それに、美男美女だから、カットが美しい。

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posted by なくち at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

シークレットガーデン 17話

遅くなりましたが、詳しくネタバレしていきます。全部終わるまで、時間がかかると思いますが・・・。


ジュウォンママは、お願いだから、うちのジュウォンはダメよ・・・と、懇願します。そして、立ち上がり、ライムを責めるように言います。答えなさい!私は、お願いしているのよ!私はあなたにあなたのお父さんの命の償いをするって言ってるのよ。私がこうしてここに来てこうしているのは、こんなに貧乏で、汚いから諦めたのよ。(よく分かりませんが、逆ギレしています)最後まで、泣き続けていつもりなの?あなた何にもなくなって、捨てるの?お父さんの死を無駄にするつもり?うちのジュウォンを傷つけないように別れなさい!結論が出たのなら、お金を受け取りに来なさい!と言って、ライムの家を出て行きます。ライムは父さんと、何度も言いながら、号泣します。

ジュウォンは、アクションスクールに来ています。ライムに会いに来たジュウォンです。でも、ライムはいません。撮影は終わってなのかと、アクションスクールのメンバーに尋ねるジュウォン。撮影はしてないと、言うアクションスクールのメンバーです。ジュウォンは、ライムから、撮影の延長があったと聞いてたいようです。そんなことは聞いていないと言われてしまいます。ジュウォンは、何かおかしいと気がついたようです・・・。

ライムの家では、ずっと泣いているライムをアヨンが泣かないでと慰めています。そこに、ジュウォンがやって来てドアを叩きます。ライムは、アヨンに顔を洗ってくるから何も言わないでねと、念を押します。洗面所に行くライム。アヨンが玄関のドアをあけます。ジュウォンは、心配そうな顔をしてます。ライムは、ここにいますか?と、尋ねます。洗面所にいます。どぞう中に入ってと、アヨンはジュウォンにうちに上がるよう促します。するとライムが洗面所からタオルで顔を拭きながら出て来て、連絡もしないで、どうしたの?とジュウォンに尋ねます。ジュウォンは、撮影はどうだった?と、聞きます。お金を貰うだもの、ちゃんとやらないと。こんな時間にどうしたの?と、聞き返すライム。”お茶、一杯どう?”って、君が最初に言うことだろ?と言うジュウォン。アヨンが、失礼しました。緑茶いかがですか?と、いいます。ジュウォンは、コーヒーありますか?と言うと、アヨンがはいと、答えます。それならコーヒーではなく、果物はありますか?と、尋ねるジュウォン。アヨンは果物はありません・・・。と、答えます。ジュウォンは、それじゃ、それを。と言い、ライムを見て、何してる?買って来いと、言います。ライムは、どうしてここに無いものを探すのよ?と、言います。アヨンが私が買いに行くと、言いますが、ジュウォンはアヨンさんはここにいて。キム秘書のことで言うことがあるんですと、言います。アヨンは、キム秘書のこと?ライムは、果物は何?と聞きます。ジュウォンは、トロピカルフルーツと言います。ライムは果物を買いに家を出ます。

ジュウォンは、アヨンにキム秘書のことではなく、ライムのことです。デートの途中で、突然撮影をしなければならないと言って急いで行ってしまったんですが、撮影はなかったんです。アクションスクールからここに来たので。ライムはウソをついてどこに行っていたんですか?と、アヨンに尋ねます。アヨンは、さー、私が家に帰って来た時には、ライムは家にいましたからと、答えます。ジュウォンはそうは、思えないなと、言います。アヨンは、ただ、今日はライムのお父さんの命日なので・・・。命日なので、気分がよくなんです。と、答えます。ジュウォンは、そう言えって言われたんですか、ライムにと、言います。困った表情のアヨンです。ジュウォンは、近くの果物屋はどこですか?と、アヨンに尋ねます。

果物屋さんの前で、ライムは座り込み果物を選んでいますが、声を上げ泣きじゃくっています。その姿を見つめるジュウォン・・・。ジュウォンはライムにツカツカと近寄り、腕を掴んでライムを立たせます。驚くライム・・・。ジュウォンは、どうして泣いてるんだ?ウソをついて、何をして、泣いてるんだよ!撮影は、無かったんだろう。こんなに寒い中、道の真ん中で何で泣いてるんだよ!と、怒りながら尋ねます。続けてジュウォンは、母さんが来たのか?だから、こうなのか?答えないのか?母さんが来たんだな。そうだな。と言います。ライムは、違う、そうじゃない、そうじゃなくて、果物の値段が凄く上がっていて、無いも買えなくって。どうして、そんな高い果物を買えって言うのよ!と、泣きながら言います。ジュウォンは、泣くのをやめろ!と、怒鳴ります。そして、お前が泣いている顔がどのぐらい醜いか知ってるか?と、言って手袋を取り、ライムの涙を拭ってあげます。ジュウォンは、顔が凄く冷たくなってるぞ、バカだな。と、言って自分がしているマフラーをはずし、ライムに巻いて上げます。高いんだぞ。知ってるだろ。首に巻かれてマフラーがどのぐらい高いかいつも覚えておけよ。と言うジュウォン。自分の手袋をライムに付けてあげながら、果物は次に俺が買うから、家に帰れ。と言います。ライムは、涙を流しながら、ジュウォンを見つめています。ジュウォンは何も考えずに、寝るんだ。と、言います。ライムは、どこ行くの?と尋ねます。ジュウォンは、お前が話さないから、話をしてくれるもう一人に会いに行くよ。と言って立ち去ります。ライムは、止めてよ!違うんだから!お願い止めて!と、言いますが、止まらず行ってしまうジュウォンです。ライムはまた、泣き出してしまいます。

ジュウォンは、お母さんのうちに行きます。母の秘書に母がライムに会いに行ったかを尋ねますが、何も知りませんと答える秘書です。母に電話をかけても出ません。ジュウォンママは香港にいると言う秘書ですが、それなら何故あなたがここにいるのかと、問われ慌てています。ジュウォンは、俺のことをさけるなら、いい。俺は俺のしたいようにやるからと、伝えるように秘書にいいます。ちょっと声を大きくして、今聞いているなら、なおいい!と、言い家を出ます。すると、階段からジュウォンママ登場。ライムに24時間人を付けて監視するよう、秘書に言います。

オスカーはスルと会っています。ソンは韓国を離れるようです。オスカーは、俺が一緒にいた女の一人も、こんな風に逃げたことはなかったのに。と言うと、怒るスルです。オスカーはスルに、俺を許してくらないのか?もう一度やり直そうと言います。今度は上手くやって行く自信があると、言います。スルは、そうやって私にすがりなさい。いつでもすがり続けるなら、考えてみるわ。と答えます。オスカーは大喜びです。

ソンは、港に来ています。壁に貼ってあるオスカーのポスター見て、前に進もうとすると、オスカーが目の前に!オスカーは、どこに行くんだ?考えないで、逃げるなって頼んだじゃないか?でも、何で中国に行くのに船なんだ?ソンは、じゃ、タクシーに乗るのか?と言います。オスカーは、常識的に生きていけないのか?俺は、仁川空港に行っちゃったじゃないか!と言います。ソンは、もし俺が常識的に生きてたら、俺の音楽は、お前と同じになっちゃうだろ?俺のMP3返せよ。と言います。オスカーは、俺がMP3を返しに来たと思ってるのか?お前が取りに来いって行っただろ。あれは全部お前が書いた曲なんだ。もし俺が盗んで使ったらどうするつもりなんだ?と言います。ソンは、そんなことしないだろ。と言います。オスカーは、何で分かるんだ?と言いますが、ソンはそんな勇気なんてないさ。と答えます。怒るオスカーですが、ソンにもう一度契約を結ぶように言います。ソンは、嫌だと断りますが、オスカーは逃げるのは止めろ、何でだよ?と言い、ソンに契約をして、助けてくれるように頼みます。そうしたいのに、どうしてその気持ちを隠すんだ?俺はお前の曲が凄く好きなんだと、言うオスカー。MP3に入っている曲のタイトルはオスカーだから、俺にくれるたんだだろ?と言い、オスカーがMP3を見せると、ソンはそれを奪い、失せろ!もう船に乗る時間だと言います。オスカーは行こうとするソンを引き止め、俺に個人的に教えるのが嫌なのか?と言います。ソンは、俺、お前が嫌いなんだ。と言います。オスカーは、そんなソンにいつまでそんなこと続けてるつもりだ?俺がお前を縛り付けるからな。と、言ってソンを肩に担いで、無理矢理連れて行ってしまいます。

アクションスクールでは、ライムがトレーニング中・・・ジュウォンママに言われた言葉を思い出してしまいます(償いにいくらでお金をあげるから、ジュウォンと別れて・・・といった言葉です)。  

イム監督には、ジャクソン監督から電話が入ります。なんと、ライムがオーディションに合格し、「ダークブラッド」にキャスティングさることにexclamation×2 しかし、イム監督は、ライムはオーディションを受けていないと言います(ジュウォンがしたことを知らないのです)。経緯を教えられるイム監督・・・。

早速イム監督は、ライムにオーディションに合格したことを伝えます。勿論、ライムもオーディションを受けていないのに?と言います。イム監督は、キムジュウォンに感謝するんだな。と言い、プライベートジェットを飛ばして、オーディションを行ったことをライムに教えます。ライムは、ジュウォンが俺を信じろ。奇跡を起こしてやるからと、言っていたことを思い出します。隣りで聞いていた先輩は、プライベートジェット?スケールが違うな。ジュウォンは男に興味はないのか?デートしたいな黒ハートなんて言ってます。イム監督は、ライムにおめでとう。と言います。ライムは、すぐ戻りますと言って、その場を離れます。イム監督は、ため息をついて去って行くライムを見つめています・・・。

ジュウォンは仕事中です。関係者を引き連れ、スターアベニューを歩いて、イベントの説明を受けています。その姿を、ライムは影から見つめています。すると、キム秘書がやって来て、電話です。大切な方からの電話なので、出てくださいと言い、携帯を渡します。電話の相手は、すぐ側にいるライムです。しかし、ライムはジュウォンに見つからないように話します。ジュウォンは、どこにいるんだ?さっき電話したんだぞ。と言うと、ライムは撮影中だったの。一日中撮影だから、電話に出なくても怒らないでね。と言います。ジュウォンは、またウソじゃないだろうな?横にいる誰かと、電話代われよ。と、言うと、ウソじゃないわと、答えるライムです。ライムは目に涙を溜めて話しています。続けてライムは、あんまり長く話せないけど、ちょっと電話する時間を作ったのよ。だから、簡単に用件を言うわね。あなたホントに奇跡を起こしたのよ。私、オーディションに合格したの。と、言うと、ジュウォンは、うれしそうに、そうなのか?合格したのか!思った通り、キルライムはかっこいいな!で、かっこいい女が俺の女なんだよなグッド(上向き矢印)と言い喜びます。 そんなジュウォンを見ながら、ライムは涙を流します。そして、全部聞いたわ。飛行機飛ばしたんですって?と言います。ジュウォンは、ライムに全く気がつかず、何だよ。もしかして、それが理由で選ばれたと思ってるのか?バカだな。監督は、お前をたった5分だけ見たんだよ。たった5分で奇跡を起こしたのは、お前だぞ。と言いながら、ジュウォンは歩きながら話し、ライムから遠ざかってしまいます。ライムは思わず、どこ行くの?と言ってしまいます。ジュウォンは、周りを見ながら、どうして分かったんだ?と尋ねます。慌ててライムは、ただ、周りの音が変わったから・・・と答えます。ジュウォンは、どうしてお前の声が変わったんだ?もしかして、泣いているのか?と、泣き声になったライムの声を聞いて言います。ライムは、合格出来て、とてもうれしくて・・・。ゴメン、撮影が始まるから・・・と言います。ジュウォンは、分かった。怪我しないで、早く帰って来いよと、言います。ライムは、じゃ、切るねと言って、電話を切り、涙を流しながら、その場を立ち去ります。

泣きながら歩いているライムですが、キルライムさん?と、声をかけられます。声の主はスルでした。泣いているライムを見て、スルは何かあったんですか?と、尋ねます。

ライムとスルは一緒に美術館で絵を見ています。ピカソの絵のまで話をする二人です。ライムにスルは、どうしてここに来たんですか?と尋ねます。ライムは、いつもここに一度は来たいと思っていたんです。ユン監督(スルのことです)は、こういうところ、よく来るんでしょ?と、尋ねます。スルは、そうね。絵を見に来たり、買いに来たり。と、答えます。ライムは、そうなんですね・・・。とつぶやきます。スルは、何があったか話さないつもりですか?と、ライムに言います。ライムは、ユン監督は、こういう絵を見て、何を思うんですか?「ピカソだ。前に本で見たことある。」以外に何を感じるんですか?と尋ねます。スルは、何があったんですか?私が助けますからと、言います。ライムは、キムジュウォンさんやあなたのような人は、人生でこの絵のように飾られる部分が多くあります。でも、私は、隠さないといけないん存在なんです。私の存在は、スタントウーマンですから。キムジュウォンさんと私の間はそんな風に遠いんです。横にいたとしても、横にいないんです。と言います。スルは、簡単じゃないのは、分かったわ。でも、分かっていた問題でも、飛び込んだんでしょ?こんな風に終わらせるために、あなたに譲った訳じゃないわよ。二人に関係ない問題のために、キムジュウォンさんを捨てるつもりなの?ライムさんはそんなに冷たかったの?距離が遠いなら、走って行けばいいでしょ?横にいないように感じるなら、抱きしめればいいでしょ?と、言います。ライムは、キムジュウォンさんが、辛い目に遭ってもですか?と尋ねます。スルは。あなたの今の問題は、それなの?この世には、自信のある愛って無いと思うけど。と言います。(大人なスルです・・・)


ジュウォンママは、ジュウォンのお手伝いさんから、ライムのオーディションの為に、プライベートジェットを飛ばしたとの報告を受けます。あの子、ジュウォンのことをがっちり捕まえたようね〜。なんて言ってます。

ジュウォンママは、ロエルデパートの株主一覧を見て、電話をかけ、食事に招きます。お願いがあると言うジュウォンママです。

ホテルの前に、沢山の高級車が次々と入ってきます。ホテルの玄関には、ジュウォンママと秘書がいます。車から降りる人に挨拶をし、会場に招きます。

ジュウォンは、デパートの紳士服売りに来ています。そこで、株主が集まっているという知らせを受けます。議題は、CEOの進退で、その議題を言い出したのが、自分の母だと知ります。

ジュウォンママの自宅には、ライムが尋ねてきています。ジュウォンママは、いくら払えば、ジュウォンと別れてくれるの?と、ライムに尋ねます。ライムはすみません。と謝ります。ジュウォンママの携帯が鳴っています。ライムは、本当によく考えてみましたが、どうしても、別れられません。と答えます。ジュウォンママは、そんな結論のために時間を与えた訳じゃないわよ。と言います。ライムは、本当にすみません。でも、彼の命は私の父が自分の命かけたものです。ですから、彼の命は、私にとってもとても大切なものなんです。彼は、私の父が命をかけて守った人なので、私も彼の命を守って生きていくつもりです。と答えます。しかし、ジュウォンママは、どうしてそんなずうずうしく考えられるの?私が、喜んで許可するとために呼び出したと思ってるの?あなたはずーっと、ジュウォンの人生の弱点なるのよ。うちの完璧なジュウォンの唯一の欠点があなたなのよ!どうしてうちのジュウォンが、あなたのような女とのスキャンダルに耐えなくちゃいけないのよ!と、怒鳴ります。ライムは、泣きながら、私はうまくやってみせます。ジュウォンさんを傷つけないよう、すべてに注意して、上手くやってみせます。とポロポロ涙を流しながら訴えますが、ジュウォンママは、お黙り!と、怒鳴ります。続けて、あなたがジュウォンのために出来る唯一のよいことは、たった一つ。いなくなることよ。と、言います。ライムは、泣きながら、・・・私、本当に彼を愛しているんです。キムジュウォンさんも私も、本気なんです。それもで、ダメなんでしょうか?本当に私ではダメなんでしょうか?お母様、どうか私たちをお許しください!と、訴えます。 ジュウォンママは、そう・・・それなら、そうしなさい。と、言って鳴っている携帯に答えます。電話の声がライムにも聞こえるようにして、話し始めます。お母さんよ。と言うジュウォンママ。すると、ジュウォンが、母さん、何をしようとしてるんですか?誰の考えで、人事会議を開いているんですか?誰の許可で行っているんですか?ホントにこんなことするつもりなんですか?と、言うジュウォンです。ジュウォンママは、くだらない女と逢っているからよ。前に言ったわよね。あなたがすること全部に責任があるって。私の遺書を教えるから、あなたの考えを言いなさい。どうするつもりなの?と、ライムを見ながらジュウォンと話をします。ライムは、ポロポロ涙を流し続けています。ジュウォンは、わかりました。全て持って行ってください。僕は、彼女を捨てることはできません。と、即答します。ジュウォンママは、・・・そう、あなたもそうなのね。と言って電話を切ります。ジュウォンママは、もうあなた達のことで、面倒なことになるのはたくさんよ。正直、あなたは、何も悪いことはしてないけど、これからは、ジュウォンの人生は、大変なものになるわね。あなた、ホントに私がジュウォンに何をするか見たいの?あなたはジュウォンを手に入れられないわよ。子供が悪いことをしたら、親は教えるために、もっと悪いことをするのよ。たとえジュウォンがダメになっても・・・。1時間後に、株主会議を開くわ。議題は、ジュウォンの不信任案よ。あなたのせいで、母親に社長の座を引きずり下ろされるのよ。と、言い席を立ちます。ライムは、ずっと泣きながら話を聞いていました。立ち上がったジュウォンママに、膝を付いて、ちょっと待ってください。彼と別れます。私が消えます、泡のように。ですから、そんなことしないでください。彼をダメにしないでください。私が悪かったんです。すみませんでした。と、号泣しながら懇願します。ジュウォンママは、あなたを分からせるために、ここまでする必要があったのよ。まったく、すっきりしないわね。と、言ってその場を後にします。泣き崩れるライムです・・・。

ジュウォンは、社長室ですっかり社長職を失う気でいます。キム秘書に、このままで良いんですか?と、言われますが、ライムを失うのなら、仕方ない選択だと言います。キム秘書は、女のためにデパートの社長の座を捨てるのがいい方法なんですか?と、言いますが、ジュウォンは、それほどの女なんだよ、キムライムは、と言います。キム秘書は、ロミオになったんですね〜。と言います。ジュウォンは、ここで社長を続けたら、ライムに被害が及ぶことも考えていました。(もう及んでますが)キム秘書は、社長がホントに首になったら、自分も辞表を出すと言いますが、ジュウォンはジュウォンが首になったら自動的に、キム秘書もクビだと言います。キム秘書は、ジュウォンが人選して選ばれたからです。キム秘書は驚いて、社長〜!と言いますが、もう社長じゃないというジュウォン。キム秘書は「ジュウォン〜!」と言ってしまいますが、ジュウォンは、気でも狂ったか!と怒鳴ります。

ライムは、ジュウォンの家に来ています。本棚から、「不思議の国のアリス」を取り出すライム。そしてその本に紙を挟み入れ、本棚にもどします。そこに、オスカーが来て、ライムに声をかけます。ジュウォンなら、さっき出かけたよ、というオスカー。ライムは、出かけたところを見たと言います。オスカーは、じゃー、ジュウォンを待ってるのかい?と、言うとライムは、そうじゃなくて、っ私たちもうファンミーティングは開けないみたいです。と、言います。オスカーは、どうして?もしかして、ハリウッドの監督から電話が?俺がどれほど日本に電話したか知ってますか。「私も愛してるよ。」って千回は言いましたよ。と言うとライムは、ホントにありがとうござましたと言います。オスカーは、僕たちの関係で、そんな何を言うんですかと、笑顔で言います。

ライムは自宅に帰っています。玄関を開けると、ジュウォンが花束を持って笑顔で立っています。俺にどうやって花束を買わせることができるんだよ?ホントに凄い女だよ。と、言います。ジュウォンは、猫のモチーフの特注ブローチを切れたひものバックの付けてあげます。アヨンさんから聞いたよ。あの猫のぬいぐるみ、お父さんからのプレゼントなんだって。と言って、大きな猫のぬいぐるみを指して言います。ブローチを付けながら、これをハンカチの代わりに付けて持ち歩けよ。と言うジュウォンです。ハンカチ?と、言ってライムは思い出します…。ジュウォンに呼び出され、バックのひもが切れたのを、ピンで留めて使っていましたが、それをジュウォンが見て、ライムを好きになったことを、みじめに思わせるな、みたいなことを言ったので、ライムは店を出てしまったのですが、家の近くで、ハンカチでそのひもを結んでいたのです…。それを、ジュウォンがライムを追いかけて見ていたのだと、気が付きます。ライムは、見ていたの?とジュウォンに聞きます。ジュウォンは、君が思っているより、俺は詩的なんだよ。君が考えたことがないようなことで、感動させるつもりだからな。と言います。ブローチをつけ終わり、できた。ほら。と、バックを差し出すジュウォン。ライムは、目に涙をいっぱいためていますが、いいよ!と、言います。ジュウォンは、ほら掛けて見ろよ!と言います。ライムは、ジュウォンの差し出すバックを手ではたき、いいって言ってるでしょ。と言います。驚くジュウォンです。ライムは、「お前はこんなバックを使う女だったんだ。いいだろ。」そうでしょ?このバックを使うたびに、私にあの恥ずかしい思いをした日を思い出せって、そういうこと?と、言います(勿論、そうじゃないことは、ライムは知っているのですが…)。ジュウォンは、そうじゃないだろう、俺はただ…と言うのを遮り、ライムは、私はあなたのせいで今までわたしにはなかった痛みや苦しみを感じなきゃいけないの。でも、どうしてあなたはいつも幸せなの?と、言います。ジュウォンは、訳が分からず、俺が何かいけないことをしたのか?と、言います。ライムは、私、こんなことしている時間はないのよ。しばらく会わないようにしましょう。と、言います。驚くジュウォン。ライムは、演技をする間、この機会がある間は、わたしにとって一番大切な瞬間に、恋愛はしたくないの。だから連絡しないで。辛いから。と、言います。ジュウォンは、怒って、辛いのは分かる。でも、悪いが俺にはそんな考えはない。どうして俺にそんなことできるんだ?最近おまえ・・・。俺が君のために、何を捨てたか分かってるのか?と言います。ライムは、もしあなたがそれを捨てるつもりなら、ホントにそんなに簡単に捨てられたかしら。私が疲れる前に、出てって。あなたの顔見たくないの。と、ジュウォンと目を合わせることなく、冷たく言います。ジュウォンは、怒っていますが、黙って部屋を出て行きます。ライムはジュウォンが部屋を出て行くと、涙をポロポロと流します。ジュウォンが付けてくれたバックのブローチを見て、泣き崩れるのでした。  ジュウォンは、自宅に戻り、キッチンでウィスキーを一気飲みします。そして、バスルームに行き薬を飲みます。

次の日(多分)、ジュウォンは思い至ったように、自宅を出ます。 ライムが家に戻ると、ジュウォンが部屋に立ってライムを待っていました。アヨンさんにお願いしたんだ。アヨンさんは俺の妖精おばさんだな。ライムは、ジュウォンのことを見ずに、もう止めて、用があるなら、外で待てって。と言います。ジュウォンは、やめろよ。こんな風にイライラさせるガイドラインはないぞ。もし俺たちが喧嘩するんなら、”どうして遅れたんだ?”とか”どうしてあいつのことを見てるんだ?”とか”どうしてオスカーにだけ料理するんだ?”とか、そういう幼稚なことがいいんだよ。と、いうジュウォン。ライムは、ジュウォンの話を遮るように話します。あなたが遭った13年前の事故。あなたが記憶にない事故。そのとき消防士があなたの命を助け、亡くなったの。その人が私のお父さんなの。と、語ります。 ジュウォンは、目お見開き、何?と驚きます。 ライムは、あなたは記憶がなくて、楽だったでしょうね。でも、私にとっては、あなたを見るたびに、父さんのことを考えるのよ。私はあなたのことを心地よく見つめる地震がないの。そうでないと、お父さんに申し訳ないじゃない。あなたのせいで、私はお父さんを亡くして、13年生きてきたわ。この父さんのいない時間がどんなものだったか、あなた想像できる?あなた言ったわね。俺が人魚姫になるって。お願い、泡のように消えて。と言います。ジュウォンはただただ驚いてライムを見つめるばかりです・・・。

場面変わって、ジュウォンは自宅で、ライムに言われた言葉を思い出し、古い新聞を片っ端から読んでいきます。しばらく探して、ある記事を見て固まるジュウォン。「火災、鎮圧するも消防士死亡」の記事。写真の男性の名前はキルウィソン消防士と、なっています。

煙が濃くなり、空気が薄くなっていったとき、私はこの気高い人生の運命を知らなかったとき、どうぞ私に準備をさせてください。そして神の意思により命を失うなら、神の寵愛によって私の妻や家族を守ってください。・・・と、ライムのお父さんの声で語られます。

ライムはお父さんのお墓の前にいます。また来たよ、お父さん。というライム。お父さんがホントにあの人を助けたの?でも、お父さん言ったよね「すぐ帰るから、夕飯食べないで待ってなさい。」って。どうして帰って来なかったの?あの人を救うために、お父さんが帰って来れなかったの?・・・ゴメンねお父さん。あの人を愛してしまって、ホントにごめんなさい。ホントにごめんなさい・・・。と泣きながら父に語るライムです。


















posted by なくち at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終回を見て・・・

感想のみ書こうかと思います。


全体として、ホントによかったです黒ハート


ホッとしました・・・。

二人は幸せになりましたよ。ホントに幸せだと思います。


後は、ネタバレを含めての感想です。

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posted by なくち at 19:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

最終回前に!!

19話、いきなりネタバレです。

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2011年01月10日

最終回を大胆予想!

シークレットガーデンの台本流失の箝口令が布かれたようですね〜。そりゃ〜みんな気になりますから。

と、いうことで、勝手に最終回を予想してみたいと思います。


以下、ネタバレあり。適当な結末ありです。


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ヒョンビン患い

シークレットガーデン、ついに30%の視聴率を超えてしまったようですねわーい(嬉しい顔)

おもしろいので、それは当然の結果かと…。先がどうなるか分からない展開というのが、要因のようです。

で、ヒョンビンがこのドラマでいろいろな「ジュウォン」を演じていることで、ヒョウンビンにはまる人が増えているそうです。それが、女性だけでなく、男性もいるそうです。そんな人たちは、「ヒョンビン患い」ってことのようですよハートたち(複数ハート)

私は、シークレットガーデン廃人では、ありますが、ヒョンビンは患っていないと思いますわーい(嬉しい顔) どちらかというと、ハジウォンは患っているかなわーい(嬉しい顔)

来週で、最終回になってしまうなて…。月日が経つのは早いもですバッド(下向き矢印)

絶対DVD買って、毎日見ちゃおう手(グー) 

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posted by なくち at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

シークレットガーデン 16話

どこまで頑張れるか・・・。

内容を書いていきます。



エレベーターに閉じ込められた、ジュウォン。ライムは電話でジュウォンの名前を呼び続けますが、呼吸困難を起こし倒れてしまいます。ライムは、アヨンの電話をかけ、エレベーターにジュウォンが乗っているので助けてと連絡。救急にも連絡を入れ、タクシーでデパートに向かいます。

キム秘書がエレベーターに閉じ込められているジュウォンを見つけます。救急隊も一緒です。救急車で運ばれるジュウォン。その時、ライムもタクシーで到着します。タクシーに乗ったまま救急車を追うライム。

病院では、常務が動揺しています。こんな事になるとは思っていなかったようです。

ライムは病院に到着、ジュウォンの病室の前に座るキム秘書を見つけます。あの人は、どうなったの?と聞くライム。すると、ジュウォンの主治医が病室から出来てます。ジュウォンは今回のことは、家族には秘密にしたいようです。主治医はライムを見て、久しぶりねと声をかけます。私の事知っているんですか?と聞くライム。(中身ジュウォンのライムが訪ねているので、ライムは分かりません)主治医は、私のところに来た事は、彼には内緒なの?と言い、病室に入るよう促します。

病室に入るライム・・・。ジュウォンは、顔色は悪いですが、意識もしっかりしています。大丈夫?と声を掛けるライム。ジュウォンはエレベーターの中で何してたんだ?なんでエレベーターに乗ったんだ!俺はエレベーターに乗れないって言っただろう!と、怒った口調で言います。ライムは、涙ぐみながら、ごめん、ホントにごめん。私ただ、エレベーターに乗れるってこと見せたかったのと、言います。あんな風に止まるとは思っていなくって・・・。ホントにごめんなさい。と泣きながら謝ります。ジュウォンは、側に来いと言いライムを抱きしめます。俺の女に会えなくなると思ったよ。と言います。ライムも、私も会えなくなると思ったの。起こっちゃいけないことが起こったかと思ったの。と言って声を出して泣き出します。ジュウォンは、ごめん、泣くなよと言います。そして、オーディション、上手くいったか?と聞きます。黙っているライム。どうして答えがないんだ?まさか、行ってないのか?と聞くジュウォン。ライムは、こんな状況で、オーディションに行く人がいるの?言います。ジュウォンは、何?オーディションに行かないで、ここに来たのか?お前、本気か!と、言い。点滴を外して、お前の長年の夢がかなうオーデションだろ!と言います。ライムは、安静にしてないとダメでしょ!と言いますが、ジュウォンは、黙って後ろ向け、着替えるからと言います。

オーディション会場に到着した二人。しかし、オーディションは終わってしまい、片付けが始まっていました。

オスカーは、記者達に囲まれま、インタビューを受けます。今回の騒動で、オスカーの盗作は間違いであった事が分かり一安心です。その姿を車から見ているスルです。スルもほっとしているようです。

スルの事務所で、オスカーが食事をしています。どうしてここにいるの?と聞くスル。オスカーは、スルと誤解が解けた喜びを分ちあいたいみたいです。スルは、チェリーが助けてくれたのなら、チェリーと喜べば?と外に出ようとします。オスカーがどこ行くんだ?というと、スルは、ロエルデパートの行くと答えます。オスカーはジュウォンに未練があるのか?と言いますが、スルはあるわ、あんなかっこいい男。と言うと、ヤキモチをやくオスカー。俺も行く、チェリーバックを買ってあげなきゃと言います。スルが今度は、怒りますが、オスカーはニコニコしています。なんで笑っているの?と聞くスル。オスカーは昔に戻ったみたいでと、言いますが、スルはそんなに簡単に戻れるの?と、言います。まだ、傷つけたことを許せない様子です。


ライムとジュウォンは、ライムの家に帰ってきます。ジュウォンはライムを抱きしめて、そんなにオーディションのことで、悲しむなよ。俺がもう一度オーディションを受けられるようにするからと言います。ライムは、どうやって?と言いますが、ジュウォンはどうやってでも。言っただろ、お前が思っているより、俺は能力ある人間なんだぞ。ライムは、おじいさんに頼んでみるの?と、ちょっとからかいます。ライムの頬にはポロポロと涙が・・・。ジュウォンは、泣くなよ。俺はお前の泣き顔は二度と見たくないんだ。俺が辛くて、我慢できないんだよ。ライムは、ホントにそんな奇跡が起こればいいわね。と言います。ジュウォンは、俺を信じろ、ホントに奇跡を起こしてやるからと言います。泣き続けるライムを優しく抱いて、泣くなって言ってるのに。と、言うジュウォンでした。

ライムの家から帰る途中のジュウォンは、イム監督会います。車に乗っていたイム監督、ジュウォンを見かけ、どこに行くんだ?と言います。何があったんだ?どうしてオーディションに受けなかったんだ?あいつがお前を助けるって言わなかったのか?と、聞きます。ジュウォンは、あいつは用事があったから。と言います。イム監督は、どんな用事だ?あいつは今、どこにいるんだ?聞きます。ジュウォンは、ここにいるだろと答えます。イム監督は元に戻っている事を知らなかったんです。イム監督は、何?と言います。ジュウォンは、俺たちまた元に戻ったんだ。雨が降った時に入れ替わるっていうのは、本当だったんだ。と言います。イム監督は、それなら、お前がキムジュウォンなんだな?と聞きます。ジュウォンは、俺に会えて、そんなにうれしいか?と、言います。イム監督は、ああ、うれしいね。治療の為に、アクションスクールからお前の診断書をだせるからな!と言って、ジュウォンを殴ります。殴られたジュウォンは、ホントに痛いなと言います。イム監督は、お前がした事に比べれば、まだ弱いだろ。と言います。ジュウォンは、知ってるよ。お前に告白するなって言った事、やったことは、こんなもんじゃない(って意味だと思います)お前が隣に並んで時に、俺は割り込めたんだから感謝してるよ。そうでなければ、俺の弁護士と会っているところだ。イム監督は、黙れ、もう一度殴るぞ。と言い立ち去ろうとしますが、ジュウォンは、話をしようと言って、引き止めます。イム監督は、話はないと言いますが、ジュウォンは、キルライムの話だと言います。ジュウォンはオーデションを受けなくちゃならない。と言いますが、イム監督は、オーディションは終わったのに、どうやって受けるんだ?と言います。ジュウォンは、だからどうやったら監督会えるんだ?と聞きます。イム監督は、日本に出発してしまったハリウッドの監督とどうやって会うんだ?と言います。


オスカーの家・・・。オスカーは指輪を眺めています。そこにジュウォンがやって来ます。ジュウォンはオスカーに頼みがあると言います。オスカーは、お前誰だ?ライムさんか?と聞きます。無礼な態度をみると、キムジュウォンだな。と言います。ジュウォンは、みんなんを集めて話が出来ないかな、ホントにとつぶやきます。そして、俺だよ俺、さっき雨が降っただろ。と言います。オスカーは、お前は天気予報しかと、言います。ジュウォンは、兄さん、日本にコネクションあるだろ?韓流スターだからな。と言います。オスカーは、あるよ、いっぱい。で?と、聞きます。キルライムが、オーディションを受けるはずだったんだが、俺のせいで受けられなかったんだ。で、ハリウッドの監督が、日本に行ったんだよ。どこに滞在しているかと、番号を調べて教えてくれ。と言います。オスカーは、分かったら俺に何してくれるんだ?と言います。ジュウォンは、何が欲しいんだ?と聞きます。オスカーは、キルライムと答えます。ジュウォンは、殺すぞ!と、言います。オスカーは、家から出て行けよと、言いますが、ジュウォンは、どこにだよ。行くところなんてない。と言います。ホテルに行けと言うオスカー。ジュウォンは、追い出して、何かあったら知らせるのか?パーティーの後、俺が出てからみんな賭けてただろ。と言うジュウォン。オスカーは、誰がキスを公表しろって言ったんだよ。気でも狂ったか?ジュウォンは、コントロール出来なかったんだよ。俺がずっと待ち望んでいた瞬間だったからな。だから、助けてくれ。と言います。オスカーは、キルライムの事となると、おかしくなるんだからと、言いながら電話をかけます。日本語でオスカーはテレビ関係者と話をします。

ライムは、部屋でオーディションの為に書いた絵コンテを見ながら泣いています。

オスカーは、コネを使ってなんとか、監督の居場所とホテルの電話番号、携帯の番号まで教えてもらう事ができました。ジュウォンは、早速その電話番号に電話をします。しかし、電話は、つながりません。留守番電話にメッセージを残しますが、何度も電話をかけるジュウォン。何度も電話を掛け続けています。次の日になっても掛けているジュウォン。あまりにもつながらないので、文句を言っていると、電話が掛かってきます。ジャクソン監督は、50回以上も電話をかけている君は、一体誰なんだ?と言います。ジュウォンは、50回以上掛けたのは、あなたがすばらし俳優と会える機会を逃したと、お知らせしたかったんです。彼女のアクションを見て欲しいんですと、言います。ジャクソン監督は、韓国のオーデションはもう終わったよと、いいますが、ジュウォンは、危険な状況にいる男性を救うために、一生に一度の機会を彼女は逃したと説明。ジャクソン監督は、気の毒だとは思うが、たった一人のためにオーディションは行えなし、日本のオーディションが終わったら香港に行くことになっている。と言います。ジュウォンは、韓国経由で香港に行けませんか?と言いますが、ジャクソン監督は、冗談だろ?時間もないし、そういう便も飛んでないよ。と言います。ジュウォンは、それだけが問題なら、簡単に解決出来ます。と言います。ジュウォンは、直ぐにチャーター機を羽田に飛ばしますよ。と言っちゃいます。ジャクソン監督は、本気か?と言いますが、ジュウォンは、韓国で会いましょうと言って電話を切ります。そして、キム秘書に、プライベートジェットを羽田に飛ばせと言います。驚くキム秘書です。

ジャクソン監督一行は、韓国にやってきます。ジュウォンと会い、君から電話が掛かってくるまで君の電話番号は見た事もなかったが。と言います。ジュウォンは、全てあなたの映画のためです。と言います。ジャクソン監督は、君のクレイジーな行動の結果がどうなるか、見ようじゃないかと、言います。時間がないジャクソン監督は、乗り換えの時間を抜いても、1時間は香港までかかる。10分しか彼女と会えないなと、言いますがジュウォンは、5分で十分です。と、言います。一行は、早速ライムが撮影を行っている現場へ向かいます。

ライムは、バイクに乗り、銃撃戦を繰り広げるアクションをし、その後は素手で戦うアクションをします。その姿を見守る一行。でも、ライムは気づいていません。時間となり、ジュウォンは、時間の無駄にならなければいいのですがと、ジャクソン監督に言います。ジャクソン監督は、ここに来る前までは、そうなるだろうと思ってたいが・・・。幸運を祈るよ。と言って香港へ向かいます。

撮影が終わり、ありがとうございましたと、挨拶をしながら歩くライム。すると、ジュウォンが現れます。驚くライム。そこで、ジュウォンは、チェウヨン、いやオスカーを知ってるだろ?と、聞きます。ライムは、オスカーですか?と、聞きます。ジュウォンが、知らないのか?と言います。ライムは、知っていたら、何なの?と言います。ジュウォンは、行こう、オスカーに会いに。と言います。ライムは、私に?ヒロインじゃなくて、スタントウーマンのキルライムに会いたいっていうのは、間違いないの?と言います。ジュウォンはそんな風に思うのは、おかしいだろ?言います。(そう答えていたら、二人は恋に落ちなかった訳ですからね〜) すると、キム秘書がみんなにお弁当を配っている声が聞こえます。ジュウォンは、スタッフに配ると俺を怒るのか?と言います。あの弁当は、普通のお弁当じゃないんだ、俺たちの思いでだぞ!と、言います。ライムは、誰が言ったの?ありがとう、と言います。ジュウォンは、ちょっと待ってろ、あっちにいる人たちと話をしてくると、言って撮影の監督の方を見ます。ライムは、監督と?何の話?と聞きます。ジュウォンは、彼に言っておかないと、キルライムは私にとってキムテヒとチョンドヨンなんですって。と言います。ライムは、頭おかしいんじゃないの?と言います。で、どうしてここにいるの?あらためて尋ねるライム。ジュウォンは、お前がここにいるから。会いたいから来るしかないだろ?と言います。うれしそうなライムです。ジュウォンは、顔を見たらから、行くぞ。事務所に帰って、処理しなくちゃ行けない事があるから。と言って、歩き出します。キム秘書を呼び、エレベーターを止めたヤツを捕まえなくちゃと言います。


社長室で、常務と管理室の一同がジュウォンの前に立っています。ジュウォンは、エレベーターが止まったのは、事故なのか?聞きます。はい、という管理室の1人。ジュウォンは、ならビデオテープを見てみいいか?と言います。顔を見合わせる、管理室の面々。もう一度、ジュウォンは同じ質問をします。すると、常務が管理室の一同に、仕事に戻るように言います。二人になり、常務は辞表をジュウォンに差し出します。事故ではなく、あなただってことですか?と聞くジュウォン。はいと答える常務です。どうして?とジュウォンが尋ねます。常務は、確かめたかった、あなたがエレベーターに乗れるのか、乗れないのかを。と答えます。ジュウォンは、俺の病気を知っているってことですか?尋ねると、常務ははいと、答えます。病気を確認して、どうするつもりだったんですか?と聞くジュウォン。常務は、それは明らかでしょ。と言います。ジュウォンは、で、どうしてホントの事を全部話すんですか?聞きます。すると、常務は、それは、辞表より、殺人者になるのが嫌だったからです。あなたが無事でよかった。と言う常務。ジュウォンは、正しい決断ですね。辞表は受け取ります。これまでよく働いてくれました。出て行ってくださいと、言います。常務は、辞表を置いて出て行きます。


アクションスクールの監督の部屋・・・。イム監督が腕に怪我をし、先輩が手当をしてます、酷い怪我ではなさそうです。先輩は、これからは俺がやりますから、監督は、アクションのデザインだけを考えてください。と、言います。そこにライムが入ってきます。ライムは、怪我したんですか?と聞くと、先輩は、傷がこんなに大きくて(指でサイズを見せながら)、血がいっぱい出たんだぞ。と言っています。イム監督は、いさめるような顔つきをします。イム監督は、ライムにオーディションは上手くいったか?と聞きます。ライムはそれに答えず、病院に行かないんですか?と、心配そうです。イム監督は、なんであんなに頑固なんだ?と、先輩と言っています。先輩は、監督はお前に撮影はどうだったって聞いてるんだぞ。と言います。ライムは、私を誰だと思っているんですか?今日のアクションも良かったですよ。と言います。先輩が、気分は良くなったか?と聞くと、すごく楽になりました。これは私のホントのチャンスじゃなかったんだ思って、心を新たにしました。先輩は、間に入って、イム監督に、心を新たにしました。他に心配なことはないですか?と言います。イム監督は、お前、行かないのか?と言うと、そのままライムに言いますが、イム監督は、お前だよ、お前と先輩に言いますが、先輩は、そうライムですよ。彼女を誘わないで、チキンでも食べませんか?と言います。イム監督は、笑顔でお前は俺の記録係か?と言うと、先輩はそうだったらダメですか?俺は代表ですよ。と言って、ライムは笑います。(多分そんな感じのやり取りです)

ライムは、アクションスクールのロッカーでオーディションの台本(多分)を見つめ、それをロッカーに入れます。まだ未練があるようです。そこで、ライムのお父さんの声が・・・。ライム、未練を持っちゃいけないよ。それは、出来ない事だったんだよ。俺の娘は、今は、大丈夫だ。お父さんには、朝なんだ・・・(ん〜よく分からないです)ライムには、この声は聞こえていません。

スルがヨガ教室でヨガをしています。そこにオスカーがやって来て、画用紙にメッセージを書いて出します。みんなが見ていますが、かまわずに。そこには、「簡単に過去を許してゴメン。」「でも、ホントに焼き栗好きだったのは、君じゃないの?」「約束があるから行くよ。君がここで一番綺麗だよ!!」と書いてありました。周りを気にするスルです。

オスカーはソンと会い、契約するように迫ります。しかし、嫌だと断るソン。韓国を離れると言っています。オスカーはソンのMP3を取り上げ、これは担保だ。言い立ち去ります。

オスカーは、自宅に戻り、何となくソンのMP3を聞くと、自分の曲が入っていました。すると、ライムがオスカーを訪ねてきます。ライムは荷物を取りに来たのです。元に戻ったのでと、言うと、オスカーは、元に戻ったからここを出ていきたいんですか?おもしろね。と言ってライムを笑わせます。

オスカーは、ライムに2011年のカレンダーをあげます。ライムはサインしてくれますか?と言うと、オスカーは、俺たちの関係でサインだなんて・・・。サイン必ずするから、俺たちがどれほど親しいか、みんなに話すんだよと言いサインをします。ライムは、ところで、ジュウォンさんはまだここにいるんですか?と聞きます。オスカーは、おばさんは絶対自分の言葉を撤回しないからね。おばさんが強く叩けば、ジュウォンはもっと強く叩く。だから段々悪くなっていくんだ。おばさんから電話が掛かってきて、ジュウォンを追い出せって言うから、俺も疲れたよ。と言い、サインを書き終わると、カレンダーをライムに渡します。そして、ライムはオスカーに、昔から気になっていたんですが、どうしていつもジュウォンを勝たせてあげていたんですか?と聞きます。オスカーは驚いて、どうしてそんな事知ってるんですか?みんな俺を犠牲者だと思っているのにと、言います。ライムは、だって犠牲者でも、幸せそうな顔をしているから。と言います。オスカーは、ライムさんは、見れば見るほど、ホントにすばらしい女性だな。うちにジュウォンをよろしく頼みます。と言います。昔から、俺がわざとジュウォンに負けていたのは、ジュウォンが21歳の時に、経験しない方がいい事を経験してしまったからなんだよ。そのせいで、ともて辛くて、鬱の状態が続いて。横で見ていた俺が辛くなってしまったんだ。ジュウォンは話もしなかったんだ。それから俺はわざと、ジュウォンを困られたり、喧嘩したりし始めたんだ。楽しませたりと、あれこれとね。だけど、結局ジュウォンはいらいらしてたけどね。と、オスカーは言います。ライムは、何があったんですか?聞きます。オスカーは、ジュウォンに聞いてください。いつかジュウォンが記憶を取り戻したら・・・。と、答えます。ライムは驚いて、えっと言います。ジュウォンは、その時何が起こったか記憶がないんだ。自分を守るために、記憶を消しているんだ。と、オスカーは説明します。


荷物を持ってオスカーの家を出るライム。そこにジュウォンが車でやって来ます。ここに来るなら、俺に知らせないと、と言います。ライムが何も答えないため、どうした?兄貴とまた楽しんでたのか?と嫌みを言うジュウォン。ライムは、お兄さんはそんな人じゃない。荷物を取りに来たの。と言います。ジュウォンは、誰が兄さんだって?ところで、まだオーディションの連絡はないか?と聞くジュウォン。何の連絡?と言うライム。ジュウォンは、オーディションについての電話とかホントに受けなかった?と言います。何の事か分からないライム。ジュウォンは、いや、いいんだ。と言い、荷物家に持って行くんだろ。帰る途中でお茶しよう。誘いますが、ライムは、お兄さんともう飲んじゃったの。と言います。ジュウォンは怒って、デートしようって言ってるんだよ!と、言います。ライムは、分かってるわよ。でも、今断ったのよ。と言います。ジュウォンは、えっ?なんで?と言います。ライムは、この事を1日中考えてさせようと思って。と言います。ジュウォンは、わー、そんなこと、一体どこで習ったんだよ?と驚きます。

ライムの家・・・。ドアを開けてジュウォンが中に入ります。ライムは、どうして入るのよ?と言います。わざわざ送って家の前まで来て、入らないで帰ると思ったのか?と言うジュウォン。ジュウォンは、俺が家を追い出されて、慰めに抱きしめてもくれないのか?家に入れないで、無視までするのか?ライムは、お兄さんの家にいるじゃない。と言います。ジュウォンは、ライムの手を引き、ライムをベッドに座らせます。ジュウォンは、これからする話をよく聞け。これからは、チェウヨン(オスカーのこと)を「私のお兄さん」と呼ぶな。これからは、「私のお兄さん」は俺だ。これから、他の誰かを「お兄さん」と呼んだら、俺を騙した事になるぞ。カップルはお互い信頼し合い、お互いの都合であるわけじゃない。そういうの嫌なんだ。分かったか?(多分そんな意味) 俺をよく見た方がいいぞ。お前は、おかしな事をして、俺の心を奪って、変な酒を飲ませて、俺の体を奪って、パーティーに現れて、俺の唇も奪ったんだ。何の権利があってそんな目で俺を見るんだ?と、怒っているライムに言うジュウォン。どうやったらそんなに脚色出来るのよ!と、言うライム。ジュウォンは、俺が脚色の才能があることに、感謝するんだな。そうじゃなかったら、俺がお前をこんな風にかわいく見える分けないだろ。と、言います。ライムは、オスカーからもらったカレンダーの1月8日に丸を付けながら、私が警察に不法侵入で電話する前に、帰った方がいいわよと、言います。ジュウォンは、そのカレンダーを奪って、またもらったのか?と言います。ライムは、ジュウォンがいたずら書きをしたカレンダーを見せ、これ、あなたがやったんでしょ?と聞きます。しかしジュウォンは、違うよ、お前の手が1つ1つ書いたんだろ。ライムは怒って、ホントに、肋骨1、2本なくしたいの!と言って、取り上げられた新しいカレンダーを取り返そうとします。1月8日って何かるのか?と、聞くジュウォンですが、ライムは知らなくていいと言います。ジュウォンは、それをベッドの方に投げて、取ろうとしたライムはベッドに横たわります。ジュウォンは、ライムをそのまま横にさせます。ライムは起き上がろうとして、アヨンが帰ってくる!と言いますが、ジュウォンは、うちのデパートはそんなに寛大じゃないよ。と言います。ライムは、ホントに!と、怒りますが、ジュウォンは、ライムさんの目は、ホントにきれいだな。明日はどこがきれいなのかな?俺が予想してみようか?と言います。ライムは、私も知ってる・・・。と、言ってジュウォンにキスをします。ライムは、抱きしめてくれたお返し。これで、返せたかな?と、言います。ジュウォンはため息を付いて、するんじゃなかった。アヨンさんに残業させようか?と言います。怒るライムです。

ジュウォンママは、ジュウォンがライムの家に行ったとの報告を秘書から受けます。一緒に住むわけではないようだとの報告。秘書は、二人の様子を見て、段々応援したくなってきたようですわーい(嬉しい顔) ジュウォンは、オスカーの家に寝泊まりしていること。ライムは荷物を持って家に帰ったことを、お手伝いさんから報告を受けます。ジュウォンママは、一体なにが、ジュウォンを夢中にさせているっていうの!と、言います。秘書は、二人は健全で…と、二人の肩を持つような発言をしようとしますが、ジュウォンにお金をもらったのか!と、ジュウォンママに言われてしまいます。話を帰る秘書…。明日はどうされますか?明日は毎年行かれている…。と言うと、ジュウォンママは、気が付きます。行かなくちゃと、つぶやくジュウォンママです。お手伝いさんと、秘書を下がらせると、オスカーママが新聞を持って慌ててやってきます。なんと、その記事には、オスカーとスルのうわさが1面に出ています。オスカーママは、食事会に来た子でしょ?ジュウォンとお見合いした子でしょ?と、ジュウォンママに聞きます。ジュウォンママは、どういうこと?と、言いますが、聞きたいのはこっちよと、言うオスカーママです。一体どういう子なの?ジュウォンと見合いをして、オスカーとはスキャンダル?一体誰と結婚しようとしてるの?というオスカーママです。ジュウォンママは、姉さん、よその大切なお嬢さんになんてこと言うの?あの子はウヨンのファンだって言ってたでしょ?ウヨンはあの子を口説くのに使ったのよ!と言います。当然、怒るオスカーママです。


スルがスターアベニューで仕事の打ち合わせをしています。そこに、オスカーがやってきます。オスカーは二人のスキャンダル記事を見せます。うれしそうなオスカー。でも、スルは、これ以上記事がおおごとにならないように、電話にすべて出て、スキャンダルを否定するように言います。ちょっとぼーっとしているオスカー。どうしたの?と言われるオスカー。そして、昔自分が、同じことをスルに言ったことを思い出します。オスカーは、いい思い出しか思い出さなかったオスカー。しかし、それは、自分が心地よい思い出に浸りたかったからだと気が付きます。俺はこんな風に君を傷つけていたんだなと、言うオスカー。俺は、君のためにどうすればいい?と、スルに尋ねます。すると、スルの携帯に芸能記者から電話が入ります。スキャンダルについて聞かれるスル。そして、本当ではありませんと、否定をして電話を切ります。オスカーは、そんなスルを切ない表情で抱きしめます。周りにいる人は、二人の写真を撮っています。


ジュウォンがオスカーの自宅で、カレンダーを見ながら考えています。イム監督が「旧暦の12月5日だったよな?」という場面と、ライムが父親が消防士で、17歳のときに人を助けるために事故で亡くなったことを思い出します。彼女が17歳の時、13年前…。とつぶやくジュウォン。PCのカレンダーで1月7日の旧暦を調べると12月5日。そこにオスカーが帰ってきます。オスカーにライムのお父さんが13年前の旧暦の12月5日に亡くなっている。俺が事故に遭った日と同じだと言います。間違いじゃないのか?お前事故の記憶はないだろう?と言うオスカー。ジュウォンは、記憶はないけど、記録はある。病院の記録を見たんだ。もしかしたら、思い出すかもと思って。同じ日に俺が病院にいたのは間違いない。ホントにおかしいと思わないか?と言います。オスカーは、運命であって、偶然ではないって言いたいのか?と言います。偶然かもしれないが、2,3日前にエレベーターに閉じ込められた時、何か思い出したんだ。俺が記憶のない事故について、みんな車の事故だって言ってたよな。だけど、エレベーターの事故だろ?車の事故だって、嘘ついてただろ?俺が一人で運転していて、事故を起こしてって、何でみんなそんなこと言ったんだ?と言うジュウォン。オスカーは何も答えられません。

ジュウォンは、主治医のジヒョンを訪ねる。エレベーターでの事故だって、みんな知ってるんだろ?と、聞くジュウォン。どうして嘘をついたんだと聞きます。ジヒョンは、あなたを守りたくてよ。と、答えます。事故で、つらい思いをしたジュウォン、真実を知る必要がないから。無意識に記憶を抑えてから、車の事故だと言ったのだ説明します。ジュウォンは、エレベーターの事故で何があったんだ?と質問します。ジヒョンは、私も知らない、あなたが病院に来た後に分かったことだから、と言います。ジュウォンは、結局自分で思い出さないといけないってことか。と、言います。ジヒョンは、どうして記憶を取り戻そうとしてるの?と尋ねます。みんな何かを失って生きているのよ。あなたも同じように生きているでしょ?と言うジヒョン。ジュウォンも、それは正しいよ。でも、何か大切なことを忘れているような気がしてならないんだ。はっきりとは分からないけど。と、自分の気持ちを吐露するジュウォンです。

ライムはアヨンとお買いもの。ジュウォンのうわさを話すアヨン。余命3か月なんてことが言われているようです。ライムとアヨンはここで別れてそれぞれの予定している場所へ…アヨンはキム秘書とデート。ライムは…。(アヨンは、ここで、どうして最近夢を見ないのかしら…と、つぶやいています。)


ジュウォンママが、ある男性のお墓に、お花を添えています。名前はキルイッソン。見覚えのある顔です…。ジュウォンママは、ふとお墓の入り口を見ると、そこにはライムが花を持って立っていました。ジュウォンママは、どうしてこんなところで会うのよ!ホントついてないわと、言います。ライムは、不思議そうな顔をして、ジュウォンママに近づき、こんにちは。とあいさつ。ジュウォンママは、わざとやってるの?あなた私が幸せだと思う?あなたのために、こんにちはって言えると思ってるの?と、嫌味を言います。しかし、ライムは、ホントにすみませんが、どうしてここに花を供えているんですか?と言います。ジュウォンママは、どうしてそんなこと気にするの!と、怒りますが、ライムは、もしかして、私のお父さんに会いに来たのかと…。と言います。何?と、言うジュウォンママ。ライムは、この人は、キルイッソンは、私の父なんです。私の父を知っているんですか?聞くライム。ジュウォンママは、かなりの驚きようです。

自宅に帰ったジュウォンママ。ライムが泣きながら自分の父親が、たくさんの人の命を救った立派な人だったことを訴えていたことを思い出し、かなり動揺しています。

ジュウォンは、宝石店で女の人がバックにつけるアクセサリーをオーダーしています。デザインは、ジュウォンが描いて見せます。ライムのお父さんがライムにプレゼントした猫の絵です。(ミュウって猫らしいです)

ライムは、後輩にワイヤーアクションを指導中。後輩は、ライムのことが好きなので、うまく言ったのは、愛の力を使ったんですなんて言ってます。そのにジュウォン登場。お前死にたいのか?と言いますが、ライムはうちのベイビーに何するの!と、怒ります。後輩には、勇敢でカッコよかったよ。と、ほめてあげるライム。こんなでっかい赤ちゃんがいるか?俺だって勇気はあるんだぞ。と、言っちゃったジュウォン。ワイヤーでつられる羽目になってます。ジュウォンのカッコ悪い姿を見ながら笑うライム。ライムとジュウォンの姿を見ながらライムの先輩は、あの二人は別れると思えないな。と、イム監督に言います。イム監督は、俺にチャンスを与えたら、あいつをもっと殴ってやると、言います。


アクションスクールからの帰り道。二人は夕食のお買いもの後のようです。ジュウォンは、料理得意そうだなと、言います。ライムはお母さんがいなかったから…。と答えます。そんなライムを愛おしく思ったのか、ジュウォンは、あー寒い、と言ってライムの肩を手を回し、自分の方に寄せます。ライムは、それを振り払い、どうしてこういうことするのよ?と言います。ジュウォンはもう一度ライムを抱き寄せ、寒くて我慢できな!と言います。ライムは、ホントに!と言ってジュウォンをまた降り払います。私はあったかいの!と言うライムです。ライムは、あなたといるとあったかいの。と言います。ジュウォンはうれしそうに、ホントか?何考えて、あったかくなってるんだ?もしかして、俺たち同じこと考えてるのか?なんだか、お前の髪は会うたびにツヤツヤしてるな。と言ってライムの頭をなでます。キャーっと声を上げるライム。ジュウォンは、で、俺たちこれから…と言うとライムが夕食作ってあげると言って買い物袋を見せます。食事じゃなくて…と言うジュウォン。ライムは、嫌なら忘れて。と言います。そこに、ライムの携帯にメールが。アヨンからです。社長の岡さんが来たの。との知らせ。ライムは、ごめん、行かなきゃ。急ぎなのと言って家に帰ります。ジュウォンは、どこ行くんだ!お前の重要なことって俺のことだろう!乗せてくよ、車あっちだから。と叫ぶジュウォンです。

ライムが家に帰ると、ジュウォンママがいます。ジュウォンママは、分かったことがあったから、あなたに最初に知らせようと思って。と言います。ジュウォンが21歳の冬に事故にあったこと。ジュウォンは、車の事故と思っていること、ジュウォンがあまりにショックを受けたため、その事故の記憶がないことを話します。そして、ジュウォンを守るため、人ひとりが亡くなっているのよ。私があなたとあの墓地で会った理由が、そのことが理由なのよ。と言います。ライムは、まさか…と言います。ジュウォンママは、そうよ、その人があなたのお父さんよ。ライムは驚き、目から涙がポロポロと流れ落ちます。ジュウォンママは、その場に膝まずき、お金であなたを助けるから。たくさんあげるから。いくらでもあげるから。だから、このことを使って、ジュウォンを引き留めないで。どうか、ジュウォンを放してあげて。こうして、お願いするわ。と、言って頭を下げます…。ジュウォンママも涙を流しています。


こんな感じです。

ふっ。疲れた。

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posted by なくち at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シークレットガーデン、残り3回!

17話見ました・・・。

もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

悲しすぐるもうやだ〜(悲しい顔)

うるっと泣いてしまいました・・・。


詳しくは後ほど、きちんと書きたいと思いますが、さらっと超ネタバレ&感想を書きたいと思います。





以下、ざっくりのネタバレですexclamation

(たとえ、興味があっても、知らない方がいい事もあります。気をつけて・・・)


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posted by なくち at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

ヒョンビン、歌う!

ヒョンビンがシークレットガーデンのOSTで歌声を披露しました。以前から、「その女」の男バージョン「その男」を歌うとは聞いていたんですが、やっと彼の歌声が聞けますよ。



シークレットガーデンのOSTのコンサートも開かれるよです。

ネタ元:http://www.chosunonline.com/entame/20110107000036

凄いことになっていますね〜。

シークレットガーデンの撮影地のツアーもあるようですね。しかも、ヒョンビンに会えるらしい・・・。

楽しいそうだな〜。

私には、縁遠いお話です。


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posted by なくち at 20:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この先の展開…

まだ、ネタばれが中途半端ですが、この先の展開がちょっと見えてきているので、予想してみたいと思います。


以下、かなりのネタばれあり、注意exclamation×2 読んだらこの先、楽しめないかも・・・。




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posted by なくち at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

シークレットガーデン 15話

見ました・・・。

いっぺんには、ネタバレするのはちょっとキツいので、ちょっとずつ更新していきます。出来る限り短く、省略して書くことを心がけて・・・。


イム監督に、中身ジュウォンのライムは、キムジュイン先輩は3年前に亡くなっている事、そして、12月5日はイム監督の誕生日ではなく、ライムのお父さんの命日だと、言われてしまいます。ライムが決して、父親の命日を忘れる事はないとイム監督。


一方、中身ライムのジュウォンは、オスカーに今帰った友達がジヒョンで、キムジュウォンの主治医のパクジヒョンだと、言われてしまいます。ジヒョンの電話番号が分からなくなる訳がない、携帯のメモリの1番がジヒョンだと、オスカー。

奇しくも、二人とも本人ではない事が疑われる状況になってしましました。

オスカーは、前に家の暗証番号を忘れたり、食事を作ってくれたりした時も、ジュウォンじゃないんじゃないかと感じたと言います。もう一度ジヒョンを呼ぼうかと言って、電話を掛けようとするのを、中身ライムのジュウォンが、「お兄さん(オッパ)!ちょっと待って」と、言って電話を取り上げます。オスカーは、「オッパ?!」と驚きます。中身ライムのジュウォンは、病院には行かないです。実は、私、キムジュウォンではありません、キルラ・・・と言い、オスカーに近づこうとすると、オスカーは後ろに下がって、ホントにどうしたんだよ!と言いながら、逃げます。中身ライムのジュウォンは、私の話が、現実的にはあり得ないし、科学的にもの説明が簡単じゃないことは分かっています。でも、事実なんです・・・。と、真剣に話をします。でも、オスカーは信じられず、いつからそんなになったんだよ!と、言いますが、中身ライムのジュウォンは、冷静に、おかしくなったんじゃないです。ホントに私、キルライムなんです。と、言います。そして、「ホルモン焼き屋で会う女は、君が初めてだよ。」と、私に言ったじゃないですか。びっくりするオスカーです。隠しカメラか?なんて言ってます。しかし、ライムは、キムソナのスタントとして、オスカーと出会ったときのことを話します。オスカーはそんなことまで知っているのかと、怖くなったようですがく〜(落胆した顔)


一方アクションスクールでは、イム監督がライムに、本当に変だぞ、もしかして怪我でもしたか?頭か?と、聞きます。中身ジュウォンのライムは、信じる信じないは、そっちの勝手だが、実は俺はキムジュウォンだ。と、言います。そして、済州島でも入れ替わっていた事を告白します。変だったろう?と、中身ジュウォンのライムに言われて、イム監督思い当たる節があります。すると、中身ジュウォンのライムに中身ライムのジュウォンから電話が入ります。オスカーにバレてしまったようだと、相談する中身ライムのジュウォン。中身ジュウォンのライムは、イム監督とジュウォンの家に行く事に・・・。
ジュウォンの家で・・・。ライムとジュウォン、イム監督とオスカーがそれぞれソファーに座っています。
イム監督が、つまり・・・(ジュウォンを指差し)この中身がライムで、(ライムを指し)この中身がキムジュウォンってことか?と、ライムとジュウォンに尋ねます。うなずく二人。イム監督とオスカーは笑ってしまいます。オスカーが、あー、全く!と、怒っています。すると、中身ライムのジュウォンが、ホントなんです。中身ライムのジュウォンが、オスカーの事について、知っている事を話しますが、オスカーは、そんなのファンはみんな知ってる!と、相手にしません。中身ジュウォンのライムが、この家で朝帰りした女が、何人か言おうか?と、言いますが、オスカーはお〜、(記憶するなんて)努力したな〜、と言って信じません。すると、中身ジュウォンのライムが、「俺ホントに自信あったんだ、彼女に夢中にならない自信が。何もない女だから、何も感じない自信が。でも、何で計画通りには行かないんだ?」と、以前電話でオスカーに話した言葉を言います。二人にしか分からないことです。表情を固くさせるオスカー。お前ホントにキムジュウォンなのか?と、中身ジュウォンのライムに尋ねます。中身ジュウォンのライムは、うなずき、ああと、いいます。そして、こっちがキルライムと、首をジュウォンの方に傾けて言います。

イム監督は、なんでこんなことに?と、二人に尋ねます。まだ分からないんです。でも、雨が降ると戻るようなんです。と答える中身ライムのジュウォン。確かなことかは分からないですが、雨が降るとこんな風に・・・と、言います。オスカーがいつからこうなんだ?と、聞くと、中身ライムのジュウォンが済州島からだと、答えます。「お兄さん、私ここで寝るのは、嫌ですか?」覚えてるか?と、オスカーに尋ねます。それ・・・ライムさん・・・お前が言ったのか?と、言うオスカー。そして、イム監督が、俺に聞いたよな。それは、誰だ?と、聞くと、中身ジュウォンのライムが、片手を上げて「sorry!」と、言います(ジュウォンがよく言っているんです。)。それなら、死ぬまで××(ごまかしてますが、「告白」です。)するなって、お前か?と聞くと、中身ジュウォンのライムが、俺だけど、と答えます。イム監督、ホッとしたような、感じに見えますが・・・。オスカーは、じゃ、サウナは誰だ?と、言うと、中身ライムのジュウォンが、口を押さえ、どうしよう。と、言って走って部屋を出て行きます。オスカーは、それじゃ、ライムさんが全部・・・とつぶやき下を向きます。見たんだ・・・それじゃスリは?と言って中身ジュウォンのライムを見ると、涼しい顔をしています。オスカーは、こいつ!と、飛びかかろうとしますが、イム監督に止められます。


ライムと、ジュウォンが階段から降りてきます。中身ライムのジュウォンは、どうしよう、どうしようと、つぶやいています。中身ジュウォンのライムは、どうしたんだ?と、聞きます。すると、オスカーお兄さんが、私のことおかしな女だと思ってるわ。と、つぶやいています。それを聞いて中身ジュウォンのライムは、兄さんの事がそんなに重要なのか?オスカー兄さんと付き合ってるのか?この兄さん(自分)と付き合ってるんだろと、言います。中身ライムのジュウォンは、お兄さんと私は男女関係じゃないと、言います。中身ジュウォンのライムは、俺がオスカーと会わず、アクションスクールにも行かない。どうだ?と言います。イム監督とも男女関係じゃなく,男同士の関係を超えたものがあるからな、言います。中身ジュウォンのライムは、ソファーに座り、中身ライムのジュウォンの隣に座るよう、言います。どうして?と、聞く中身ライムのジュウォン。座れと言われ、中身ライムのジュウォンは、階段の方に歩いて行ってしまいます。座らないのか?と言って後を言う中身ジュウォンのライム。捕まえたら、罰は酷いぞ!と、言いながら追いかけます。中身ライムのジュウォンは、怒って臑を蹴ろうとします(いつも何かあると、ライムはジュウォンの臑を蹴っています)。

二人の様子を外から見ていた、オスカーとイム監督。オスカーは、ジュウォンを見ながら、ライムさんかは分からないけど、ジュウォンじゃないのは、確かただ。と、言います。イム監督に、信じられることか?と、言います。イム監督は、信じなければ、二人がおかしくなったってことになる。それは、もっと嫌な事だ。と、言います。そうだなと、同意するオスカー。で、オスカーは、イム監督の目を見て、もしかして・・・泣いたのか?と、聞きます。どうしてだ?と、聞き返すイム監督。目が潤んでるからと言うオスカー。イム監督は、もともと潤んでいる目なんだと、言って歩き出します。オスカーは、追いかけながら、泣いたんだろ!と言っていますわーい(嬉しい顔)

ジュウォンママと、オスカーママが話をしています。ジュウォンママは花を生けているところ。ライムに外国に住むと脅迫されたなんて言ってるジュウォンママ。どうしたらいいのか、困っています。オスカーママは、放っておけばいいと言います。結婚させてやればいいなんとも言っています。家族の籍に入れなければいいだけのこと、何が問題なの?と、言うオスカーママ。ジュウォンママは、オスカーがそうなったら、そうするの?と、聞きます。オスカーママは、うちの子は、あなたのデパートの駐車場係のこと会ったりしてたのよ。スタントウーマンの方がましじゃないの!と、言います。ジュウォンママは、どうしてあの子が、スタントウーマンって知ってるの?言った事ないのに。と、疑ります。しまった顔のオスカーママ。何を企んでいるの?ジュウォンがあの子と、結婚すると、姉さんの望む何が起こるのよ!と、言います。オスカーママは、あなたはいつも私に優しい振りして、非難するのよ!マッサージの予約があるから、行くわと、言って部屋を出て行きます。

オスカーと事務所の社長、マネージャーがスタジオで一杯やってくつろいでいます。そこにオスカーママがやってきて、栄養ドリンを社長に差し入れします。そして、これ以上うちのウヨン(オスカーのこと)こんなことをさせるのはやめて。と、社長に言います。オスカーママは、もともとは、オスカーがこの仕事をするのは嫌でしたが、若いうちは楽しい事をさせる方がいいと思っていたようです。社長に、もう十分ウヨンに稼がせてもらったでしょ?と、言い。違約金も払うからと言うオスカーママ。オスカーは、重要な会議中だから、後で電話すると言い、オスカーママに席外してもらいます。オスカーママは、ともかく、私の話、考えておきなさいと、言って出て行きます。オスカーママが出て言ってから、オスカーは社長に、今までの自分の生き方を反省していると、言います。そして、オスカーは謝ろうと思っていることを伝えます。

マネージャーに謝罪者リスト作成してもらいます。そのリストを見て、こんな沢山の人を泣かせて来たのか?と言います。社長は、どうしてこんなことしようと思ったのかをオスカーに尋ねます。オスカーは、スルとよりを戻したいんだ。今はジュウォンだけど、ライムさんがライムさんだった時、彼女は、俺が10才よりは年をとっている、多分17才ぐらいですね。と言ったんだ。俺は、みんなに謝り、大人になって、スルの所に戻る。と、言います。意味の分からない、社長とマネージャー。リストには、星でランキングしてあり、酷いことをした人ほど、沢山の星が付いています。5つ星が最高ランクですが、それは、2名。それは、社長と、マネージャーでした。オスカーは、素直に、俺のために苦労して、大変だったこと謝るよ。これからは、苦労はさせない。と言います。社長とマネージャーは不思議そうな顔をしています。

ソンはスルとの契約は、断ります。そして、オスカー事に責任を感じているソンです。スルは、話を正式になかった事にする前に、1つお願いがあると、言います。あの作曲家が一緒に仕事をした、他の歌手を知っているかを聞きます。ソンは、まさか俺と同じ事を考えているようだなと、言います。オスカーだけが被害者じゃない。誰かがみんなにこういうことをすると、ひとりが捕まるんだ。間抜けなオスカーが捕まっただけだ。と、言います。ソンは、スルにどうしてオスカーを助けるつもりなんだ?2人は関係が良くなかったと思ったんだけど。と、聞きます。スルは、オスカーを困らせる人は、私一人がいいからよ。と、答えます。

カフェで、中身ライムのジュウォンが考え込んでします。(ここで、元の姿で話が進みます)ライムは、イム監督と登山をした時、頂上で話した事を思い出しています。回想・・・ライムは、「ダークブラッド」(ライムがオーディションを受けたハリウッド映画のタイトルです)について話します。イム監督は、私が最終選考に残ると思いますか?と、尋ねます。イム監督は、もしパスしたら、俳優になりたいのか?と、言います。ライムは、もしかして、監督は私が監督の資質がないと思っているのですか?と、質問します。イム監督は、あるのか分からないが、いつからか、夜受ける電話には、受けられなくなった。たいてい俺が言う最初の言葉は、「どこの病院ですか?」「死んだんですか?」だから。さよならも言えずに、見送る時、俺は「俺の身代わりなんじゃないか?」「俺がいるはずだったんじゃないか?」「誰か他の人を失う前に明日、仕事を辞めなくては。明後日は、辞めよう」って、毎日考える。お前が自分のチームを持つ時、お前も経験することだから。だから、お前が仲間にさよならを言えるよう、あの電話を受ける前に、この仕事を辞められることを願っているよ。と、言います。・・・思い出しているライムです。すると、席にジュウォンがやってきます。見ろ、見ろ。またカプチーノ飲んでるのかよ。と、言います。そこで、ライムのメールの着信が(モンジャワッショですわーい(嬉しい顔))真似して口ずさむライム。ジュウォンは、俺の顔でやるなって言ってるだろ!と、言います。メールは先輩からで、デモがパスして、最終オーディションに来る。おめでとう!と、書かれていました。喜ぶライムです。そして、新しい練習スケジュールを作らなきゃと言って喜んでいます。今日から始めよう。と言いますが、ジュウォンは、何の話だ?と言っています。お前、ホントに俺にオーディションを受けろって話か?と言うジュウォン。ライムは、今から練習するんじゃない。と言いますが、ジュウォンは、あれは、君の機嫌を良くしようとしただけで。俺がどうやってオーディションに行って受けろって言うんだよ。現実的なことを言えよ。まさか、俺がホントにオーディションを合格すると思ってるんじゃないだろうな?と言います。ライムは、いいえ、オーディションに合格するためにしようとしてるんじゃないの。たとえオーディションを受けたとしても、合格する保証はないわ。何もないから、最終選考に挑戦することが、一生の夢だったの。だから、私の代わりにそこに立ってくれない?いつものオーディションかもしれいけれど、オーディションを受ける人以外に、もうひとり一緒に行けるの。だから、私があなたがオーディションを受けるのを見ているわ。私に取ってはいい経験になるから。お願い。と言います。ジュウォンさんは、これは頼むとか言う話じゃないだろう?気持ちは分かるけど、俺がどうやってやるんだよ?エレベーターにさえ乗れない人なのに。と、言います。そこで、ライムの携帯が鳴ります。(ここで、中身が入れ替わった姿に戻ります)電話の相手は、イム監督です。監督は、キルライムなんだよな?と、中身ライムのジュウォンに聞きます。中身ライムのジュウォンは、はい、監督。私です。お話しください、答えます。しかし、違和感を隠せない監督。切るよ。メール送ると言って電話を切ります。直ぐにメールが届きます。オーディションはどうするんだ?アクションスクールに来い。話をしようと、書いてあります。席を立ち、ゴメン、後で話しましょうと言う、中身ライムのジュウォン。中身ジュウォンのライムは、どこに行くんだ?一緒に行くと言い、後を追います。

アクションスクールで。イム監督は、こっちを見て話すけど、よく聞けキルライム。と、言ってライムを見ながら話をします。はいと、返事をする、中身ライムのジュウォン。中身ジュウォンのライムは、なんで俺を見るんだよ?と言います。イム監督は、お前の顔は見たくないから。オーディションはどうするつもりだ?と、ライムに尋ねます。中身ライムのジュウォンは、オーディションの前に元に戻れば、問題はないです。と、言います。イム監督は、戻らなければ?と聞きます。中身ライムのジュウォンは、戻ります。と言います。中身ジュウォンのライムは、練習してること、何で言わないんだ?と、言います。どういうことだ?と、言うイム監督。どうしても、オーディションを受けたくって・・・と言う中身ライムのジュウォン。イム監督は、こいつ、どういうことか分かってるのか!2.3日の練習でこの状況が解決するのか?こいつで何が出来るってと思ってるんだ?これはお前の将来に関わる事なんだぞ。と言うイム監督。中身ジュウォンのライムは、俺がオーディションを受けたらどうだ?と言います。(ここで、元の姿になり話が進みます)俺がやったらどうするんだ?と、聞くジュウォン。ライムは、ホント?と、聞きます。ジュウォンは、ああ、やるよ。君にとって人生のポイントになるなら、俺がやるよ。俺がやる限り、奇跡が起こるかもしれないって知ってるだろ?1つ条件があると、言います。

場面変わって、ジュウォンの家。中身ジュウォンのライムが沢山の荷物を持ってやってきます。(ここで元の姿に戻って話が進みます)ライムは、何してるの?と、ジュウォンに聞きます。ジュウォンは、一緒に住むだよ。もう話しただろ。お前のバック持って、腕が痛い。マッサージしろ。と言って腕を出します。ライムはジュウォンの腕を払い、オーディションを受ける体じゃなかったら、殴ってやるところなのに!帰らない気?と言うます。ジュウォンは、それならオーディションは受けない。と言います。そして、ベッドは1つしかないから、一緒に使おう。と続けます。ライムは、おかしいんじゃないの?と言いますが、ジュウォンはそれなら、オーディションは受けない。一緒に使うのも、条件の1つだ。と言います。ホントにぶつわよ!と言うライム。じゃ、オーディションは受けない。するとライムは、死にたいの!と、言います。ジュウォンは、これからは、君を仕事にも行かせない。キム秘書にはもう言ってあるが、明日から会議は家でやるから。君が演じる参加する会議はないよ。これから俺たちは24時間ずっと一緒だから。と言います。続けて、あー、もっと前に思いつくべきだったよ。何で、もっと前に思いつかなかったんだろう?(うれしそうなジュウォンです)ライムは、呆れていますが、オーディションの為に、何も言えず困っています。ジュウォンは、シャワー浴びてくる。と、言いライムを見て、来ないのか?一緒に洗うって決めただろ?と、言います。ライムはあなた私に殴ってって言ってるの?と言いますが、ジュウォンは、じゃ、オーディションは受けない。と、言います。ライムは、もう!と大きな声をだしますが、ジュウォンは、とぼけた顔をします。

夜。二人は一緒のベッドで寝ています。ライムのが寝ているのに、ジュウォンはライムの顔を見ながら、寝たか?と聞いています。寝てるのか?寝てないのは分かってるんだぞと、言っています。ライムは目を閉じながら、気になる事があるの。と、言います。何だ?と聞くジュウォン。目を開けジュウォンの顔を見てライムは、バスルームにある薬は何の薬?と、尋ねます。直ぐに答えないジュウォンに、ライムは、隠さなきゃいけないほど、深刻なものなの?と言います。ジュウォンは、閉所恐怖症って聞いた事あるか?と言います。狭いところが不安に思う?と、言うライム。ジュウォンは、不安なだけなら、いいんだよ。でも、俺の場合、不安を超えて、恐怖を感じるんだ。だから、エレベーターに乗れないんだ。気を失ったり、血管の異常を起こしたり、一番深刻なのは、心臓発作が起こる事もある。これは、秘密だぞ。知っているはお前だけだぞ。と言います。ライムは、だから私がエレベーターに乗った時、みんな驚いたのね。と言います。ジュウォンさんは、エレベーターに乗ったのか?と、聞きます。初めて体が入れ替わって、仕事に行った日。知らなかったから。と答えるライム。ジュウォンは、君のせいで、キム秘書の頭は混乱しただろうな。よくやった。と言います。笑顔のライムです。(ここで、入れ替わった姿に戻ります) 中身ジュウォンのライムは、ところで見れば見るほど・・・と言い、中身ライムのジュウォンが、何?と言うと、中身ジュウォンのライムは、俺ってホントにハンサムだな。みんなどんな風に俺に話かけるんだ?震えちゃうだろうに。と言います。中身ライムのジュウォンは、頭おかしいんじゃないの!と、言って、背中を向けてしまいます。中身ジュウォンのライムは、腕かそうか?と言いますが、中身ライムのジュウォンは、私の腕でしょ!と言います。中身ジュウォンのライムは、どんな女がそんなそっけないんだよ。腕枕。向き変えろよ。なんて言っています。

朝。雪で一面白くなったジュウォンの家の庭で、殺陣の練習をする二人。仲良く、楽しそうに練習しています。デパートの上層部が、ジュウォンの家に集まり会議が開かれます。中身ジュウォンのライムも、本を読んでいる振りをして会議の様子を聞いています。2011のイベントについて案をだされる中身ライムのジュウォン。中身ジュウォンのライムの顔色をうかがいます。中身ジュウォンのライムは、首を横に振り、指で×を出します。中身ライムのジュウォンは、ファイルを机に叩き付け、これがベストか?私はそう思わない。と言うと、中身ジュウォンのライムは、いいぞ、いいぞと言います。お互いに気が合ってきている二人です。練習を続け、殺陣をマスターした中身ジュウォンのライム。(ここで元の姿で話が進みます) ライムは、すごくカッコよかった!と、ぴょんぴょん飛んで喜び、ジュウォンに話しかけます。どうしてそんなに早く習えるのよ!と続けます。可愛く演じろってか?というジュウォン。ホントにかっこよかったのよ。と、言うライムです。ホントに奇跡的にオーディション合格したらどうする?なんて浮かれているライムです。ジュウォンはもっと奇跡が必要なのか?財閥の家族でもなく、お金もなく見た目もよくない女が、何でも持っている男の特別な人になったんだ。これが奇跡じゃないのか?正直に言えよ、俺が君にまとわりついているとき、君は「あっち行け」とか、「消えろ」とか言ってたけど、心の中ではうれしくて、「キャー黒ハート」って。と、ジュウォンが言います。ライムは、これから、自分の好みを信じるのはどう?私は世界中で何でも持っている男、キムジュウォンが一緒にいたいと思う女ですって。と言います。ジュウォンのは、見ろ、見ろなんて言ってます。で、キャーで思い出したんだけど、あの日、山の中でホントに叫ばなかったのか?と、聞きます。済州島でのことです。マウンテンバイクで競争しているときに、ライムの叫び声を聞いてジュウォンのは、勝負を捨てて、探しに行ったのです。その叫び声をジュウォンだけでなく、オスカーも聞いてたのです。ライムは、ホントに私じゃなんだけど、と言います。ジュウォンは、そういえば、あのレストランホントに変だったよな。電話も使えない、女主人も変だったし。思ったんだけど、鳥の足、俺だけにくれたよな。と言います。ライムは、あなたよく食べてたわね。いま思えば、あなたが言うように、そう思うけど…。そういえば、お酒もらったじゃない?1本オスカーにあげてって渡した。その夜、オスカーにあげた?と、聞きます。ジュウォンは、そ、そうしたよ、なんで?と聞き返します。ライムは、オスカーが飲んだの?と、確認すると、ジュウォンは、た、多分、なんで?といいます。ライムは、そう…じゃ違うのね。私たちがこうなったのは、あのお酒のせいじゃないかと思ったのよ。あのお酒のせいなら、オスカーと入れ替わっているはずだで、あなたと入れ替わったのかしら。あの夜、私、あのお酒を飲んだから。と言います。それを聞いたジュウォンは、え?…実は、俺あのお酒飲んだんだ。と告白。ライムは、さっきオスカーにあげたって言ったじゃない!(ここで入れ替わった姿になります) 中身ジュウォンのライムが、それ問題なのか?あの酒が鍵なんだよ。服を着替えろ。あのレストランに行こう。中身ライムのジュウォンは、今、済州島に?と言って驚きます。

二人は、済州島のレストラン「秘密ガーデン」に到着。前に来た時とは違い、静かで普通の雰囲気です。二人を出迎えた主人は、以前の主人とは変わっています。しかし、義理の母はの頃から30年、ここにいますよ。と言われてしまいます。お店の中に入ると、中身ライムのジュウォンは、最近インテリアを替えましたか?私たちが来た時、あっちにあった自家製のお酒があったんですが。と尋ねます。すると、お店の人は、うちでは自家製のお酒は売ってませんよ。焼酎とマッコリはありますけど。と言われてしまいます。中身ジュウォンのライムが、そうではなく、壁いっぱいに、花を付けたお酒があったんです。と、言います。主人は、そういうのはなかったですよ…。と答えます。そして、中身ライムのジュウォンが、もしかして、ここで働いてるおばさんは、何人いるんですか?と尋ねます。主人は、私と母ですけど。と答えます。中身ジュウォンのライムがあなたではなく、男の人みたいなで、包丁を投げる人いませんかと、聞きます。しかし、主人は、人のうちに来て、どうして変なことばかり聞くの、うちでは、主人は変わってないし、変なおばさんはいないし、お酒も作ってないわよ。注文するのしないの?と、言われてしまいます。

空港で…。あのお酒のせいなら、どうやってあの酒を見つけるか…。だからあんなものもらうなって言ったんだ!と言う中身ジュウォンのライム。中身ライムのジュウォンは、体にいいと思ったからもらったの。と言います。中身ジュウォンのライムは、体を良くしようと思って体を入れ替えて、どうするんだよ?と、文句を言います。続けて、あの酒の魔法で始まったのなら、あの酒で終わるに違いないけど、これからどうしようか。これからの人生、入れ替わったり戻ったりしてっくってのか。と言います。中身ライムのジュウォンは、雨が降れば、もとに戻るって。と言いますが、中身ジュウォンのライムは、確信はないだろう。1週間たつけど、雨は降らないし。だから、ニューヨークに行こうって言ったんだよ!と、怒ります。中身ライムのジュウォンは、どうして、あなたがあの酒飲んだよ!オスカーにあげてって頼んだに。オスカーとこうなった方がよかったわよ!と言います。

ジュウォンの家に帰ってきた二人。この罰をどう受ければいいんだ?あなたがそこに行けばいいのよ。そして、俺が罰を受けるのか。と、話して階段を下りている二人…リビングには、なんとジュウォンママが待っていました。中身ジュウォンのライムは、前に言ったように一緒住む…、と言いかけたのを遮り、ジュウォンママは、住みなさい。止めないわ。そのかわり、ここは出て行きなさい。荷物をまとめてい置いたから、今すぐ出て行きなさい!と言われる二人…。

オスカーの家…。オスカーは、謝罪者リストの監督に電話中です。そこに、ライムとジュウォンが荷物を持ってやってきます。中身ジュウォンのライムは、母さんに追い出された。ここで寝させてくれ。食べ物は自分たちで食べるから。と、オスカーに頼みます。オスカーは、なんで俺が?出て行けよ。と言います。中身ジュウォンのライムは、じゃ、ライムだけでも受け入れてくれと、言います。オスカーは、ライムさん…と中身ライムのジュウォンに言うと、笑顔で返す中身ライムのジュウォン。オスカーは、気持ち悪がって、体と心が分かれているのに、どうやって受け入れろって言うんだよ!と、言います。中身ジュウォンのライムは、彼女の心と体両方とも受け入れろって頼んでるんだよ。中身ジュウォンのライムは、中身ライムのジュウォンに、ライム、そこの部屋使え、お兄さんはソファーで寝るから。と言います。オスカーは、おい!荷物解いたら、殺すぞ!と言います。そこにオスカーに電話が入ります。

オスカーは、謝ったデレクターの一人に、オスカーの曲が盗作だと言った作曲家が、オスカーの曲がリークしてから、いろんな歌手に配っていたこと。その一人がチェリーという歌手であることを教えてくれます。

チェリーに会いに行くオスカー。喫茶店には、なんとソンとスルもいます。チェリーは、オスカーを助けることができるのは、私だけよ。なのにあいさつなし?と、言っています。オスカーとチェリーは噂以前あったようで、チェリーはオスカーにプロポーズをしましたが、振られてしまった過去があります。どれでも、オスカーを助けるという、チェリーです。あの作曲家はオスカーが自分の曲を盗作した。私のがオリジナルだと言っていたことを教えてくれます。ソンが、何人に曲を提供したかしっているかを、チェリーに尋ねますが、彼女は知りません。ソンに興味があるようで、彼女いる?と、聞いています。チェリーが帰る際、オスカーはお兄さんが、バック買ってあげるよ、ありがとう!なんて言ってます。スルは、事態はよくなったようね、じゃ帰るわ。と、立ち上がりますが、オスカーが引きとめます。ソンに席を外すよう言い、話をする二人。オスカーは、スルがどうしてプロポーズを断ったか、どうして再び現れ、困らせたのか全部分かったから。恥ずかしくて、眠れない。自分に腹が立って、死んでしまいたい。何もできない。たとえ本心の言葉ではなかったにしろ、君が傷つけたことを知らなかったんだ。若すぎて、自分のプライドが一番大切だったんだ。ホントにごめんと、謝るオスカー。スルは、私、もっと強くて賢いと思ってた。あなたが謝る姿は、みじめだわ。嫌いよ。じゃ、行くわ。と、言って出ていきます。

スルが事務所に帰ると、ソンがいました。ソンは、オスカーを取り戻すために、自分を利用しただろうと、言います。ソンは、オスカーが自分をどれほど欲しがっているか…と、済州島まで追いかけてきたことなど、話します。嫉妬してるだろ?と言うソン。どうやら、ソンが好きなのは、オスカーのようです。


いよいよオーディション当日。ハリウッドから監督はじめ映画関係者が来日します。会場で、ライムとジュウォンが待っています。そこにキム秘書から電話が入ります。デパートにジュウォンのお祖父さんが来たとのこと。ジュウォンが仕事をしていないと、怒られることに。中身ライムのジュウォンは、デパートの戻ります。

デパートの社長室では、お祖父さんが毎日仕事をしろと言っているのにと、愚痴っています。常務が相手をしていますが、ジュウォンには都合の悪いことばかり言っています。キム秘書がジュウォンをフォローしますが…。しかし、常務のお姉さん(ジュウォンのお祖父さんの奥さん)は、常務でも大役すぎるのに!と、弟を怒ります。そこに、ジュウォンがやってきます。奥さんは、ただ買い物に来ただけだからと言い、行きましょうとお祖父さんを促します。お祖父さんは、ジュウォンに今度黙って職場を離れたただじゃおかないぞ!と言いながら社長室を出ていきます。常務は、元気がありません。社長は、とっても幸せに違いないでしょう。と、言って席を離れます。

中身ライムのジュウォンは、すぐにまた戻ろうとします。エレベーターの前で常務が待っていると、ジュウォンも並んで待ちます。常務は、エレベーターに乗るんですか?と聞くと、中身ライムのジュウォンは、はいと返事をします。いつもは省エネのため、歩いていますが、今日は大事な用があるので。と続けます。常務は、あー、そうですか、では、と言いその場を後にします。そして、管理室に走っていき、監視している職員をみんなお昼を食べて来いと命令し、自分ひとりになります。エレベーターのカメラを見ると、本当にジュウォンが乗っているので、驚きます。そして、エレベーターを止めてしまいます。中身ライムのジュウォンは、突然止まったエレベーターに驚きますが、犯人は常務と気が付き、カメラに向かって、見ているのは分かっているんです。と、言います。怖くなった常務は、エレベーターを止めたまま、管理室を出て行ってしまいます。閉じ込められてしまった中身ライムのジュウォン。

一方、オーディション会場で、ライムの到着を待っている中身ジュウォンのライム。なんと、その時雨が降ってきます。喜ぶ中身ジュウォンのライム。すると、二人の魂が入れ替わります。ジュウォンは、自分がエレベーターに乗っていることに気が付きます。そして、呼吸困難に!

ライムは、オーデション会場で、戻ったと喜んでいますが、エレベーターにジュウォンが乗っていることに気が付きます。急いでジュウォンに電話をかけるライム。ジュウォンは、エレベーターの中で意識朦朧。激しく苦しんでいます。ライムからの電話にかろうじて出ますが、エレベーターに乗れないって、言ったじゃないか…と言って意識を失います。ライムは、必死でジュウォンの名前を呼びますが…。


といった感じです。

疲れた…。







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posted by なくち at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓ドラマ:シークレットガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする